ここは恵方 [SIDE:B]      過去の日記一覧

ここは恵方 日記帳

2005年7月29日

身内の通夜・葬儀と慌ただしかったこの数日。故人のひょうきんな性格を反映してか、はたまた幸せな最期を遂げたためか、旅立ちの儀式そのものは和やかに行われ、みんなで静かに見送ることが出来た良い葬儀だったと思う。暴力の限りを尽くした果てに定年離婚した人だったけれども、元妻も子供達も遠距離を通って最期まで看取ってくれた。一度は切った縁を赦し受け入れるまでにどれだけの思いを乗り越えてきたか…本当に頭の下がる思いだった。

その中で「絶対に許せない」と思った事が2つ。まずは、おじA。この人は父の妹の夫なので直接の血縁者ではないが…。

出棺の準備をしている時に寄ってきて、「まだ子供はいないのかね」。見れば分かるだろ。普段から付き合いがないわけじゃないんだからいちいち聞くなよ。そして、「仲人としてはいつまでも子供がいないのは面子が立たない」というようなことを言った後に(←仲人じゃなくて立会人なんだが)、「角度が悪いならダーリンに指導しておいてやるぞ」「生物はレイプされると必ず妊娠する。ライオンの群は…」と書くのも嫌な言葉を横でぐちゃぐちゃ話し出した。

不愉快なのでピッタリくっついてくるオヤジから体を離して少しずつ逃げたが、いくらやっても寄ってくる。気持ち悪い。

私個人のプライバシーとか人格を侮辱されただけではない。このような席でそんな汚いことを口走るのは故人に対する冒涜。そして、何よりも許し難いのはレイプという許されざる犯罪行為を肯定するようにしゃべっていること。レイプされると妊娠する?バッカじゃないの!?マジで殺したいと思ったさ。

更に許せないのが、この人は元教員(それも理科)で現在は教育界の重鎮であるということ。ただの変態エロオヤジじゃん。こいつが考える性教育なんて恐くて想像できないよ。

もう1つは、やっぱり教育界のお偉方で父の弟にあたる、おじB。喪主は故人の娘なのに、葬儀の終わりの挨拶にしゃしゃり出て暴言を吐いた。

故人の子供達が前に並んだ状態で、「事情があって独りで帰郷した」を繰り返し強調し、「寂しさを酒で紛らわせた」だの「○○というお店(←故人の彼女の店、しかも彼女は亭主持ち)を見つけて楽しく過ごした」だの言わなくていいことをさんざん口走った挙げ句、「××さん(←その亭主持ちの彼女)には通院から世話から本当にお世話になり、この場で御礼申し上げます」

これではまるで彼女が看取ったみたいに聞こえる。でも実際には容態が悪くなるに連れて来なくなり、最期は音信不通だったのだ(よくもこの場に来られたものだ)。これには身内が激怒した。子供に先立たれる悲劇を2度も味わった祖母は(最初は私の父)、嘆くあまり葬儀には出席できなかったが、この話を聞いて「この年になっても言っていいことと悪いことがわからんか!」と泣いて怒った。故人の恥をさらしただけでなく、耐え難きを耐え憎しみを乗り越えて看取ってくれた元妻や子供達を侮辱したのだから。不倫を公の場で肯定するのも非常識極まりない。

こんな奴等が教育界で教員を管理し「教育」する立場にあるのだから、未来はない。今までそれぞれに対して「嫌な人だな」と思っていたが、今回のことで大っ嫌いになった。

帰りに実家に寄って兄夫婦や祖母と怒っていたら、おじBがやってきた(←すぐ近所に住んでいる)。相変わらず的外れな論理を偉そうに展開しているが誰も相づちを打たない。でもその空気に気付かないところがまた「独善者」の証かも。帰った後で塩をまいたおいた(←お清め)。

子供の頃から周囲には「お前は先生になれ」としつこく言われてきたが、こんな奴等と同じ空気を吸うなんてご免被る。同じ世界にいれば義理をひけらかすだろうし、ならなくて良かった。いや、なりたいと思ったことはなかったが。教員には良い人もいっぱいいるのに、上がこれじゃぁお気の毒。チーン。


2005年7月27日

サブレは波に揉まれながらもしっかり踏ん張っている。一時の激しい衰えからは脱出して、変化した自分の体に合ったペースをつかんだようだ。通院のストレスも大きかったのだろう。

今、サブレにやっているのはこんなもの。今後誰かの参考になるかもしれないので書いておこうと思う。

バッチフラワー
●レスキュー…何がなくともまずはこれ。ショックやトラウマの軽減目的
●オリーブ…体の疲れ。疲労困憊しているときに
●クラブアップル…清浄剤。嫌なものが体にあるという感覚に
●ウォルナッツ…変化への対応。変わってしまった体を受け入れるため
●アスペン…対象の見えない不安。サブレの性質はこれだと思う
●ホーンビーム…精神的な疲労に

かつて心疾患のこてつに使っていたのがバッチフラワーのレスキューとオリーブ。これだけでも消耗の程度は随分違うと思う。病院に連れていく前と後に使うだけでもいかが。今回はサブレ用に頭をひねってブレンドした。

ホメオパシー
●Calcalea carb…サブレの根本体質レメディだと思うので体質強化のため
●Arsenicum album…免疫系の疾患に
●Rhus tox…関節の異常に
●Thuja…皮膚表面に出来たイボや腫瘍に
●Sulphur…皮膚疾患と体の活性化
●Arnica…手術後の傷の治りが早くなる

ホメオパシーは一度に与えたわけではなく、以前から少しずつ試してきたものも含む。使っているのは30c。今回の場合、Thujaは効果が見られなかった。適合した症状ではないのだろう。ただし、Thujaは飲むよりもチンキを塗る方がセルフケア向きだそうだ(サブレにはストレスが大きすぎて出来ないけど)。

あくまでもセルフケアの範囲なので、病気を根治しようなどとは考えていない。何もできないよりは、ほんのわずかでも、気持ちだけでも軽くしてやれればと思ってのこと。何がどれだけ効いているのかは、はっきり分からない。でも何かがどこかで静かに効いているように思う。

あ、もちろんハンドパワーもやってるよ。ハムアキに「呪い?」と言われつつ(←違う!)。でも、サブレにとって最も重要なのは、住み慣れた安心できる環境にいることだと思う。それが一番の「薬」だろう。

着ぐるみ

このすももを見てつい思ってしまった。ドラえもんに似てる?(←後ろから抗議の声) 倒れたロケットみたいな形してるよね。野口さんと一緒に打ち上げてもらえば良かったのに(←ほっとけ)。


2005年7月24日

この3日間でサブレの体はガタガタときてしまった。本当に突然、あっという間に。

年寄りの歩き方になっちゃったね。時々よろけて転ぶところが痛ましい。腫れも2つになって、更に他の場所も腫れているように見える。皮膚の状態もあまり良くない。起きていても目がパッチリ開かない事が多い。眠りも浅いようだ。熟睡できないのは…可哀相に。

我が目を疑うような急激な衰え方…ここから完全に坂を転がり落ちてしまうか、途中で踏みとどまれるかはサブレ次第。サブレが何を望んでいるのか、どうするのがサブレにとっての幸せか、よく考えてサブレらしい時間を過ごさせてやりたい。

そんな状態でも散歩もするし回し車でも遊ぶ。食欲も変わらず旺盛。サブレは元気だよ(←この辺り、昔のこてつみたいだ^^;)。


2005年7月23日
できもの

サブレを病院に連れていって以降、すっかり警戒されている恵方です(←注射針を刺すときに保定していた)。私の気配を察知すると巣箱にサッと隠れるんだよね…(T_T)。

それに引き替え、小麦。サブレのことがあったからちょっとお腹の触診を、と持ち上げたがタレたまま。腹をなでようがお尻を触ろうが反応なし。いくら寝込みを襲われたからって、ハムスターとしてそれはちょっとどうだろうと思うぞ…。こんなに触り放題のヤツも珍しいよな…。

でも、小麦も病院でお腹をひっくり返されると激変するんだよね。あのドスの効いた威嚇ときたら…ひっくり返るとスイッチオン、なのかも。

ところで、サブレは首の皮がたるんでいるのか、相当きつめに持たないと振り返って噛みつくという芸当を軽々とやってのける。今回もサブレの保定中にちょっと噛まれたのだが、前回とは違った。反射的に噛みついてみたがどうやら飼い主の手だと気付いたようで、とどめは刺されなかったのだ。血も出なかったし。良い子だわ〜。それなのに保定をやめずヒドい目に遭わせたから怒っているのかも…(←自業自得)。


2005年7月21日

診察の結果、サブレのできものは血液成分が溜まったもので、手術するべき腫瘍である可能性は低いと思われる。獣医さんとも相談して、できものには触らず経過観察する事にした。すぐに手術できるよう準備万端で出掛けた私は気が抜けてしまって(^^;。当のサブレは注射針を刺されたりして「ヒドい」目に遭い(←簡単な細胞診なんだけど)、大暴れして今はグッタリしている。

それで、私が「硬い」と思った触感だが、獣医さんによれば「柔らかい方」だそうだ。私の触り方が甘かったのだ。表面をなでるだけではなく、押して中の状態を探るのが「触診」なのね。

サブレの薄毛は冬の間も完治には至らず(随分良くはなったが)、暑くなってきた頃からまた大きなハゲを作っていた。昨年の試行錯誤は激しく的外れだったようだ。お恥ずかしい。その時点で病院に連れていくことも一瞬考えたが、サブレの負担も大きいし、結果は前と同じだろうと思って様子を見ていた。

というのも、これだけしつこい皮膚疾患が続くからには体の中にもっと深い原因があるかもしれないと疑っていたから。もちろん、これが精神的なものから来る問題行動によるものの可能性だって十分ある。

薄毛・脱毛の原因自体がはっきりしていないから何が本当かは分からないが、西洋(獣)医学で対処できないパターンである事だけは分かる。こんな時、あると心強いのが自然療法。

できものを発見し、腫瘍の可能性を考えながら、今回は自分でも意外なほど落ち着いていた。病気慣れした事もあるだろうが、何よりホメオパシーとバッチフラワーの存在が大きい。

今回の場合は、手術に備えてホメオパシーのアーニカ(Arnica)を前夜と当日に飲ませ、パニックを起こさないようバッチフラワーのレスキューレメディを薄めてスプレーに入れ、折を見てはシュッとやっていた。アーニカは傷の治りが早くなるとのことで、手術前に飲ませると良いそうだ。レスキューの鎮静効果は、かつてのこてつで立証済み。

今後はまた試行錯誤を続けながらサブレの体をサポートしていこうと思っている。

サブレのみならず、今うちにいるヤツらにはこれまでホメオパシーとバッチフラワーによる根本体質強化を試みてきた。それを強化することで小さな病気なら自力で治せるようになると思うから。私の知識でそこまで出来ているかは自信がないけれど、少なくともそれぞれが生来持っていたマイナス面(例えばサブレの持つ過剰なまでの恐怖心)を軽減することはできたと思う。

かつては、病院で「もう打つ手がない」と言われると西洋(獣)医学に見放されたような気がして絶望的になったものだ。でも今は、病気への対処は出来なくともストレスや痛みや心のケアをしてやれる希望がある。効く薬がなくなっても、それでその仔の生涯が終わるわけではない。命尽きる日まで生活は続く。何が辛いって、その時期が一番辛いのだ。ケアする方もされる方も。

愛する者が苦しみ衰えていくのを黙って見守るしかないのは、相手が人間であろうと動物であろうと、地獄の苦しみだ。彼らがそこで感じる苦痛や苦悩を軽減してやれるなら、こんな素晴らしいことはないじゃない。今ならば、その日が来ても静かに受け止めてサポートできる気がする。

もうひとつ。これまでは、何となく不安を持ちながらも何も出来ずにいる事に更なる不安と焦りを感じてきたが、その点に関しても「早い段階から少しでも手を打てた」という実感が得られるだけでも私にとっては大きなプラスだ。飼い主の動揺はペットに伝わるから、ひいては彼らのためにもなる。

ちなみに、お世話になっているホメオパス(ホメオパシー治療士)には、オーストラリアン・ワイルドフラワー・エッセンスのダンピエラクリームを薦められた(サブレに、ではなく私に)。バッチフラワーとは製法など違うようだが、植物の持つ力を借りて自然治癒力を向上させるという考え方は同じもの。レスキュークリームが残り少ないので次はこっちを試してみようと思っている。

サブレは元気なのでご心配なく。体調としては全く問題ないからね。ハゲてるけど。


2005年7月20日

前夜、サブレの体にできものを発見。左前肢の脇に5mmくらい腫れがある。ざっと調べて、

  • 硬い触感
  • 急激に大きくなった

以上2点から悪性腫瘍の可能性があるかもしれないと思った。もしそうなら処置を急がないと。

しかし、いつもの獣医さんは今日お休み。この1日が命取りになったらどうしようとハラハラしている。かといって、他の獣医師や病院に診せる事は…考えないではなかったが、やっぱりやめた。例え他の人に診てもらっても、どうせ明日になったらいつもの先生の所へ連れていくであろう自分が容易に想像できたから。だったら余分な負担は掛けない方がいいかなと思って。

実を言うと、1週間くらい前に気になる夢を見たんだよね。目が覚めた後で、「あれはどういう意味だったんだろう」と考え込むような夢を。普段見るのは(といってもハムスターの夢は滅多に見ないが)、『ハムスターわらわらタッパー詰め事件』だの『亡き者との切なくも幸せな交流』だので、起きてからその真意を考えることはない。

が、その夢は内容ははっきり覚えていないが物凄く気になった。「まさか3匹のうちの誰かに何かあるんじゃないよな」とも正直思ったし、その後3匹を観察しながら「やっぱり気のせいか」とホッとした矢先だった。だから、腫れを見つけたときには「やっぱり」と思ったさ。最近サブレ達の兄弟も亡くなっているので、「来たな」とも。

何にしても、早く診てもらいたいなぁ…。


2005年7月19日

先日、愛知万博に行った。平日だったけれどやはりすごい人出で、駐車場から会場までのバス乗り場からして並んでいた。噂のトヨタ館や日立館は開場直後で既に3時間待ち。人混みが嫌いなので並ばなかったけど。

アフリカパビリオンにあるエチオピア館には人類最古の祖先と言われる『ルーシー』(骨)が展示されていた。この『ルーシー』は320万年も前の存在で、猿と人を結ぶ進化の過程にあったという話だ。

で、ルーシーを見ながら一言。「この人もさ、320万年も経って掘り返されて、こんな所に腹の中まで見せて展示されるとは思わなかっただろうね(←いや、骨しか残ってないんだが)」

世界中の人種から遺伝子をさかのぼるとアフリカの1人の女性に行き着くと言われている。浪漫だなぁ(←そこへ行くのか)。

そういえば以前、アイスマンの記事を読んだときも同じ事考えたっけ。アイスマンはアルプスで発見された5300年前の冷凍ミイラ。保存状態が良く、腸の中まで調べられてどんなものを食べていたかなどと痛くもない腹を探られた(笑)気の毒なお人。

もし自分が5000年後に掘り返されて「この人はカスピ海ヨーグルトを毎日食べていたと思われます」なんて言われたら、何だか困るじゃん(←誰も掘り返さないよ。っていうか、冷凍されるの?)。


2005年7月18日
行き倒れ

すももって、どうしてこういう場所で無造作に寝るんだろう。せめてティッシュを敷くとかしてほしいんだが。本当に行き倒れてたらどうすんのさ。

小麦とサブレの兄弟が1匹亡くなったらしい。そうか、やっぱりそういう時期が近づいてきたんだね。今の所これといって体調の変化は見られないけれども、3匹とも余生に入ったから(と私は認識している)気を付けないといけないな。

つくづく、兄弟の情報があるってありがたい。


2005年7月16日
大きく育て

野望の枝豆はそれなりに実を付けている。偉いぞ!枝豆!

1本の木に5個程度(←それだけかと言うなかれ)房がぶら下がっている。あとは、実がちゃんと大きくなってくれれば…。頑張れ!枝豆!なったら私がちゃんと食べてやるからさ。一時はもう実は付かないと思ったけど、やってみるもんだね。


2005年7月14日

石けんで洗濯をしていると以前書いたが、ひとつだけ困ったことがある。それは、タオルが油臭い臭いがするようになったこと。

調べてみたところ、これは蓄積した汚れに石けんの成分が反応している現象のようだ。実は、ここ数年タオルだけは洗濯ボールなるもので水洗いしていた。これは水をアルカリ性にして洗うというもので、軽い汚れならこれでも十分落ちるという話だったので。

が、しかし、石けんを使っている人達の情報では、軽い汚れならアルカリ洗濯でも確かに落ちるが3回に1回くらいは石けん(又は洗剤)できちんと洗った方が良いことや、手拭きに使ったようなタオルは汚れが強いのでアルカリ水だけでは落ちきらないことが書かれていた。石けんで洗濯し始めたらアルカリ水で洗濯をしてきたタオルだけが臭うという人も結構いるようだ。

うちの場合も当てはまると思う。それを知らずにほとんど洗剤を使わずに洗い続けたので汚れが溜まり、石けんによって表面化したのだろう。実際、手拭きタオルでは手を拭いた部分だけ黒ずんでいたり黄ばんでいたりした。すすぎ時の石けんカスもタオルだけは出る。それでも、石けんで洗うようになって見た目は白くなってきたし、臭いも減ってきた。

本当は牛脂原料の石けん(洗浄力が強い)で煮洗いをすればいいのだけど、面倒なので、しばらくは石けんと合成洗剤併用でタオルだけは洗い(合成洗剤で洗うと臭わない)、汚れがある程度落ちてから石けんだけに戻すつもりだ。

ハムアキが洗濯をするときは合成洗剤を使っている。そんな時、洗濯機を覗くと(←普通の人は覗かないって)泡のない濁った水が廻っていて、「すごくつまんない」と思ってしまったりする。そこには何の面白みもない。だってね、泡が立つって理屈抜きで面白いんだもん。子供の頃、お風呂で体を泡だらけにして遊んで祖母に「もったいないことをするな」と叱られた、あの感覚。

元々洗濯は好きじゃないけど、泡を立てるという唯一の楽しみが出来たことでプラスマイナス0くらいにはなったかな。

それにしても、私はやっぱり家事は嫌い。料理だけはかろうじて面白いと思えるけれどもそれ以外は全滅だ。専業主婦な毎日って、苦手な庶務の仕事を休日なしでやっているのに近い(←溜め息)。もっと楽しみを見つけないと主婦を「退職」しそうで(^^;。


2005年7月12日

野望の枝豆には2匹のカマキリが住んでいる。5月生まれと見られる彼らは、2ヶ月前には糸くずより細くて風に飛ばされそうな頼りなさだったのに、今はバッタくらいの長さに成長した(細身なのでバッタよりは小さいかな)。

庭のどこかに毎年カマキリが卵を生むようで、5月になると糸くずカマキリを多数見かける。いくら鎌をもたげてもお前なんか恐くないぞーってな、可愛いサイズだ。でも段々減っていくんだよね。さて、この2匹は秋まで生き残れるか。頑張って害虫をとって成長してくれ。

その野望の枝豆に実がなった。ほんのちょっとだけど。いそいそと追肥をやりながら、ふと見れば黄緑のふくよかな物体が。「おお!こんなに大きな実が生っているではないか」と喜んで顔を近づけたら、何と毛虫だった。

紛らわしいことをするなーーーーーーー!

お前なんか鳥に食べられちまえとばかりに、目立つところへ移動させた私だった(←カマキリとはえらい扱いの違い)。だって、カマキリよりずっと大きいんだもん。鳥でなきゃ食べてくれないじゃん(←人非人)。

そういえば、この前見慣れないクモがいたんだよね。形と色から見てセアカゴケグモ(外来種で毒あり)かもしれないと思ったんだけど、ちゃんと調べてないので分からない。そんなものまでいるなんて、一体どんな庭だよ。

しつこいようだが、うちは熱帯ではありません。

母親に持たされたトマトの苗は花が咲くそばから全部落ちている。だから要らないって言ったのに〜。あたしゃ、園芸音痴なんだよ。そこのトマト!自分でしっかり受粉せんかい!(←そんな無茶な)


2005年7月11日

10年ぶりに東京に住む従姉妹に会った。彼女達(2人姉妹)とはまるで兄弟のように育ったので、10年の歳月を感じない再会だった。特に妹の方は私と1年違いでもあり、実の兄弟と年が離れていた私にとっては双子の姉のような存在。体型も似てたんだけどね(^^;。大きな図体でいつもゴロゴロしていたから「トド」だの「マグロ」だの呼ばれていたんだが。

で、その『双子の姉』にすももを「実は着ぐるみ着てるの」と説明したら返ってきた言葉。

「夜になったら脱ぐんじゃないの?よっこいしょって(笑)」

さすが双子。思考回路が同じだ…。

ちなみに、『姉』のだんな様には「生き別れになった双子の妹です。トド2号と呼んでください(1号は彼女)」と紹介しておいた。


2005年7月6日
おすましすももん

キリバンの申告はなかったようなので、プレート用に取ってあった(←何となく使わずに残っていただけでは)写真を披露。

こうして見ると、すももって顔立ちが特に整っている訳じゃないんだよね(←愛嬌で勝負じゃ。ほっとけ)。

珍しく(初めてかも)カシューナッツをおやつに与えたら、少し囓ってほっぺに入れて家に持ち帰ったのに、今度は口にくわえて出てきたと思ったら2階に上がってヨーグルトの器に放り込んだ。そしてカシューナッツ入りヨーグルトをなめた後、ナッツを器に入れたまま帰っていった。…これはどういう意味だろう。牧草と同じ扱いだよな。

お前の考えていることは分からん!



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