デパートのペット用品コーナーでは、やはり犬と猫がメインだった。でも、小さな動物や観賞魚も一般的なようだ。そのコーナーには哺乳類の生体はいなかったが観賞魚だけは売られていた。日本でもお馴染みの小さな魚達が数十種類。南米産が多いようだ。
オートバイの前輪が廻し車になったおもちゃ(本当に進むのか?)。粟の穂10本の束。有機栽培らしい(字が読めない・笑)雑穀のパッケージ。ハムスター用品の種類としてはすごく多いわけではないけれど、雑穀をミックスした餌が目立った。ペレットのみで販売されていたのは3種類くらい。もっとも、デパートの一角なのでエキゾチックペット用品は少ないのかもしれない。本当はペットショップを探したかったのだが、歩いた範囲では見つけられなかった。
ケージは日本でもお馴染みのオリタイプと、巨大なミニデュナタイプ。後者は大きいものでサイズが80cm X 50cmくらい、上部に金属製のオリの部分があり、そこを開け閉めする。これがハムスター用?モルモットの間違いでは…と思ったが、確かにハムスターを入れた写真がパッケージに使われていた。こんなに広いケースで飼われたらハムスターも幸せだろう。
フィンランドは外は確かに寒いけれど、屋内は25度くらいに家ごと暖房されているので、きっとハムスターも快適に暮らせるだろうね。夏の暑さを心配する必要もあまりないし。それに比べて我が家の環境は…過酷だ(笑)。
ハムスター以外でも、スナネズミ、ラット、チンチラ、ウサギ、モルモット、フェレット、小鳥の用品が揃っていた。小鳥グッズは少な目。スナネズミとラットの専用フードがあるところが日本と違う。チンチラも普及している様子。・・・ああ、やっぱりペットショップを見たかったなぁ。
※聞いた話によると、欧州ではペットショップでの生体販売は行われていないとか。管理の問題もあり「店頭で売るもの」ではないとの認識から、ブリーダーから直接購入するらしい。