ここは恵方 [SIDE:B]

手作り TOP    その1 保温箱   その2 爪研ぎ器  

手作りハムグッズ1.保温箱

最終更新日:2006年4月

保温は色々な方法を試しましたが、安上がりで安心な最新版床暖房バージョンです(笑)。

保温箱1

用意するもの

  1. 湯たんぽに熱湯を入れてタオルなどで包み、発泡スチロール箱に入れる
  2. 段ボール箱を寝かせてハム小屋を入れ、スチロール箱の上に乗せる。
  3. 小屋の上部に温度計を置く。温度計は厳密なものでなくても良いので、客観的かつ適切な温度管理のために絶対おすすめ。
  4. これでOK。段ボールを触るとほんのり暖かい程度。
  5. 人がいなくなって部屋の気温が下がるときには新聞紙や布を前面にかけて保温する。この時、熱くなりすぎないよう、慣れるまでは温度計で1時間後の温度をチェックする。うちの場合、これで16度から20度を維持できる。ふたの仕方で多少温度が変わる。8時間後でもふたをした段ボールの中は18度くらい。

段ボールはリンゴ箱の厚さがおすすめ。二重層のミカン箱は断熱しすぎて湯たんぽの温度が伝わりにくく、ポテトチップスの箱では薄すぎて熱を通し過ぎるので熱くなりすぎる。

発泡スチロールシートがあれば、小屋の中(巣箱の下など)に敷いておくと良い。梱包材として電化製品を買うとついてくるし、ホームセンターにも売っている。囓ること(誤食)が心配なら、ケージ底の大きさに切った段ボールの裏に貼って、中に敷く。床暖房が小屋の底を温めてもシートが断熱してくれるので逃げ場があるし、健康な個体ならこれだけでも自分の体温で十分暖まる。

ページトップへ戻る▲

効果の程はご自分でお試しあれ。うちはこたつ敷布団の下に敷いているけど、フローリングの冷気をシャットアウトする上に体温を逃がさないのでホカホカだよ。

我が家は部屋の最低気温が12度なので、若くて元気な個体ならもっと簡単な保温しかしない(←スパルタ)。巣箱の下に発泡スチロールシートを敷いて布をかけるだけとか、2つのケージの間に湯たんぽを挟んで新聞紙を掛けるだけとか。今はちょっと甘い・・・かも(笑)。

あとは、部屋の気温が夜の間に下がらないよう(というか、節約のために)防寒保温対策をとっている。窓ガラスには空気の層を持つビニールシートを貼り、カーテンの内側にビニールのカーテンを追加。ビニールカーテンはカーテンレールがなくても、突っ張り棒に通したりレースのカーテンにクリップで留めたりすれば簡単にできる。

窓ガラスシート ビニールカーテン

節約に関する私の心の師匠は魚柄仁之助(ウオツカジンノスケ)さん。NHKにも出演していたが、「お金がなければ自分で作っちゃえばいいのだ」とばかりになんでもやっちゃう面白いヒトだ。師匠は月10万円で生活していて、「お金を使わなければあくせく働いて高給をとる必要もない」を身をもって証明している。本も何冊か出ているので一度読んでみて。

手作り TOP    その1 保温箱   その2 爪研ぎ器  

ページトップへ戻る▲


[SIDE:B TOP] [HOME]

Copyright (C) 2003-2008 恵方 , All Rights Reserved.