最終更新日:2006年4月
保温は色々な方法を試しましたが、安上がりで安心な最新版床暖房バージョンです(笑)。
用意するもの
段ボールはリンゴ箱の厚さがおすすめ。二重層のミカン箱は断熱しすぎて湯たんぽの温度が伝わりにくく、ポテトチップスの箱では薄すぎて熱を通し過ぎるので熱くなりすぎる。
発泡スチロールシートがあれば、小屋の中(巣箱の下など)に敷いておくと良い。梱包材として電化製品を買うとついてくるし、ホームセンターにも売っている。囓ること(誤食)が心配なら、ケージ底の大きさに切った段ボールの裏に貼って、中に敷く。床暖房が小屋の底を温めてもシートが断熱してくれるので逃げ場があるし、健康な個体ならこれだけでも自分の体温で十分暖まる。
効果の程はご自分でお試しあれ。うちはこたつ敷布団の下に敷いているけど、フローリングの冷気をシャットアウトする上に体温を逃がさないのでホカホカだよ。
我が家は部屋の最低気温が12度なので、若くて元気な個体ならもっと簡単な保温しかしない(←スパルタ)。巣箱の下に発泡スチロールシートを敷いて布をかけるだけとか、2つのケージの間に湯たんぽを挟んで新聞紙を掛けるだけとか。今はちょっと甘い・・・かも(笑)。
あとは、部屋の気温が夜の間に下がらないよう(というか、節約のために)防寒保温対策をとっている。窓ガラスには空気の層を持つビニールシートを貼り、カーテンの内側にビニールのカーテンを追加。ビニールカーテンはカーテンレールがなくても、突っ張り棒に通したりレースのカーテンにクリップで留めたりすれば簡単にできる。
節約に関する私の心の師匠は魚柄仁之助(ウオツカジンノスケ)さん。NHKにも出演していたが、「お金がなければ自分で作っちゃえばいいのだ」とばかりになんでもやっちゃう面白いヒトだ。師匠は月10万円で生活していて、「お金を使わなければあくせく働いて高給をとる必要もない」を身をもって証明している。本も何冊か出ているので一度読んでみて。
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