トナカイの肉は(←食べたのか!←食べたよ)牛肉のしぐれ煮そっくりだったし、ニシンの酢漬けは酢飯に乗せて固めればまさに押し寿司。スモークサーモンは臭みもなく朝食(宿泊するとついてくる)で食べ放題(←そんなに食べたのか)。キュウリの酢漬けはドイツのザワークラウトというキャベツの酢漬けを連想させた。
実は、ドイツには行ったことがないけれども、子供の頃から憧れていたので(留学を試みたことも)、ドイツの食べ物についての知識だけは持っている。クリスマスのジンジャークッキーやビスケットで造ったお菓子の家にもお目にかかれてホクホクしている。お菓子の家は朝食をとったレストランにあって、さすがにそこで写真を撮るのははばかられたので諦めた。でも、街中で子ども達の造った小さなお菓子の家が展示されていて、クリスマスのイベントなのだなと実感した。
クリスマスのドイツでアウトバーンを走ってみたいなぁ。(←意味不明)
以前、NHKのためしてガッテンという番組で肉料理にはジャムが合うという話を紹介していて、北欧の人は肉とジャムを一緒に食べるのだと言っていた。試食したゲストも「おいしい」と叫んでいたその肉料理、今回はトナカイとクランベリージャムという組み合わせでお目にかかることができた。
確かにおいしいと思う。甘さが控えめなのもあるけれど、一緒に食べるとジャムは自己主張せずに肉を引き立てる。ジャムはしょう油や味噌とも相性が良いとのことで、うちでも砂糖の代わりにジャムを使うことがある。こっちもおいしいよ。
コーヒーの消費量が世界トップクラスというだけあって、コーヒーもおいしかった。街角ではカフェラッテが一般的だったように見える。スーパーの特売でコーヒー豆(挽き)を買い、ついでにティポット(コーヒー・紅茶兼用)も買った。今まで紅茶も緑茶も中国茶も同じ急須(笑)で入れていたので、まあ記念にと。21ユーロなり。