ここは恵方 [SIDE:B]
過去の日記一覧

ここは恵方 日記帳

2005年10月31日

ゴミの日にゴミ袋にハムスターを入れて収集場所に出す。捨てるよりまだ悪い。

そんな奴は来世はハムスターになってしまえ。あたしが捨ててやる。…いや、捨てられないから私じゃダメか(^^;

そうやって死んでいった小動物は沢山いるのだろう。可哀相に…死ぬ瞬間は心も体も痛かっただろうな…。次に生まれてくるとき、またハムスターだったらうちにおいで。チリ神様のままでもいいから。

ゴミに出したその人が次に「出す」のが人間の赤ちゃんでないことを祈るのみ。

2005年10月30日

今現在、私が使っているレンタルサーバ XREA 。使い始めたきっかけは単に安いというだけだったけれども、慣れるに従ってその良さが段々分かってきた。

ここのサーバは初級から上級まで幅広く満足させる機能を提供している。最初の DNS 設定辺りが初心者には難解だが、そこさえクリアしてしまえば好きなように使える(ただし検索の鬼と化す日々だが)。そして、慣れてくると「管理画面のこの機能って何だろう」という好奇心から、新しい技術に手を出すきっかけが生まれる。もしそこにその言葉がなければ決して調べてみようとは思わなかったであろう、見たこともないIT用語だ。それはまるで、一段上るごとに違う景色が見えてくるかのようだ。

別にそんな上級者向け機能なんか無くても全然困らない、と思っていたがそれは間違いだったと反省した。だって、自分が想像もしていなかった技術的「可能性」を提供してくれるのだから。

私は他人が作った「自動」プログラムは嫌いだが(だって痒いところに全然手が届かないんだもん)、自分好みに設定したマニュアルチックな「自動」は大好きだ。1から10まで好みに添わないと嫌な辺り、多分、根本的にはアナログな性質なのだろうな。

2005年10月28日

HP作成をしていない人には何の事やら、な話題だが、今時のネタにおひとつどうぞ。

サイト内検索システムを変更。今までは WwwSearch + を使っていたが、ファイル数も100を越えたのでサーバへの負担も考えてインデックス型に変更した方が良いのではないかと。今のままでも特に支障はなかったんだけどね。一応、この辺が目安みたいだし。

今回利用したのは msearch 。 WwwSearch + は検索の度にCGIプログラムがサイト内を巡回するが、これはあらかじめ一覧を作っておいて検索があったらサッと出すようなシステム。前者を grep タイプ、後者をインデックス作成タイプと呼ぶらしい。 Google などはインデックスタイプのもっと大掛かりなものだが、基本的な考え方は同じだと思う。 msearch はインデックスを作るにもあっという間だし(サーバへの負担も多分少ない)、設置も簡単なので、インデックス型全文検索を入れようと考えている人にはお勧め。

でも本当は、話題の NAMAZU を使おうと思ったんだが…(←挫折したらしい)。

私が借りている XREA 有料サーバ(広告無し・月200円)には NAMAZU という全文検索システムがインストールされているので、後はインデックスを作って HTML に移せばよいだけ…なんだが、これが私にはかなり難解。インデックスすら作れませ〜ん(←ヤケ笑い)。

1ヶ月ほどかけて少しずついじってみたが、とうとう諦めた。

カカシだのナマズだの、田んぼチックな名前ばっかり付けやがって(←八つ当たり)。

それでも、気に入ったCGIが見つかったので良かったのだが、今度はインデックス更新を自動的にやってもらいたいと思ってみたり。だって、日記をアップする度に手作業でインデックスも更新しなきゃならないんだもん。いや、大した作業じゃないだけどさ。XREA にはこの自動更新もできる cron というシステムが入っているというので、それなら機械にやってもらおうと思うのは人情ってもの。

…そう思ったのがやはり間違い。cron ってのは羊のドリーの兄弟ですかー!?と叫びたくなる私は、普通に素人だと思う(←それはクローン)。当分は手作業だな…(← cron を使える日が来るのか)。ふん、私は諦めないぞ。その後一生楽して暮らせるなら、今どんな労力をも惜しまないのだ(← MySQL 利用も挫折したくせに)。

ブログの設置(レンタルじゃなくて)は難しいと聞いていたが、実際どの辺が難しいのか分かるような気がする。ブログを自分でインストールして使っている人達の多くは、この辺をクリアしている訳で…偉い!と思いました。心から。

2005年10月27日

2ヶ月ぶりにサブレが散歩に出てきた。

この兄弟はとにかく小屋が好き。散歩に出たがる事も少なくて、元気な頃でも周に1回あるかないか。体調を崩してからは月に1回あるかないか、程度。小屋の中は安心なのか、外が危ない(T_T)と思っているのか…。ま、いいんだけど。

サブレの体調は尻上がりに良くなっている。ここの所は走る時間も少し増えた様子。血腫は3倍くらいの大きさになってしまった。結構な大きさなので、「もしこれが破裂したら出血多量で死んでしまうのでは」と思わないでもないが。とりあえず邪魔にはなっていないようだし、気にして引っ掻くことも今はないので、放っておいても良いのだろう。

夏を越せないのではないかと思っていたが、それどころかもうすぐ1歳11ヶ月だ。何がめでたいって、1歳11ヶ月を迎えるのは初代のポン以来の快挙なのだ。もう何年ぶりかも忘れるほど昔の話だ(笑)。えらいぞ、キャンベルズ。さすがだ、キャンベルズ。

不健康で(その割に)長生き…我が家の家訓である(←いつからそうなったのだ)。

すももも、そろそろ1歳8ヶ月を越えると思われる。毛艶も良いし動きも衰えていないし、元気な様子。今回の3匹は長生きしてくれて嬉しいよ…(←レベル低っ)。

2005年10月24日

今の現場の様子

今日もまたすももの話題。

すももの小屋から「ガシャン」と大きな音がしたので驚いて見に行った。そこにいたのは…ヨーグルトの器(写真右・当時アイスクリームが少しだけ入っていた)を腹に乗せてワラの上にひっくり返っているすももの姿。しかも、あろう事かその姿勢のまま器をなめている。

どうやら、2階のはじっこで器をなめている内にそのまま後ろへひっくり返ったらしい。

すもも〜〜〜〜〜、いいのか、それで。

長いことハムスターを飼っているが、見ていてプッと噴き出すのはこいつが初めてだ。ハムスターも個性色々だな。

2005年10月23日

その時、着ぐるみ怪獣すももんは居間の隣室を探検していた。いつもは侵入を阻止されてネズミ返しの辺りで捕まるのだが、隣のおばちゃん(←そりゃ私の事か)が、「たまには行かせてやるか」と気まぐれを起こしたのだ。

ふと、灰色の物体が目に入った。隣のおばちゃんによればこれは「中トトロ」だそうだ(←高さ20cm程度のぬいぐるみ)。それはおいしいのか。登って確かめてみたかった(←確かめ方を間違ってるぞ)。

以下、恵方による中継。

ビヨンと中トトロに飛びついたすもも。小さく軽いぬいぐるみだったので、その衝撃とすももの重みでトトロはゴロンと転がって、哀れすももは下敷きに。トトロの下でひっくり返ってジタバタしているすももの姿が笑えたこと。その様はまるで「ゴジラ対キングギドラ」(←違うと思うぞ)。

以上、着ぐるみ対ぬいぐるみの戦いでした。

2005年10月19日

先日のプロ野球ロッテ優勝を見ていたハムアキがつぶやいた。
「日本シリーズは阪神対ロッテか。一昔前なら最下位決定戦だな…」
そういうハムアキは巨人ファンだ。

日本一は日本一でも、日本一弱いチーム決定戦かい。あ、そこの阪神ファン、物を投げないように(笑)。

小麦の出血、一時は止まるかと思ったがなかなかしつこいな…。

2005年10月16日

テレビを見ていたら、すごいプリンタが紹介されていた。スキャンした立体物を、そっくりそのまま形作って色付けされて出てくるのだ。メロンがそっくりの形で出てきたのに驚いた。

あれで小麦をスキャンしたら可愛いおもちゃができるだろうなぁ。実物大だし。周りのティッシュも一緒にスキャンすれば更に良し(←妄想)。

1500万円だというので、宝くじでも当たったら買うとしよう(←一生買えないだろう)。

2005年10月15日

サブレの小屋の中に赤く染まった紙が!もしやサブレまで出血を?いや、でもサブレにはタマタマあるし…子宮はないはずだし…(←何を寝ぼけたことを)。

よくよく見れば新聞の赤い印刷だった。なーんだ、紛らわしいことするなよー(←入れたのはおのれじゃ)。

小麦の出血は量が減ってきているので、そろそろ終息しそうだ。月1回、定期的に起こるという事は、悪い出血ではなく、排出する必要があるのかもしれないと考えたりもする。鮮血だからそう思えない部分もあるのだが。

ま、元気だし、止まってくれればいいや。

2005年10月14日

小麦の通院も少しずつ習慣化してきている。幸い、小麦は走っている車の中でも熟睡してくれるので(←大物だから)、こちらとしても気分的に救われる。もっとも今回は帰りの車の中でも大暴れしていたが…。よほど気に入らない事でもあったのだろうか(←多分、気に入らない事だらけ)。

ヒーリングのCDをかけ、小麦とドライブできるのだと考えたら、これも悪くない。こんな事が出来るのもそう長い期間ではないだろう。ハムスターの寿命から考えたら、出血性の疾患を抱えてこれから1年も生きる事はないだろうし。いや、生きてくれるなら1年でも2年でも通院するけどさ。

もしかしたらとても贅沢な時間かもしれないな。楽しいドライブをしようね、小麦(←あたしはちっとも楽しくないんじゃ!by 小麦)。

2005年10月12日

今までで一番ひどい出血だ。歩いた後に赤い道標ができる。止血剤がちっとも効かない。可哀相になぁ、小さな体でこんなに出血して…。

子宮が腫れていないので手術はしない。多分、今後も腫れてこない限りはしないと思う(←腫れてきても年齢的に考えてしないかもしれないが)。食欲も元気もあるし、今の所はまあ大丈夫だろう。

実は、出血が始まった当初は右の腹部に大きな内出血があった。病院に連れて行くまでの応急処置としてホメオパシーの Arnica (止血、損傷組織の修復)を飲ませておいたら、それがきれいに消えてしまったのだ。 その後、ホルモンバランスを正す Sepia を飲ませたら黒ずんだ血が出て出血が止まった。これで良くなったかと思ったが、やはり後に再発した。

あの時、ひどい内出血はあったものの腹部が腫れているとまでは感じなかったが、もしあのままだったら手術になったのだろうか、それとも体調を崩してもっと悪い結果になっていたのだろうか。それが治ってしまったことが結果的に良かったのか悪かったのか、分からない。手術しなくて済んでいるのだから、小麦のためになっているのかな…。

それに、血液を固まりやすくする止血剤は長くは使いたくない。血管の中で固まってしまったら別の致命傷を引き起こすかもしれないから、自然療法で治せる部分は治したい。副作用を抑えるためにまた別の薬を飲むなんて、ナンセンスだと思うから。

とはいえ、ホメオパシーは個々の持つ自然治癒力を引き出して自ら治す療法なので、レメディや個体が持っている力以上には治すことが出来ない。自然治癒力の力が及ばない場合もあるし、セルフケアで使うレメディの効果にはやはり限りがある。急性症状は完治できても慢性疾患は症状を「軽減」する程度だ(もちろんそれだけでも十分ありがたいが)。めぼしいものは一通り使ったので、今後はもう少し違うものを手に入れるか、2回目を試すか、くらい。

ああ、やっぱり本格的に勉強して、慢性疾患も対処できるようになりたいな…。

2005年10月11日

私は固有名詞を覚えるのが苦手だ。特に興味のない外国人の名前とかは。

以前、ハムアキに頼まれてCDを借りに行ったことがある。ボビー・ブラウンを借りて帰ったらハムアキが言った。「誰がレゲエなんか頼んだよ」…正しくは「ブライアン・アダムズ」であった。ほら、「ブラ…ン」が一緒じゃん。ジャンルなんか知らねーって。

「ボン・ジョビ」なら私も知っている。有名なアーティストだよね。でも、正式な彼の名前「ジョン・ボン・ジョビ」を言おうとするとついこうなる。「ボン・ジョン・ジョビ」。

ゴム草履みたいだからやめてくれとハムアキは言っていた。人の名前って難しいわぁ。

2005年10月8日

カピバラすもも

我が家はどいつもこいつも未だ野良寝を続けているが、布団をかぶらずに寝ているのはすももだけ。散歩に出てくるときは毎回「これが初めての散歩」みたいに恐る恐る出てくるくせに、自分のテリトリー(小屋の中)では安心しきっている。こんなに隙だらけでいいのかなーなんて思ったりする。

そんな寝姿を写真に撮って改めて思う。「不っ細工だなぁ」←ほっとけ

それにしても、もう涼しくなったんだからいい加減箱の中で寝て欲しいと思う飼い主であった。

小麦の体重が少し落ちてきたのが気になる。足の動きも何となくぎこちない。病気が進んでいなければいいのだが…。

2005年10月6日

安値安定中サブレ

写真はお食事中のサブレ。細く長く生きている模様。

小麦がまた出血した。やはり先週の内出血懸念は間違いではなかったのかも。

1ヶ月近くの間、出血も止まり状態も安定していたのでそろそろ薬も様子を見ながらやめられるかな、なんて期待していただけにガックリ。遠いだけに週1回の通院もそれなりに負担だ。まあ、小麦は行き帰りの車の中で寝るようになったから少しはマシかもしれないが(←少しは慣れたか?)。飼い主は結構疲れるぞ…。

投薬治療でいくのなら前の病院でもいいのかなと思ったりもする。手術しないならわざわざ遠くへ行く必要もないだろうし…。決して手術の可能性を捨てたわけではないが。でも、前の先生は勤務獣医でゆくゆくは独立して東京へ戻るつもりだからいつかはいなくなってしまうが、今の先生は自分の病院だからいつまでもそこにいる。このポイントは大きい。

前の病院はエキゾチックペットなんてほとんど来なかったが、今の病院は結構多いようだ。前の先生についてあれこれと余分なことを心配してしまったりする。

せっかく東京でエキゾチックペットを沢山診てきて腕を磨いたのに、こんな田舎で年間数えるほどの症例しか診なくなって(←本当に犬と猫しか来ない)何年も経ってしまったら、腕は衰えてしまうのではないだろうか。東京に戻ったとき、エキゾチックペットの診療に支障は出ないのだろうか。何でもそうだが、数をこなさないと上達はしないんだよね。

…つらつらと取り留めもなくこんな事を考えたりする。大きなお世話だな、きっと。

今日も元気に走る小麦。出血なんかに負けないよね。

2005年10月5日

サブレ復活。

朝起きると、プーンとサブレ臭が(←発生源は廻し車)。サブレ、体調良くなったのか。いや、まあ、いいんだけどさ。

どうやらサブレは10日くらいの周期で好不調の波があるようだ。でも、この2ヶ月を通したら一定の幅で安定しているように見えるし、7月末に激しく悪化したときよりずっと元気になっている。うーん、もしかしたら2歳の誕生日までいるかもしれんな。

ところで、サブレが療養生活に入って以降、我が家は老ハム食(野菜中心・ペレット団子追加)に切り替えたのだが困ったことがひとつ。それは、みんなして体重が増えたこと。

特に増加が著しいのは草食動物のすもも。体長があるのは分かっているが、150gを突破したのを見て、「いいのかな〜」と思ってみたり。運動に支障もないし(それどころか以前にも増してハム棚クライミングをしつこくしている)、太った事による問題点もないようなので、とりあえず良しとしている。体長も歴代トップだが、体重もトップだよ…;;。一体何を食べてこんなに大きくなってしまったのか。ペレットだけの食餌に戻したらきっと痩せるんだろうな…っていうか、ペレットもちっとは食え!

サブレは57gから61gに増えたのだが、体重を減らすなんて恐くて出来ないし。小麦は44gから50gに増えたが安定しているので下手にいじりたくないし。

もしかしてペレット団子が栄養豊富だから?あ、でもすももは食べないしなぁ。脂質は減らしているのに、野菜で太る君達(とくにすもも)って一体…?

2005年10月4日

この前は、好転反応で色々あって何もやる気になれなかったのだが、「何も」の中に含まれるのはあくまでも「義務」とか「自分が負っている仕事」であって、趣味ならやる気になるのは…人間って勝手だわ(笑)。

で、しばらくの間何をしていたかというと、HTMLのタグいじりとスタイルシートの再設定。HPを持っていない人には「タグ」が何か分からないと思うので一応説明しておくと、テキスト形式で書いている文章から普段閲覧ソフト(Internet Explorer等)で見ているような画面を作るよう命令するプログラムの一種。私はソフトを使わずに手書きしていて、これを「タグ打ち」と呼ぶ。スタイルシートは、見栄えを良くするためのプラスアルファな命令。

連休中はハムアキが帰省していたので、独り清々してタグ打ちに精を出した。誰とも会わず話さず朝から夜までタグをいじる毎日も、それはそれで楽しい。私はこういうの大好きだ。特に気分がブルーな時は。好きなことだけやっていられるなんて、何と贅沢。

読みやすさとか、障害のある人にもアクセスしやすいサイト作りとか、おさらいして出来るところまで修正した。日記を入れて100ページほどあるので複数ファイルの一括修正などは、無料ソフトのお世話になったりして。やり始めると大仕事だけど、集中して全て忘れるにはちょうどいいし、面白い。1日なんてあっという間だ。

2年前に随分勉強したつもりだったが、知らない言葉が幾つも出てきて時代の流れを感じてしまった。デジタル世界の2年はアナログな生活の10倍くらいの速さで動いているようだ。頑張ってついていく…気にはなれんなぁ。が、しかし、ブログで使われている<br />の意味も分かったし(←「何だこりゃ、改行タグ間違ってんじゃん」と思っていた)、やっぱり面白かったからまあいいや。

ただ、今はWindowsしかない環境なので、HTML文法チェックでLynx(画像を表示しないブラウザ、らしい)での見え方をチェックしてみたりはしたものの、Mac(それも特にNetscapeの4.x辺り)からはどう見えるのか戦々恐々。全然見え方が違うので、どうなっているのか想像もつかない。そうじゃなくても読めない所、読みにくい所があったらご一報下さいませ。

2005年10月3日

ホメオパシーの本やサイトを読んでいて知ったお役立ち情報。

火傷したときには、普通はすぐ冷やすけれども、冷やす前に患部に一瞬熱をかけておく(火にちょっと近づけるとか)と治りが早い。

「えー」と思うかもしれないが、いや、私も思ったが、やってみると本当に後々の痛みも少ないし治りも早い。

これは、「似たものが似たものを治す」というホメオパシーの原理に基づいた治療法なのだそうで。熱で傷めた部分は、わずかに熱を当ててやることで、「ここは熱傷だ」と体が認識し、修復するのだそうだ。初めからガンガン冷やしてしまうと「熱」傷であることを認識できずに、かえって冷却に対する防御反応を起こしたりして(妙なところで体は正直だ…)逆効果になる可能性もあるとか。

もっとも、日常で負うような軽い火傷の話だけどね。病院に駆け込むような重症の場合は分かりません。あしからず。

私はさらにレスキュークリームを塗っておくが、こうするとほとんど痛みを感じずに過ごせ、気が付いたら治っている。ま、レスキュークリームは置いといても、火傷をしたら一度お試しあれ。


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