ハム友さん達が使っているものを参考にして、あれこれ(特に小麦用に)買い物をしている。気が付けば、ハム用食料庫はおやつだらけになっていた。大抵は小麦のお気に召すことなく、すももが喜んで食べるパターンかな(←ダメじゃん)。市販のおやつやサプリメントの類は、どうも小麦には不評。乳酸菌のタブレット大好きんも買ってみたが、鼻でつついて終わり(T_T)。スタミノンは美味しかった(←お前が食うな)。
唯一の成功は、貧血対策に与えたP-ball製フリーズドライのレバー。食べなきゃ親戚の犬にやろうと思っていたが、予想に反してよく食べた。おまけにすももまで食べている様子。肉はダメでもレバーは別なのか。それともフリーズドライのおかげで触感も変わるし、臭いもないからいいのか。何でもやってみるもんだな。
一方、ついでに買ったアップルビッツ(←すもも専用、キャンズは食べない)で、すももは更に「ラッキー♪」な日々。サブレも程々に「ラッキー」なのかも。
小麦は麩や最中の皮のようなものが好きだ。あの食感がいいのかもしれない。薬をかけて与えると、まずこれをきれいに食べてくれるので助かっている。その前まではパンにつけていたのだが、最初の大出血が起こって弱って以降、食べなくなった。多分飽きたんだろう。さて、麩はいつまで頑張れるかな。ガツガツ食べるほど好きなものがあると楽なんだけどね…。食欲が落ちてくると食べてくれるものを探すのも一苦労だよね。
ところで先日、衝撃の事実が判明した。それは、今まで小麦とサブレ用に買っていたチモシーが、実はスーダングラスだったということ。
いや、別にだから何か困るわけではないのだが、私が個人的に、どこかで間違えてしまったことに「衝撃」だったのさ。牧草って同じ様な商品名が多いから、スーダングラスとチモシーを買っていたつもりが、スーダングラスとスーダングラスを買っていたという間抜けさ(しかも、それぞれを買うためにわざわざ別の店に行って)に「衝撃」な訳で(^^;
表示はよく確認しましょうね。
これが我が家の無駄の殿堂または「無駄の博覧会」会場でございます(画像が重いので隠してある)。多分、これを見ているあなたの家にもあることと思われます(笑)。「うちの無駄の殿堂も見て!」という方は、GALLERYに遠慮なく貼り付けていってください。
さあ、Let's 無駄自慢。
強度偽装のニュースを見ていて思い浮かぶ言葉。
目くそ鼻くそ。
ハムアキにつくだ煮の話をしたら、こう言われた。
「買えばいいじゃん。ハムスター用品は大盤振る舞いのくせに。しみったれ〜」←ほっとけ
いいんだよ、ハムスターは。ヤツらは存在そのものが「無駄」なんだから。しつけもできないし役にも立たないのに、短命で治療費は一人前に掛かる。そんな、我が家の家計の無駄だけでなく世界中の無駄を凝縮した存在、それがハムスターだ!(笑)←後ろから抗議の声
あ、いや、そこがハムスターの魅力だよね(←一応フォローしてみる)。
検索をしていたら、「『業務用』で楽天を検索すると面白い」とのコメントが目に留まり、そこで紹介されていた調理器具にもすごく興味をそそられたので、自分でもやってみた。
…しまった。やらなきゃ良かった。だって、美味しそうなつくだ煮が、業務用のビッグサイズでお買い得なんだもん。かつて韓国で虜になったケジャンが山盛りなんだもん!からし高菜1kg だのザーサイ1kg だの、漬け物とかつくだ煮が大好きな私には目がくらみそうだ(←既にくらんでいる)。
一度買ってしまったら、きっと際限なく食べてしまうと思われる。欲しい〜。でもそれは無駄遣いだし〜(←揺れる主婦心)。あああぁぁぁぁぁぁ(←崩壊)。
いや、別に食べ物を検索しようと思った訳ではなかったんだけどね。中には「これのどこか業務用?」と思うものもあるけれど、見ていて面白いよ。しかし皆様、危険ですのでこの検索には十分ご注意を(←それはお前だけだ)。
サンタさん、タラバガニは要らないからつくだ煮1kg恵んで下さい…(←普通、サンタはタラバガニもくれないと思うぞ)。
エサを食べる小麦の姿に「偉いぞ、小麦!」と言いながら舞い踊る自分は、他人から見たらすごくアブナイ人だと思う今日この頃。
いいんです。ええ。小麦の食欲さえ戻ってくれれば。私は変人と思われようとも(←当たらずとも遠からず、では)。
激しい出血(この前掲載した写真よりもさらにひどいもの)が4日も続いてしまったので、食欲も落ち、小麦はだいぶ消耗してしまった。現在体重43g。4日で-5g…そりゃ、体もきついだろう。で、さすがに今回は病院で点滴(皮下補液)をした。
この出血が始まって3日目、食欲が落ちた頃から小麦の嗜好に変化が。エサにはほとんど手を付けず、何と敷き材のチモシーを囓っているではないか!それも、先っぽの柔らかい部分ではなく、太い節の部分を探している。
更に、「もしかして」と思って試しに入れてみたアルファルファのキューブも食べるではないか。これらは今まで「ワラ」としか認識されず、さんざん踏みつけられていた存在なのに。すももならともかく、小麦にはあり得ない光景だ。
小麦に一体何が…?とりあえず、食べてくれるなら何でもいいや。…いや、やっぱり、せっかくならもっと栄養価の高いものを食べてほしい…な(←揺れる飼い主心)。
今日はチーズを食べてくれたので、少しずつ元気を取り戻してくれるのではないかな。
獣医さんの見解は、5日に1回(2日間程度)の割合で大きな出血をする事から考えて、子宮内に溜まった分泌物が一気に排出されるのであろうとの事。その時に組織が傷付いて出血を起こすのだろう。これは私も同じ事を考えていた。それで子宮が楽になるのなら悪いことではない。でも、もっと少ない出血で排出できたらいいのにねぇ。
それにしても、子宮内膜症ってこんなに激しく出血するもの?人間だと確かに、月経の血量も痛みもすごいっていうけど…。私、血には自信があるから(←どんな自信だ)、輸血できるものなら分けてやりたいわぁ。
止まるかに見えた小麦の出血。「今日はティッシュに血が付いてない!」と喜んだのもつかの間、翌日には大出血再び…。
今回のはなかなか止まらない。小麦はそれでも一生懸命食べようとしている。体はきついだろうに、頑張るね。お利口さん。「止まれ〜、止まれ〜」と小屋の前で念を送る私であった(←呪い?)。
サブレの体にできていた腫れは、最初にできた血腫を除いてここしばらく退いていた。が、最近また腫れてきたようだ。体調は特に変化なさそう。
君達、誕生日には美味しいものを買ってやるから、頑張って2歳を迎えておくれ。いや、十分頑張ってるけどさ。もうちょっと一緒にいたいじゃん。
それに引き替え、すももは好調のご様子。今の所、病気の気配もなく、ひとりで散歩三昧の毎日を送っている(←キャンズはあまり外に出たがらないから)。しかもキャンズのおかげで食べ物もグレードアップし、ウハウハである。冬になって毛並みもふかふか度を増し、触り心地さらに向上。やはり着ぐるみは冬に限る(笑)。
姉からまた電話が。またまたインターネットがつながらない、それどころか今度は電話自体もつながらなくなってしまったらしい。
姉の家では電話とパソコンの分岐に交換機を介しているので、その交換機が不調の可能性が最も濃いと思ったのだが、それを確認したくともできなかった。なぜならば、「交換機を通さずに元線と電話機を直接つないでみて」と指示しても、姉が線を理解できなかったから。返ってくるのは「この白い箱?」などという、その場にいない私には理解不能な単語ばかり。
埒があかないので、パソコンを購入したときお世話になった電器屋さんを呼んで見てもらうよう言っておいた。こちらから姉の家に電話をかけると「受信機がつながっていません」のアナウンスになることから、多分、屋内のどこかに問題があるのだろう。
大体さ、電話がつながらないなら、うちに電話してくる前にNTTに電話してくれ。頼むよ、ねーちゃん。
初心者以下の質問にも根気よく付き合ってくれるヘルプデスクの人にはなれないと、つくづく思う私であった(←いや、誰もなると思ってないし)。
3週間ぶりに小麦の出血が止まりそうだ。一時は44gまで落ちた体重も、48gまで回復したまま維持している。偉いぞ、小麦。
病院に連れていって「安定していますよ」と言われると、すごく安心する。たとえそれが、通院と通院の間の1週間に大波小波が押し寄せた後でかろうじて凪いだ時であろうとも。やっぱり信頼できる人に「大丈夫だよ」と言ってもらえると、気持ちが落ち着くんだよね。
結構あれこれ不安になって質問しているし、獣医師も指名しているので、心配症で神経質な飼い主と思われているだろうなぁ。ま、いいんだけどね。事実だから。
この前愚痴った先生とは違って、この先生は決してひけらかさないし押しつけない。話をしていると、さすがに獣医さんは違うなぁと思うことも多々あり、教わることも多い。そして、必要な情報を提示した上で最終的な判断は飼い主に任せてくれる。ここが本当にありがたい。だって、その仔にとっての「ベスト」が分かるのは飼い主だと思うから。
医学的に見た「ベスト」と、個体の幸せという意味での「ベスト」は違うと思うんだよね。そして、それを決めるのは飼い主であるべきだと思うんだよ。飼い主の考え方や個体の特徴、日常生活といったものを全く聞こうとしないで、教科書的に「正しい」指示を上から出されてもね…。それは決して「提案」ではないし、「共に歩む」とも言えないと思う。
小麦は子宮卵巣系疾患の典型とも言えるおハゲができているが、その治療に使っている R&U というサプリメントは体質にとてもよく合っているようだ。麹菌の仲間だそうで、「体質に合う仔にはすごく効果が高い」と獣医さんも言っていた。もっとも、それ以上にひっかいて抜いてしまうので脱毛が完全に治った訳ではないけれども。
二次疾患である脱毛だけを治療してもその根源にある元の疾患を治さない限りはすぐに再発すると認識しているので、積極的に治療している訳ではないのだが、このサプリメントはホルモンバランスの崩れそのものをサポートする効果があるそうなのだ。できればサブレにも飲ませてやりたいな。
サプリメントも、ハタケシメジが合う仔や R&U が合う仔や色々なんだろうね。人間だってアガリクスが合う人もいれば合わない人もいるんだもんね。
小麦の出血はこんな状態だ(画像が重いので隠してある)。もっと激しい日もある。子宮の腫れが認められて以降、出血が少ない日も血が混じった子宮内分泌物(黄色っぽい液体)が出ている。
さすがに2日以上これが続くと体もきつそうだが、幸い、2〜3日で量が減ってくれる。そして、次の大出血が起こるまでの数日で体力を取り戻してくれる。止血剤の効果はもう限界にきているようだから、これはひとえに小麦の生命力の賜物だ。本当に良く頑張っているよね。
後肢やシッポまで血に染まり、歩いた跡に赤い線が描かれたりして、こんな状態が何日も続くと「死んでしまうのでは」と思うのも飼い主としては当然の心情だろう。出血性の疾患は初めてだが、これって心臓に悪いねぇ…。心疾患は見えないから恐かったけど、こうやって血がダラダラ流れるのを見ているのも恐いわ…。
でもこれ、飼い主が男性だったらもっと恐さ(血に対する)を感じるのかな。ハムアキも血染めのティッシュにパニックになっていたもんね(←意気地なし)。
先日のこと。夜、車で走っていると前方を横切る小動物あり。猫くらいの大きさだが、走り方がイタチっぽい。もしかしてこんなところをタヌキが…?と思いつつ、距離があったので観察しながら近づいていった。
ああ、やっぱりタヌキだ。こんな所にもいるんだなぁ、結構可愛いじゃん。などとのんきに見ていたら突然、道を渡り終えたはずのタヌキがきびすを返してまた道に飛び出すではないか。
勘弁してよ〜。タヌキなんてひきたくないよ〜。
よく、猫は道を渡り終える途中で向きを変えて戻るというので、猫だったら困ると思ってゆっくり走っていて良かった。スリルとサスペンスに満ちた(←え)秋の夜だった。
ジェットコースターのような小麦の変化に比べると、たまに調子の悪そうな日はあるものの安定した状態のサブレは、私としても安心して見ることができてありがたい。右はおこぼれの牛肉(←小麦の貧血対策)をもらってウハウハな図。
小麦と比べてサブレは元々毛色が白っぽかったが、夏頃から一段と白くなった。黒っぽかった生え際も、今は根本まで白っぽい。前から見るとあまりはっきりしないが、背中の色がすごく薄くて真ん中にあったラインも消えかけている。人間の白髪と同じなのかな。小麦は色が変わらないのにね。
すももは子供の頃、薄い色だったが大人になるにつれ濃いオレンジに。キンクマにはそういう変化があるとは聞いていたので、「へぇー」と思っていたら、最近はまた色が薄くなってきた。そういうものなのかな。ジャンガリアンは冬になると白い冬毛が生えることがあるらしいが、ゴールデンには…やっぱ、ないよね。原産地(←食べ物?)の気候が違うもんねぇ…。
そんなすももを見た人間の会話。
ハ「すももは色が薄くなったな」
恵「冬毛に生え替わるんだよ、きっと」(←ジャンガリアンじゃないんだってば)
ハ「キンクマも白くなるのか」
恵「そ。シロクマ」(←違ッ)
姉から電話が来た。またもやパソコンの質問だ。今度は、インターネットが突然つながらなくなったらしい。姉曰く、「パスワードが何だかおかしい気がする。子供達が設定をいじったに違いない!」
私はダイヤルアップ接続から離れてもう何年にもなるので、設定に関する単語を思い出すのさえ難しい。プロバイダのページを見たりしながら「ああでもない、こうでもない」と散々やった挙げ句、姉が言った。
「モデムが接続されていませんって言ってる(←エラーメッセージが)」
ケーブルが抜けているか、緩んでいるかじゃないのー!?20分もかけてそれはないだろう(←そういうのは最初にチェックすべきだったな)。「あははー」と笑いながら電話を切った姉であった。
………ねーちゃん、頼むよ。子供のせいにするのはやめようね。
外を歩いていたら、上方から「おばちゃん」と声がする。何かと思って見上げれば、4歳くらいの女の子が二階から私に向かって一生懸命叫んでいる。
「おばちゃん!○×△〜(←聞き取れず)、おばちゃ〜ん!」
君は誰だ。なぜ私をおばちゃんと呼ぶ。そこで何をしているのだ。そして、どうしてそんなに叫んでいるのだ。
自分の年齢をしみじみ感じる秋の午後だった。
この4日で6gも体重が減ってしまった小麦だが、元気はあるようだ。足がおぼつかないのは仕方ないか。早く血が止まるといいね。
珍しく散歩したがるので出してやったら、ちっとも帰ろうとしない。小屋に戻しても「出して」のポーズをとっているので再度外出。どうした、小麦。今日はお外の気分か。まさか別荘と今生のお別れをしているわけではないよな(←縁起でもない)。
朝晩冷えを感じるようになってやっと先週から箱の中で寝るようになったのに、保温をするようになったらまた野良寝を始めてしまった。寒くないのなら、まあ、それはそれで良し。体温が維持できているって事だしね。
ところで、いつになったら帰るのかな。別荘で寝ちゃあダメよ。
小麦はまだ出血が続いているものの、何とか食欲も戻り、元気が出たようだ。本当に、よく食べてくれるので助かるよ。
ただ、一晩で4gも減るほど出血しているので(血液以外の分泌物も沢山混ざっているようだが)、少し安静にして増血してもらわねば。
以下は、ハムアキとサブレ(代弁者:恵方)の会話。
ハ「サブレ、お前達兄弟だからちょっとその血を小麦に分けてやれ」
サ「え、ボ、ボクは…体調が悪いのであげられない」
ハ「小麦の緊急事態だ。輸血させろ(←無茶言う)」
恵「じゃ、その血腫に溜まった血でいいわ(←お前までそう言うか)」
ハ「ダメダメ、動脈血をよこしなさい(←オスには冷たい)」
こう考えると、小麦とサブレって2匹でプラスマイナスゼロかも(笑)。
小麦が大出血している。今日はさすがに元気がない。
今の病院には獣医師が複数いる。普段は目当ての先生がいることを確認していくのだが、たまにある1人の先生に診察を受けることがある。だが、この先生は…はっきり言ってイヤ。
診察の度に細かいことを「指導」される。本当に細かいことで、私には枝葉末節にしか聞こえない。その内容は確かに正論ではある。が、しかし、現実にそぐわない。現実にそぐわない「正しい理論」はもはや机上論でしかない。そもそも、私はハムスターの飼育方法を聞きに行っている訳ではないのだ。
小屋の中を見て、「レーズンはいいです」「ペレットをふやかしたものもいいです」とひとつひとつチェックするが、小麦はそれらを嫌いなのよ。だからそこに残してあるの。「野菜もやって下さい」…山盛りやってますわよ。食べてしまってないから、今ここにはないの。「カボチャは茹でたものより生の方が良い」…夏に穫れたものを茹でて冷凍してあり、それがあるからやっただけなのだが、こう言われると季節でもないのにカボチャを買わなきゃいけなくなるじゃないか。
保温についても、「28度を維持して下さい」と言うが、病院じゃないんだからそれは無理。設備もないのに普通の家でそんなことできるかよ。この辺も物は言いようで、「今後は体温が維持しにくくなってくるから、できるだけ冷えないようにヒーターなどで保温してあげて」と言えばいいのに。もっと言うなら、ヒーターの使い方とか注意点を話せば尚良し。どうせ細かいならそういうところで細かくすればいいのに。
そういえば、この前は小屋がオリタイプなのを見て不満そうにこう言った。「落下防止対策をして下さい」…そう言いつつ、水槽タイプに変えろと言いたげだった。小屋の中にはワラを厚く敷いてあるし、第一うちの小麦はオリを登りません。登るどころかオリを囓ることさえありませんよ。水槽タイプとオリタイプそれぞれのメリット・デメリットを考えた末にうちの飼い方に合った方を選んでいるわけで、勝手に決めつけられたくはないね。
あれは良い、これは悪いっていちいち、ゲンナリするんだよね。まるで採点でもしているみたい。短い診察時間で私の飼い方まで分かるとは思っていないし、教えて欲しいなんてこれっぽっちも思っていない。私には、マニュアルがない時代から試行錯誤して築いてきた実践的な飼育方法がある(もちろん基本は知った上でアレンジしている)。ハムスターについて詳しく「勉強」しているのはわかるが、こちらの飼育状況を全く聞きもしないで、机上論を押しつけられるのは甚だ迷惑だ。
それで、肝心の小麦だが…良くない。ずっと安定してきたのに、ここ1週間くらいで症状の進行が見られ、昨夜いっぺんに悪化してしまった。このまま大出血が続けば、そう長くはないだろう。まだ動けるので、できるだけ体力の維持に努めたい。
草食獣のすももは、種子類があまり好きではない。入れてやっても器に残ったままのこともよくあるし、皮を剥いてやっても手を付けない事がよくある。変わってるなと思うけれども、油脂類を摂るとお腹が張るのかもしれないと思ったりもする(←根拠は、自分がそうだから)。
そんなすももの好みは、
大豆加工食品>野菜>鶏肉>牧草>自分のフン>ペレット団子>種子類>ニッパイのデカペレット
好物:納豆、豆腐、卵焼き
圏外:大豆(←なぜ)、小魚、上記以外の肉とハムスターフード(←食べ物ではないらしい)
ペレットはフン以下か(T_T)。すもものエサ入れに残ったペレットを見る度に、「資源の無駄」という言葉を思い出す。大豆を加工したものはすごく好きなのに、茹でた大豆そのものは食べようとしない…こいつの嗜好はやはり分からん。
ちなみに小さいヤツらの好みは、
肉>豆腐&卵焼き>ニッパイのデカペレット>小魚>野菜>その他のハムスターフード>ペレット団子>生の人参
好物:肉類なら何でも
圏外:茹でたカボチャ(※生は好き)、ニッパイ「プチ」の赤い粒、牧草(←当然といえば当然)
卵焼きは、小麦の貧血対策用に味付けなし(昆布酢のみ少々)で作っている。フンも食べているが、どのレベルかは不明。納豆はあまり好みではない模様。レーズンとかドライプルーンの類も好きじゃない。