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フィンランド・オーロラの旅 食べ物編

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クリスマスケーキ

クリスマスケーキ

スーパーで売っていた2.5ユーロのケーキ。シュトーレンというドイツの焼き菓子と同じ種類だと思われる。中には洋酒漬けのドライフルーツが混ぜ込んであり、形はエクレアに似ていて(中はぎっしり詰まっている)、上に粉砂糖がかかっている。甘さ控えめ、とってもおいしかった。

帰国当日、駅前のスーパーで買おうと思ったらそこには置いてなくて(他のスーパーではどこでも見かけたのに)、別のスーパーに行く時間もなく、山ほど買って帰ろう計画は無惨にも砕け散った(泣)。

クリスマス用のお菓子なのでこの時期しか買えないと思う。もしも行った方は、是非買ってみてください。

お菓子は意外と甘さ控えめ。ジャムも同じく。

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穴ぼこチーズ

スーパーのチーズコーナーには沢山のチーズが売られている。100g当たりの値段は日本より少し安い。

その中に、「トムとジェリー」に登場するような穴ぼこチーズが!まじまじと見つめてしまったね。この大きな穴からネズミが出てきそうで。(←出てくるか!)

ネズミの出てくる穴ぼこチーズ(←だから出てこないって)、できることなら買い占めて帰りたかったな。

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食事

味の好みはそれぞれなので、インスタントのみそ汁くらい持っていかないと耐えられないという人もいれば、おいしいと絶賛する人もいる。私は米国や豪州では発狂しそうになったが、フィンランドでは違和感なく過ごした。何を食べても、しっかり味がついている。付け合わせのマッシュポテトや野菜にもそれぞれ上手に味付けがしてあって、「塩をかけないと食べられない」とか「しょう油をぶっかけたい」などと思ったことは一度もない。でもこればっかりは本当に好みなので。

ただ、物価が高いので外食費も高い。スーパーでの買い物では消費税も高いが、生活必需品の消費税は他と比べて5%抑えられている(といっても17%もあるが)。私たちが良く買っていた嗜好品(例えばアルコールやお菓子)は・・・当然税率が高い(哀)。

※私達は個人旅行だったが、食事付きのツアーに参加した人の話を聞くと、同じもの(例えばサーモン)ばかりでウンザリしたとか、食べ物が合わなくて持っていった携帯和食をホテルで食べたとか、そんな話が耳に入ってくる。融通のきかない食事は辛いかも。

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ビュッフェ(バイキング)

ビュッフェのコーヒーや食事中の水は、どこのレストランでもポットごと置いていってくれる。いちいち呼ばなくても勝手に飲めるのは、給仕されることに慣れない私達にはありがたい。

朝食ビュッフェでは、デザートのフルーツコーナーにドライフルーツと木の実類が常備されていた。じっと見つめてニヘラニヘラと笑う私。ヨーグルトにひまわりの種とカボチャの種を乗せて、「これはハムが喜ぶ朝御飯」とひとり喜ぶ。

ゆで卵はゆで時間毎に置いてあった。卵を立ててスプーンですくって食べるのが西洋風だが、それ用のエッグスタンドも用意されている。こうやって食べるならゆで時間1分から3分くらいが良いよ。

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フィンランド的な食べ物

トナカイの肉は(←食べたのか!←食べたよ)牛肉のしぐれ煮そっくりだったし、ニシンの酢漬けは酢飯に乗せて固めればまさに押し寿司。スモークサーモンは臭みもなく朝食(宿泊するとついてくる)で食べ放題(←そんなに食べたのか)。キュウリの酢漬けはドイツのザワークラウトというキャベツの酢漬けを連想させた。

実は、ドイツには行ったことがないけれども、子供の頃から憧れていたので(留学を試みたことも)、ドイツの食べ物についての知識だけは持っている。クリスマスのジンジャークッキーやビスケットで造ったお菓子の家にもお目にかかれてホクホクしている。お菓子の家は朝食をとったレストランにあって、さすがにそこで写真を撮るのははばかられたので諦めた。でも、街中で子ども達の造った小さなお菓子の家が展示されていて、クリスマスのイベントなのだなと実感した。

クリスマスのドイツでアウトバーンを走ってみたいなぁ。(←意味不明)

ティポット

以前、NHKのためしてガッテンという番組で肉料理にはジャムが合うという話を紹介していて、北欧の人は肉とジャムを一緒に食べるのだと言っていた。試食したゲストも「おいしい」と叫んでいたその肉料理、今回はトナカイとクランベリージャムという組み合わせでお目にかかることができた。

確かにおいしいと思う。甘さが控えめなのもあるけれど、一緒に食べるとジャムは自己主張せずに肉を引き立てる。ジャムはしょう油や味噌とも相性が良いとのことで、うちでも砂糖の代わりにジャムを使うことがある。こっちもおいしいよ。

コーヒーの消費量が世界トップクラスというだけあって、コーヒーもおいしかった。街角ではカフェラッテが一般的だったように見える。スーパーの特売でコーヒー豆(挽き)を買い、ついでにティポット(コーヒー・紅茶兼用)も買った。今まで紅茶も緑茶も中国茶も同じ急須(笑)で入れていたので、まあ記念にと。21ユーロなり。

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バケツキャンドル

森と湖の国は、水道の水質もレベルが高い。・・・気がする。

エアコンの効いた室内でも、肌も髪もパサつかない。これは驚き。シャンプーや洗顔料は普段と同じものを使っていたのに。もちろん水道の水は普通に飲める。

帰国して3日もすると、肌も髪もパサパサと・・・(T▽T)。お肌のためには移住が必要!?(笑)

このバケツキャンドルは・・・水とは関係なし(^^;

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