| 2004年12月31日 |
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何とか年賀状も出し終えて、大掃除なんか全くやれずに大みそか(←掃除する気はそもそもないだろ)。仕事が入っていたらそれも仕方ないか(←言い訳)。
この1年を振り返り、韓流ブームについてハムアキと語った。
冬のソナタのロケ地を観光する日本人女性の映像を見て。 チョビが行方不明になったロープウェイやハムテル君のバイト先となった丸山動物園を訪れてゴマフアザラシに手を振ったり、北大獣医学部校舎を眺めては「そこら辺にチョビがいるかも」とキョロキョロしたり(←いるかっ!)。ほーら、楽しかったでしょ。
最後はヨン様。 この1年を何とか乗り越えられたのも、応援してくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。書きたいことはあれこれあるんだけど、時間に追われてなかなか手をつけられない。こんな状態だけど来年もよろしくね。 |
| 2004年12月26日 |
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年賀状が、年賀状が、書けん…!デザインが浮かばん!グォー(←うだうだ言ってないでやりなさい)。 まゆみさんちで面白いもの見つけちゃった。The Guinea Pig Way。これってやっぱ現実逃避だよなぁ…。 |
| 2004年12月23日 |
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ここしばらく、体調の低迷と年賀状への苦悩で日記も滞りがち。ええ、年賀状、まだ書いてませんとも。パソコンで作って印刷すればあっという間にできるんだけど、うちのパソコンは7年も前の「ドットが見える」プリンター(←点々が出るらしい)。わざわざ出力をお店に頼むのも馬鹿らしいし…なんて思って、結局毎年プリントごっことか版画とか。手が掛かるからおっくうで(←さっさとやるように)。 小麦とサブレがうちに来て丸1年。去年、サブレを含めた雄3匹を手の平に乗せてもらったあの感動は忘れない。可愛かったな〜。黙ってみんな同じ方向を向いて。一番おとなしかった1匹をもらった、それがサブレだったのだが、あれは恐怖のあまり硬直していたのだろうと気付いたのは後のこと(^^;。 サブレはメシの時間のどさくさに紛れて触っているが、小麦はなかなか触る機会がない。で、寝込みを襲い、手に乗せてさんざんなで回した挙げ句、ポイッと寝床に返すのだ。寝ぼけた小麦はダラッとして温かくて、たまらん(←すごい迷惑)。 ところで、先日UPしたポン陽師のお札を見かけたら、「ああ、この人も困った経験をお持ちなのね」と察して笑ってあげてください。まったくさぁ、どこにもいるんだよね、悪霊って。もっとも、笑いを求めて飾ってくれてる人もいると思うけど。特にポン陽師の格言(赤いヤツ)とか。ポンは強烈な性格だったからきっと効果はあると思うんだけど(←自分勝手でキツくてワガママでしかも小心者)、余計なことまでするからご注意を。表立って飾れない方はサイト内にこっそり飾るといいよ。勝手にご祈祷するから(笑)。 ちなみに、あれは3歳前後の写真。妖怪じみているのはそのためだ。 |
| 2004年12月20日 |
ビクターの犬ならぬビクターのハムが撮れたので(笑)。小麦、どうして傾いているんだろうね。もう育ち盛りじゃないしメシも普通の量でいいかと思っていたら、どうやら足りなかった様子。お腹が空いて午後には目が覚めてしまうみたいだ。1歳を越えた今でもニッパイのペレットを1日に1個半〜2個食べている。ちなみに体重38g。
サブレは夜起きて廻し車に乗ると必ず眠くなる。何もそこで寝なくても…もうちょっと家で寝てればいいのに。サブレもペレットを1日1個きっちり食べる。やればもっと食べると思うが、サブレの場合は食べたらちゃんと体重に反映されるのでこのくらい。とは言っても普通のドワーフよりはよっぽどペレットを食べていると思うが。体重56g。 小さいヤツらのおかげで、ゴールデン4匹いた頃よりもペレットの減りが断然速い。が、一番体の大きいすももはペレットをあまり食べない(←草食だし)。特にニッパイの大きなものは最後の最後に渋々口を付ける感じ。小さくて食べやすければ味に関係なく食べるようだ。その味覚は謎。体重122g。草ばっかり食べている割には大きくなったな。 |
| 2004年12月14日 |
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家で履くスリッパが壊れたので新しい物を買った。何でも、NASAが開発した低反発素材を使っているとかいう機能グッズだ。せっかくなので二人分。が、しかし、1週間も履くうちにすっかりペッタンコに。
以下、恵方とハムアキの会話。 買ったばかりのハムアキのスリッパを、散歩に出てきた小麦が囓って潜って満喫していた。やめてくれと叫ぶハムアキ。NASAをもてあそぶとは…さすが大物(←それも違う)。 昨日は寝る前に5分だけ空を見上げた。双子座流星群の極大(MAX)だったから。たった5分でも2つ見えた。5分で諦めた理由は…肩が凝りすぎて首が痛くて上を向いていられなかったから(T▽T)。やっぱり星と富士山は冬だよな。 |
| 2004年12月13日 |
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過日、休日出勤していたハムアキが「大変なことが起きた」と言いながら帰ってきた。その割には顔が笑っているのは何故だろうと思ったが、やはり。以下はお察しの通り、ハムアキの証言に基づいた再現でございます。 午後7時、もう一仕事していこうと思っていたところに仕事のメールが入った。資料送付と件名にあり、この人に資料頼んだっけ?と思いつつ開いたらなんと!ハムスターの写真が!!「こ、これは新手のウィルスか?ウィルスだとしても可愛いウィルスだが…件名とも一致しないし…はて。」 この間の30代後半男性がハム友に連絡したらしい(笑)。件名はほんのジョークだったようだ。「〜でチュウ」な語尾にすっかり緊張の糸が切れ、もう一仕事をやる気にならずに帰宅したという。 「まさに骨抜きってこの事だな。一気に力が抜けてフニャフニャだ。」←顔が笑ってるぞ あんたんとこの職場って一体…。 |
| 2004年12月12日 |
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先日の日記で、努力もしないで「やってちょうだい」なんて認めたくない、と書いた。「認められない」(不可能)ではなく「認めたくない」(意志を持った拒否)。「認めたくない」というこの言葉こそが私の深層心理なのだろうと思う。これを受け入れてしまったら自分の苦労や努力を否定されるような気がしているのだろう。 理性では分かっているんだよ。そんなくだらない小さな事に固執しないで、さっさと割り切って受け入れて楽に仕事すればいいのに、と。でも感情は拒否している。頭では分かっていても心がついていかない状態だ。理性で感情を抑え込めばまた別の歪みが生ずる。かといって感情のままに置けばいつまで経っても解決しない。最も問題なのは、心が拒否しているという事実が自分にとっては受け容れ難いものであるということ。 自分で自分のことを「もっと利口なはず」だと思っているんだろうな、私は。ほんと、バカだ。 今はそれをどうすることもできない。受け入れたくないと心の底で思っているという事実をただ、事実として認めてやろうと思う。そう思っている自分も、それは自分にとって最も嫌悪感を感じる姿ではあるが、間違いなく自分だから。それができた時、また新しい展開が自分の中で生まれるかもしれない。どこへ向かうのか、どうしたいのか。それまではただ、待つだけ。 Mac と Photo Shop の参考書をやっと手に入れた。もちろん経費で。意地でも自費でなんて買うもんか。かといって、ネットから情報収集するのも限界があるんだよね。 職場には参考書どころかソフトをインストールしたときの説明書さえなかった。それで、今の仕事を始めるときに、「教えてくれる人もいないのに、テキストかマニュアル本がなければとてもできません。買ってください。」と頼んだが、返ってきたのは「そんなこと私は知らないわよ。(他部署と共有の)資料棚にあるんじゃないの。」という面倒くさそうな答え。ないから言ってるんだよ。別にMOさんに選んで買ってきてもらおうなんて思ってないのに。経費を握っているのは彼女なので許可を得て買うのが筋ってもんでしょ。 彼女は興味のないことに判断を求められるのが嫌いだ。逆に、こだわっていることに対しては過干渉と言える程細かく口を出す。迷惑なのはそのこだわりが実務に意味をなさないような内容だってこと。かえって仕事の邪魔なんだよね。 で、かれこれ半年以上。彼女の扱いも分かってきたので、黙って買って事後報告。仕事に対して無責任な人はお金の管理にも無責任なのさ。フフン、これも私の勝ち。でもこれじゃあ不正経理だってできちゃうよなぁ。そうなっても彼女は責任感じないんだろうな。いや、私はやらないけどさ(←経理は苦手)。 |
| 2004年12月11日 |
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生き物はいつか必ず死ぬ。地球上の全ての生物に死は平等に降り注ぐ。 だけどやっぱり、それが年端もいかぬ幼いものであったり、まだ大人の世界を歩み始めたばかりの若者であったりすると、やり切れない哀しみを感じてしまう。それが人であろうと動物であろうと。 |
| 2004年12月10日 |
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8メガバイトの画像をメールに添付して送ろうとした某女性(せっかくなのでMOさんとしておこう)だが、「どうしても送らないといけないからやって(画像を小さくして)ちょうだい。」と言う。反撃開始。「今後のこともありますので覚えて下さい。ほんのワンタッチで簡単ですから(←ちょっと誇張か)。」 職場にあるのは Photo Shop という画像処理ソフト。これには「WEB用に保存」という項目があり、それを選ぶと高画質、中画質、低画質の3種類を勝手に作成してくれるので、見た目の良さと容量の折り合いがつく物を選んで保存すればいいだけ。 実際やってみると、元画像があまりにも重いため候補3種類を作るのにすごく時間がかかる。20分くらい掛かったんじゃないだろうか。しかも低画質で200キロバイト近くあった。これではやっぱり通信には重すぎるが、とりあえずそれで一旦保存させて、今度は元画像を25%に縮小して同じ事をやらせた。あっという間に作業終了。画質だって私達の目には変わりなく見える(ということはその程度でも十分だって事だ)。 そしてMOさんがつぶやいた。「あんなに大きくなくてもいいわねぇ。」 そーだよ、だから何度もそう言ったじゃん。利用目的にそぐわない無駄に高画質で重い画像なんて意味ないって。重いから操作だって大変なんだよって。何をやるにも時間がかかるし下手するとメモリをくってフリーズだ。私は理論的に説明と提言をしてきたつもりだが、頑として聞き入れなかったのはあんただよ。自分でやってみて初めて分かったか。 今回は私の勝ち( ̄ー ̄) メールに添付するファイルは1枚50キロバイト以内、大目に見ても100キロバイト以内にしてくださいと付け加えておいた。合計で1メガ越えるのは論外です、とも(デザイナーやクリエイターの作品じゃないんだから)。彼女がメールを出す相手はほぼ100%常時接続なのでこの程度だが、そうじゃない人に出すならもっと厳しい数字を言っただろう。仮に重すぎる添付ファイルで迷惑を掛けられた人がいたとしても、それはそういう人と関わってるからだと諦めるなり自ら指導するなりしてもらおう。そこまで面倒見きれない。 最近、小泉首相を見ると何故かムカツクのだが、その理由に気付いた。言動がMOさんに似てるんだ。他人事で無責任で丸投げが得意、しかも特定のことにだけは非常にうるさく口を出す辺りが(苦笑)。彼女、悪い人じゃないんだけどねぇ…。 受け止め方を変えることでデメリットをメリットにできるかもしれないと思って試みているが、本音を言えば心中複雑。丸投げって事は、言い換えればバイトの私にもある程度の裁量権が生じるって事だし、今まで関わることのなかった未知の作業をするってことは自分にとって決してマイナスではないと思う。 だけど、その一方で反発もある。こんな小難しいソフト( Photo Shop )なんて分からない。ほんとに難しい。おまけにそのパソコン、OSがMacなのだ。Windowsならほとんどの操作に見当が付く私も、構成の全く違うMacを前にフリーズした(今もよく自分が固まる)。それでも必要だからこの半年で勉強したし色々試してみて覚えた。そういう努力もしないで(彼女のパソコン利用歴&ソフト利用歴は7年位にはなるはず)「やってちょうだい」なんて認めたくない。何よりも、「やってちょうだい」と言うときの態度がすごくムカツク。パソコンの事に限らず全てに於いて、の話だけど。 結局は、自分の仕事をするに当たり最も重要な部分の決定を無知なMOさんの意見に従わざるを得ず、作業そのものに支障が出るのが嫌なんだろうな。こんな風に考えてしまう辺り、まだまだだ…。 でもやっぱり最後にひとつ叫ばせて。Mac歴7年のあんたが、私にMacの操作について聞くんじゃねーーーーー!!!あたしゃMac歴半年の初心者なんだよ! |
| 2004年12月8日 |
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その日、ハムアキは昼食もとれずに昼休み中仕事をしていた。そこへ通りかかったひとりの青年。突然嬌声をあげてハムアキのパソコンに駆け寄った。パソコンにはデスクトップの壁紙でこんな写真が表示されていた。
その青年は、中国から来た研修生で日本語がまだ下手くそだった。上記はどうやら、「まん丸なハムスターですね。可愛い。」と言いたかった模様。しばらくするとパソコンが休止状態に入った(画面が真っ暗に)。青年、また叫ぶ。 ハムアキが必死こいて仕事をしている横で、何度も休止状態からパソコンを起こしては勝手に楽しんでいった青年だった。ハムアキ曰く、「あれは何だったんだろう…。」 またある日、ハムアキの留守に他部署の男性(30代後半)がやってきた。ハムアキが戻ってから電話を入れると、「あ、全然大したことじゃないんです。電話じゃ何なんで、また会ったときにでも話しますよ。」とのこと。何だろうなと思いつつ、その後顔を合わせたときに声を掛けたら、いきなり「待ち受け画面どんなですか?」、そしておもむろに「僕のはこれなんです。」 それは何とハムスター。そう、この彼もやはりネズミ好きだった。ジャンガリアンとロボがいるらしい。ちなみにハムアキの携帯の待ち受け画面はミントの写真だ。「ロボは散歩に出すと回収が大変で。力入れたら壊れちゃいそうで加減が難しいんですよね。」などとひとしきり話に花が咲いたが、別れてからハムアキは思った。何であの人、俺がハムスター好きなの知ってるんだろう。そんな話、職場の人には誰にもしたことないのに。 あんたのパソコン見れば誰だって分かるよ。それにしても、ハムアキの職場って不審な男性(笑)ばっかりだ。以上、ハムアキの申告に基づき忠実に(?)再現してみました。 |
| 2004年12月6日 |
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盲導犬が社会で認知されるようになり頭数も増えてきた事に対して、ここ数年ずっと疑問に思っていたことがある。10年前の記憶では(あんまり確かではない)当時日本で活動していた盲導犬は数十頭、現在は950頭程度。それを必要としている人は8000人弱。 一体、どの位の割合で候補犬から盲導犬になれるのだろう。盲導犬になれない数の方が絶対に多いはず。引退犬の余生はよく報道されているが、盲導犬になれなかった犬達の受け皿はあるのだろうか。
その疑問に答えてくれた本がある。盲導犬不合格物語 私の想像では、候補犬(適性のある両親から生まれた子犬。パピーウォーカーが1歳になるまで愛情注いで育てる)から盲導犬になれる率は10%程度だと思っていた。彼らは人間の目になるのだ。パートナーとなる人間の命がかかっているのだ。ほんの小さな問題も許されないはず。審査は厳しくて当然。しかし、実際は私の想像を超えて30〜50%の間くらいとのこと。少しホッとした。適性のある両親から生まれた(=ある程度の資質を持って生まれてきた)こと、訓練が適切に効率的に行われていることなどがその背景にあるのだと思う。 盲導犬には不適格とされた犬達は、別の分野での職業犬(介助犬など)として生きるものもいる。人間の目にはなれなくても耳にはなれる事だってあるもんね。育ててくれたパピーウォーカーや登録した里親希望者などに引き取られる事もあるそうだ。基本的な躾はできているし、ペットとして育てるのにこんなに楽な犬はいないだろう。ただ我を忘れるほどスリッパが好きだったり、猫が好きだったり、好奇心が強かったり、ビビリーだったりするだけ。でもそんなこと、ペットとしたら可愛いとしか言いようがない。 この本が伝えたいことのもうひとつは、ひとつの職業に適性が合わなかったからって、それでその犬(人)が駄目な訳じゃないって事。犬にも人間にもそれぞれ個性があって適性がある。たったひとつの職業や生き方に合わないからといって、自分を卑下する必要はない。人生には多様な選択肢があり、自分に合った生き方を見つければそれが幸せだってこと。 ただ、今の日本社会はそれを忘れているよね。社会全体がひとつの価値観に集約してしまって、そこからはみ出した者は価値がないように認識される。だけどそれは違う。多様な価値観や生き方があってこその「社会」なのだから。完璧に統一された価値観の行き着く先は…異質なものの排除と破壊、そして破滅。 が、しかし、本を読んでみてやっぱりこの先を心配してしまった。盲導犬が増えるのは必要なことだ。それは進めるべきこと。だが、そこからはみ出したもの達の受け皿を社会全体が作らないといけない(問題はここだ)。盲導犬は単一犬種。それを必要としている人の数だけ育成するということは、言葉は悪いが単純計算してその何倍かの不適格犬が社会に流出すること。さて、飽きっぽいこの社会が多数のラブラドールレトリバーを長年受け入れてくれるのだろうか。 さらにもうひとつ。現状では訓練士そのものが充分とは言えない数と質。問題は、犬と訓練士の相性が悪かったときに他の選択肢(要するに違うタイプの訓練士に替われる事)が非常に少ないであろうこと。訓練士さん達の努力を否定している訳じゃないよ。例えばマラソン選手だって、A監督の元では全く伸びなかったのがB監督の元に移籍したら開花したってことはよくある訳で。だけどそのA監督でなければ駄目って人もいる。そこの問題だ。不適格犬の割合を減らし盲導犬を効率よく増やすには、人間の育成が一番大切なのだと思う。 こんな斜めな見方、普通の人はしないんだろうな。私自身が、気を抜くと今の社会からはみ出してしまうタイプなので、つい余計なことを考えてしまうのだ。育成の現場を知らない部外者の杞憂であればいいなと思う。本に書いてあった取材先 社会福祉法人 日本ライトハウス には盲導犬を取り巻く環境についても少し書いてあるから興味のある方はどうぞ。 |
| 2004年12月4日 |
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夕べも夜の12時に出してのポーズをとった小麦。もう寝る体制に入っていたが、翌日は休みだし、仕方なく10分だけの約束で出してやった(←約束したのか)。13分後(←3分おまけしたらしい)回収された小麦に、「だからもっと早く出てこいって言ってるでしょ」と説教したら、今日は午後3時半に出てきた。 小麦、それは早過ぎ。お前の頭は良いんだか悪いんだか…。 |
| 2004年12月3日 |
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ここの所やっている作業は、スライドから画像をスキャンしてデジタルデータに変換し色補正して保存するというもの。それはいいんだ。分からないなりにマニュアル見ながら丹誠込めて作業してるから。いいんだけど、これだけはどうしても叫びたい。 わざわざアナログからデジタルに落としたデータを紙にプリントしてOHPに焼く(←究極のアナログな作業)って、意味なし!「スライドでやるのは面倒だからOHPにしてちょうだい」って数百枚のスライドを渡されたが、面倒なのは私の方だよ(T_T)。デジタルはデジタルのまま使ってくれ。アナログで使うならスライドのままやってくれー。 何の話かというと、ずっとスライドで使ってきた古いデータがあって、それをデジタルデータとして長期保存したいというのが本筋だったはず。で、今後はスライドの代わりにパソコンのソフトで扱う…はずだった。上長がソフトの操作を覚えるのが面倒くさいからOHPに焼いてくれと言うまでは。確かに、スライドは経年劣化するのでデジタル処理で画質を保って保存するのは良い方法だと思う。でもそれを紙焼きしてOHPにするなんて意味のない作業をすると仕事する気が失せるのよね…。 意味のない無駄な作業であることは伝えてある。目上の人に3回言うとさすがに失礼かと思うので2回で止めてはいるが。「いや、私も忙しくてねぇ。ソフトの操作を覚える暇がないのよ。」って、データを作るのはどうせ私(私だってそのソフト使ったことないんだから)。ソフトの操作って言ったって、立ち上げて「ファイルを開く」と「次へ進む」と「前へ戻る」しか使わないんだから、それくらいやれっつーの。毎日社長出勤(昼から出勤)してるんだから、1時間早く出てくりゃそのくらい覚えられるでしょ。 もうひとつぼやかせてもらえば、データサイズが大きすぎる。大きな印刷物にするわけでもないのに、「最高画質でやってちょうだい」と画質の意味も知らない彼女からの命令で(←これにも抵抗はした)、1枚で8〜10メガバイトもある無駄に重い画像を扱っているのだ。知らない人ほど高性能を望むんだよね。トホホ。 ところでこの上長、その中のあるデータをメールに添付して送ろうとしたがサーバから拒否されたという。 8メガバイトもある添付ファイルを送信するバカがどこにいるか!当たり前だ!!誰かこの人を何とかして…。その話を聞いたときにはつい、ありったけの嫌みを込めて「無駄に重いですからねぇ」と言っちまったよ。 小麦とサブレは今日で1歳。ハムアキは「え、まだうちに来て1年くらいだっけ。もう3年もいるような気がした」と言ってたが、それじゃあこいつら一体幾つだよ。ああ、もう人(ハム)生後半に入っちゃったのかな。早いぞー。 |