| 2004年8月31日 |
左の写真にサブレがいます。さてどこでしょう(←思いっきり指してまんがな)。 サブレは土が気に入っているのか、頭からボスッと突っ込むことがよくある。土の上に寝転がるくらいなら良いのだが、こんな風に潜られるとちょっと不安になったりする。おーい、息できてるかー。お前は不器用だからなぁ…鼻の穴とか土が入ってんじゃないか?ん?(←ほっとけ) 家では、たこつぼ漁で小麦が獲れるし、潮干狩りでサブレが獲れる(笑)。 夕べは風の音とすだれの壁にぶつかる音がうるさくて眠れなかった。過ぎ去った後もすごかったね。被害を受けた方にはお見舞い申し上げます。今日は早く寝たいな…。 |
| 2004年8月29日 |
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夕べ、かつて「きんた」を強奪していった友人がすももを見にやって来た。彼女は動物全般が好きなわけではなく、ハムスター、それもゴールデンハムスターが好きという一点集中の偏愛主義。しかもその理由ってのが、ゴールデンハムスターは自分が飼った事があるから。そしてその愛情表現は過激でしつこく、ハムスターにとっては大迷惑(笑)な存在。全くマイペースで個性的な人だ。 ビビリのすももは出てこないだろうと予想していたが、彼女の持ってきた芋ようかんの美味しい匂いに釣られて「恐い、でも美味しそう、恐い、美味しそう、恐い、美味しそう、…美味しそう」とうとうおびき出されてしまった。何て安易な(笑)。すももはその「揺れる想い」が丸見えなんだよね。 「でっかい〜〜〜。これ112gじゃ絶対ないよぉ。」…すももの見た目と体重が納得できないらしく(←ほっとけ)、体重測定までされてしまった。だって着ぐるみだもん(←違う!)。すももはね、毛がムクムクで体長も長いのよ。 美味しい誘惑に負けて出てきてからも「恐い、美味しい」を繰り返していたすももだが、いつもと違う荷物の匂いを堪能し(←ちょっと囓った)、友人にはさんざん捕まえられながらも美味しい目に遭って、1時間の触れ合いタイムを終えた。すっかりヘバったと思いきや、彼女が帰った後も「出せ出せ」コールをしていたところを見ると思ったほど消耗はないようだ。っていうか、パワー全開!? すももがしゃべれたらこう言うだろうな。「次は来るの、芋ようかんだけでいいから。」…いや、芋ようかんだけは来ないのよ。あれも憑いて(←悪霊なのか)来るんだって。 ちなみに、友人の偏愛主義のおかげで小麦粉シリーズ(キャンズ)は美味しい思いだけの役得だった。良かったね〜。 |
| 2004年8月26日 |
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怪獣すももんは、最近新たな職を見つけたらしい。それは…名探偵すももん! すももんの散歩中、ハムアキがお菓子を食べ始めるとどこからともなくダッシュで現れる。そして嗅覚全開でほふく前進しながらホシ(ハムアキ)を追いつめる。最後は「犯人はお前だ!」と言わんばかりの勢いでハムアキに飛びつく。「さあ吐け、吐いて楽になっちまえ」とばかりに顔の辺りをフンフンされて、犯人(ハムアキ)は「参りました」とお菓子をしまう(←くれないのかよ)。 お菓子に反応するのは今までのメス達も同じだけど、すももの場合は反応が速いんだわ。お菓子の袋を音を立てずに手に持っても、つまんだ瞬間にこっちを見る。匂いしてる?音してないよね?このタイミングでどうして分かるの??? まいど1号は来年打ち上げらしいが、はてさて、すももんの運命やいかに(笑)。 |
| 2004年8月25日 |
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上長の暴言集その4(だったかな?)。小さいのは常時あったが、これは久々の超ド級。 実は私、6月分の給与未払い問題で大変迷惑を被っている。雇用制度上の問題があって事前に確認したにも関わらず、「これで大丈夫だから」と言っておいて、後になって「やっぱダメだったわ」。 しかも、それが発覚した時に上長は私の机の上にメモを置いて帰ってしまい、翌日からは自分だけ夏休みに入ちゃうし、夏休みが終わっても出てこないし、やっと出てきたと思ったら(それも昼過ぎ)「急ぎの仕事があるからまた後で」という扱い。そしてとうとう7月分も、今月の支払い日には間に合わない事態に。そこで出たのがこの一言。 「7月分、支払いは遅くなるけど別にいいわよね?」 なんですと!?今何て言いましたか!?…絶句したね。良い訳ないし。嫌ですと言っても支払いが来月になるのは変わらないし。それまで10日も放置した挙げ句、朝から出てきてチャッチャとやってくれりゃぁ1日で終わった事を、1週間もかけやがって。っていうか、6月分はいつ払うんだよ。棚上げしたまんまじゃんか。 またそのメモってのが腹立つんだわ。経理かなんかからの「支払えません」メールのコピーに「この前相談したことは役に立たなかったわね。休み明けにまた相談しましょう。」の全く他人事な走り書き。問題が問題なんだから、1日くらい休みを返上して処理しろっつーの。普段から休んでばっかいるくせに。夏休みのない私に向かって何を言うか。誰のせいでこうなったと思ってるんだ。 賃金の支払いって雇用における最重要事項でしょ。社会人になって十数年経つけど、こんなお粗末な話は初めてだ。資金の問題で払えないってんならまだしも、単なる上長の不手際&手落ちだもん。 辞めたいのは山々だが、今収入がなくなるのはちょっと苦しい。次の仕事が見つからないと…いや、6月分もらわないと辞められない。でも、働いてても給料くれなきゃ居る意味ないか。
ついでだから叫ばせておくれ。 …ちょっとスッキリした(笑)。本当に、あっちでもこっちでもトラブルだらけでウンザリしている私だった。 |
| 2004年8月24日 |
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レントゲン撮影って麻酔が必要なの?うちは無麻酔だよ〜んという方もいらっしゃるようなので、一応自分の知っている範囲で書いてみようか。あんまり詳しくないのでこれ以上は突っ込み禁止(^^;←答えられないんだ 麻酔をするかどうかは、獣医師の経験や技術や方針、機器の精度、個体の状態や性格、などによって違うのだと思う。同じ病院・同じ獣医師でも麻酔をする場合としない場合とがあったそうなので、きっと決まりみたいなモノはないんだろうね。 実際、私の利用している病院でかつてゴールデンハムスターのレントゲンを無麻酔で撮ってもらったことがあるんだけど(実はその病院って、今の住まいに引っ越す前に利用していた。獣医師の顔ぶれは違ったけど)、判断に十分な写真は撮れなかった。それがあるから、意味のない検査になるのであれば無理にする必要はないという獣医師と私の方針が一致したのだ。 レントゲン機器自体にも種類があるらしく、小さなハムスターでもきれいに写せる性能のものもあるらしい。これはエコーも同じ事。でも私の利用している病院にそんなものはない。あるのは犬や猫の検査に十分な程度の、普通の精度のもの。だってハムスター自体がほとんど来ないし、レントゲン(ましてやエコー)を撮るような必要もまずないんだもん(使っているのは私くらいか)。 子宮蓄膿症なら精密エコーで内部の様子が分かるそうだが、それが無い以上は、ある物で何とかしなければならない。で、レントゲンなら腫れがあるかどうか程度は分かるから、レントゲンを撮ろうという話になったのだ。ただ、それも急いで撮るほどの状況ではなかったからあのような結末になってしまったが。 うちのコも無麻酔で撮ってほしい〜と思ったら、獣医さんに聞いてみたら良いと思う。それも大事なコミュニケーションだよ。
…しかし、こういう(普通飼い主が知ろうとしない)情報を持つようになった自分って、激しく獣医師不信だったんだろうな。あ、今は信頼してるけど。レイラの事故があった後から、この人は信じて大丈夫と思えるまでの間ね。 夕べのサブレはおまけです。食餌中に写真撮ったら迷惑そうな顔してた(←そりゃそうだ)。 |
| 2004年8月22日 |
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ペットの微妙な変化を案じ、早めの対処を心掛けて病院に連れていったのに、その言葉を真剣に受け止めてもらえないままペットが命を落としたら…分かっていながら手遅れになってしまったら…やり切れないよね。病院が自分の感じ取った異変を聞き取って考えられる限りの可能性を探ってくれ、精一杯治療に取り組んでくれたのなら感謝の気持ちも沸くけれども、受け流す対応をされていたら全くやり切れない。 レイラを落とした獣医師もそんな一人。体重の変化が尋常ではない事を食餌量まで数値で伝えているのに全く取り合わなかった。呼吸が速く荒くなったと言っているのに聴診器をあてることも呼吸数を時計で計ることもせずに、標準値だと言い放った。毎日接している飼い主が感じ取った「変化」に聞く耳を持たなければ、どんなに豊富な知識があっても高度な外科的技術を持っていてもそれが動物の役に立つことはない。もっとも、かの獣医師にはそんな知識も技術もないと思われるが。 本当は、飼い主が獣医療知識まで持つ必要はないと思う。飼育に必要な知識の範囲内で病気のことを知っている程度で良いのだと思う。信頼できる獣医師がいれば、獣医師が持つほどの知識を飼い主が得る必要なんかないのだから。それを持つということは、信頼できる獣医師がいない事の証明であるのかもしれない。 ミントの場合は通院中に心疾患を疑うことのないまま突然死してしまったけれど、担当してくれた獣医師に対する不信感とか不満とかはない。なぜならば、ミントの呼吸が乱れることはなかったからだ。こてつの事があったから、呼吸の状態はいつも注意して見ていた。慌ててレントゲンを撮らなかったのは、呼吸が安定していて心肥大の兆候を疑っていなかったから。麻酔のリスクを考え、兆候もないのに不要な負担を掛けるよりは次の機会に一緒に見るくらいで十分だと私自身が考えていたから。 結果としては、体重と尿量の増加が子宮蓄膿症だけでなく、心疾患から来るむくみでもあった事が推測されるけれども、それはあくまでも結果を知った上での話。当時の状況でそれは分からなかった。飼い主である私自身が当時の治療方針に納得していたのだから不満がないのは当然だが、これがもし、呼吸の状態も不安定でそれを伝えていながら対応が遅れていたら…やっぱりやり切れないと思う。 心疾患は治せない。投薬していても発作をなくすことはできない。それは他の内臓疾患でも同じだ。できるのは、表に現れている症状を少しでも楽にしてやって、状態の悪化や心不全の発作が起こるまでの時間を引き延ばすこと。発作が起こるのは飼い主の責任ではないよ。別れまでの時間は限られている。悔いのない時間を過ごしてほしい。 …何だかまとまらないな。ちょっと混乱してるかも。その辺はご勘弁。 |
| 2004年8月21日 |
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小麦は新聞紙の下に潜るのが好きだ。ハム小屋の底には新聞紙が敷いてあるのだが、小麦はこの下に敷き材やら何やら持ち込んで地下都市を建設している。それはまあ良いとしても、新聞紙をかぶって寝るのはやめてほしいぞ…。
初代キャンベルのポンは、死んだ後も「ポン屋さん」として屋台を経営していることになっている。通常は三途の川の手前で、これから川を渡ろうというお仲間にボッタクリの商売をしているものと思われる。営業時間は不定、というより滅多に開店しない。いつ聞いてもお勧めはひまわりの種。煮たり焼いたりのバリエーションしかない。しかも、あくまでも見せるだけで売ってくれない。 時々、イベントがあると支店を出す。今はオリンピックがあるので「ポン屋さんアテネ支店」を営業中。場所は市内の木陰で、いつ見ても昼寝している(←売る気なし)。たまに中継の隅っこに写ることあり(←ウソ)。そしてオリンピックスペシャルの企画品が「金メダル」ならぬ「新メダル」。一体誰が買うのだろう…。どうせ誰にも売らないんだろ。ってか、かじるな。 こういうくだらないことを考えるのは私達だけだろうか。その辺にこーんな小っちゃい屋台があると想像すると笑えるんだが。 |
| 2004年8月18日 |
友人宅にもらわれていった幼名「きんた」も、とうとう死んでしまったそうだ。一緒にもらわれていった兄弟も4月に逝ってしまったし、先月聞いたときにはもう足に来ているという事だったので、夏は越せないだろうと思っていた。 でもねぇ、ミントより1年も長く生きたんだよ。2歳8ヶ月は十分長生きだゾ(←ちょっとうらやましい)。…向こうのお父さん、泣いてるだろうな。 別の友人が運営していたサイトが、先週とうとう閉鎖されてしまった。実際に顔を合わせたときに気恥ずかしいので(←決して嫌だという意味ではない)、お互い日記の内容については触れないようにしてはいたが、「最近何してるかな」とこっそり覗きに行っていたので残念。 その理由は今度会ったときにでも聞くとしても、日記の流れやアクセス制限をつけるようになった事から考えて、ストーカーまがいのしつこい嫌がらせがあったのだと思われる。その気持ち、よく分かるよ。私もアクセス制限をつけたい思いに駆られたこともあるが、多少の知識さえあれば身元なんていくらでもごまかせるのだし、今はどこからでもアクセスできる時代だから、1台のパソコンや1つのIPアドレスに対して制限してもあまり意味がないんだよね。 いまだにアンテナが反応する。本当は私は鼻が利くのだ。手を替え品を替え、名前を変えて近づこうとしているが、私は名前で人を見ている訳じゃない。その中身を見ているのだから、呼称や立場が変わったって中身が同じならすぐ分かる。一度だけなら気付かない振りをしてやったものを。哀れみの感情なんてとっくに消えてる。ストーカーに成り下がってこれ以上幻滅させてくれるな。本気で私が軽蔑する前に失せろ。 なーんて、本人が見るかどうかも分からない(多分見ないな)のにここで毒を吐いても仕方ないか。そういう人間に好かれてしまった我が身を呪うしかないかねぇ。結局どこに行っても人間関係が一番神経使うし、悪意があるにしてもないにしても(ない方が質が悪いが)、相手に負担を与えるだけの人間っているもんね。亡きレイラに誓った以上はこれごときで閉鎖するわけにはいかないのさ。でも、極限まで追いつめられたら自分を守るためにネットから離れるかもしれない。これは本音だ。実際に今までも何度か考えた。 ところで、私は自分の日記どころかサイトの主旨もネット上での活動内容も一切ハムアキには教えてない。ヤツは私が毎日うちの仔自慢をしていると思っている(←いや、しているんだが。一応それだけって事はないつもりなんで…^^;)。毎日顔を合わせる人間にこんな魂の叫びのようなモノを見せられるかってんだ。こっ恥ずかしくて悶死しちゃうよ。 だから、不慮の事故などで私が突然死んだ場合はハムアキには後を頼めない。よって常連さんの誰かに白羽の矢を立てて枕元に立つのでよろしくね(←迷惑)。ストーカーはサイトじゃなくて私個人についているので大丈夫だよ(←そういう問題か)。 |
| 2004年8月16日 |
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ある暑い日の夕方。車で走っていると、こちらの車線から反対車線へと前方を横断する犬と人が見えた。大きな大きなゴールデンレトリバーと飼い主らしきおじさん。 距離があったので眺めていたのだが、渡りきる直前で犬が座り込んでしまった。おじさんに叱られて渋々立ち上がり歩き出すも、すぐにまた歩道の真ん中で座り込んでしまった。さらに、腹を出して転がる。向きを変えてまた転がる。その姿は間違いなく「もう一歩も歩かないもんねー。へーんだ。」と言っていた。 ゲラゲラ笑いながら通り過ぎた。あの犬、相当体が重そうだったから散歩に疲れちゃったのかな。しかしあの転がり方、何とひょうきんな。いやー、大変だな。犬の散歩(笑)。 ミントが目の前で突然死してちょうど1年。ハムスターの心疾患の話も少しずつ聞くようになってきた。 かつて私は情報を探して探して、やっと辿り着いたげっ歯類の心疾患経験者が既知のしずみんさんだった。しずみんさんもまた、同じ経験を持つネズミ仲間に支えられてむぎちゃんを看取っていた(2002年8月頃の日記にて)。あちらの掲示板では、獣医療情報からさえロクに情報がつかめない中で、同じ経験をした飼い主の立場から沢山の情報と励ましを皆さんに頂いた。 今、私はその時頂いた情報と自分の経験を、同じ疾患と闘っている紗羅さんに伝えようとしている。また、その時に得た情報は心疾患だけでなく色んな場面で応用できる対処法だと思う。私の伝えた情報がその人を経て別の人に伝わり、情報がなくて困っている人の役に立てたらそれは嬉しい。 特に、まだ一般的でない疾患を経験した方は、できればその経験を情報系サイトに投稿して、多くの人と情報を共有できるようになってほしい。それらもやがては一般的な情報として飼育書に載るようになるだろうけれども、その間にもその疾患と闘う人はいるはずだから。 とはいえ、そういう私自身、未だミントとこてつの事を整理しきれずに投稿できずにいるのだけど。こてつの生き抜いた3ヶ月と、ミントを失った90分をどう伝えればよいのか…。そろそろ整理したいとは思っているのだが、なにせ何年も前の経験でさえ文章に表せないだらしないヤツなので(^^; |
| 2004年8月12日 |
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サブレの脱毛がやっと落ち着いてきたようだ。 今年はあちこちでハゲ話(←失礼^^;)を聞くのだが、この天候やら何やらと関係があるのだろうか。換毛不全(生え替わりがうまくいかない)というのもあるらしく、これは季節が変われば良くなるらしい。根本的な脱毛の原因というのは分からないことも多いようだ。脱毛は内的要因の影響も考えられるので安易に決めつけるわけにはいかないが、その場合は要因が分かっても治療法がないというのがハムスターのつらいトコ。 何にしても、現状ではサブレには大きな問題はなさそう。まだ他の場所がハゲるかもしれないけど、少しホッとした。 小麦は絶好調だ(←それはいつも)。最近、ビールのCMで名前を連呼されていて、その度に「えー、小麦は飲まないでくださいー。」だの「うちの小麦は非売品。」だのとテレビに向かって文句をたれている。「小麦○○トン」と聞けば、コンテナいっぱいの「小麦」を想像してヘラヘラと笑う。落ち着きないだろうな、そのコンテナ。みんなで走り回ってるぞ。 この前パン屋で「いちごサブレ」「たまごサブレ」という商品を見つけ、ひとりでニヤニヤ。うちのサブレもイチゴを持たせてリボン結んでここに置こうか。可愛いぞ、絶対。でも買われちゃったら困るな(←だったら出すな)。スーパーに行ったらプラムが出ていて、「すももだ!」と吹き出した。プラムは西洋すももと言うのだそうで、日本のすももとはちょっと違うらしいが。 食べ物の名前を付けると楽しいよ。食べ物じゃなくても勝手にこじつけて笑ってるけどね。昔、「テン」という大きなゴールデンがいたんだが、「てんこもり」という名前のお店を見つけた時には「テン、小盛り」「テンは2匹で既に大盛り(←でかかったから)」…真剣に想像するところが変だって?ほっとけ。 |
| 2004年8月11日 |
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昨日も姉(もちろん下の)からヘルプデスク(もちろん私のこと)に電話がかかってきた。今度は「プリンタの色が変。なんか紫っぽい。」 あー、はいはい。やれやれ。まだインクが残ってるのに黄色が出ない様子なので、ヘッドクリーニングやら「綿棒でほじくれ」やら、やるべき事を思いつく限り伝えて「これでダメならお店に電話」。インクの出口に貼ってあるシールをはがしてない…なんて事ないよね?と聞いたら、「そこまでバカじゃないもんね!」…ねーちゃんならやると思ったんだが。 今度から有料にしようかと思うヘルプデスク担当者であった。 今年もペルセウス座流星群が極大になる(流れる量が最大になる)。極大予想日は12日明け方とのことなので、今日の夜には10分も見上げていればひとつやふたつは見えるはず。運が良ければ(はたまた、粘れば)大きなのも見られるよ。14日くらいまでは結構沢山あるそうなので、思い出したら北東のW型・カシオペア座を探してね。ペルセウス座はその下辺りで、そこを中心に流れ星が現れるから。 すももが寝そべっていたので何をしているのかと覗いたら、敷き材のスーダングラス(プロの牧草 スーダン850g)をもぐもぐと食べていた。お前は〜〜〜〜。メシを食え!牧草をモリモリ食うな! すっかり気に入っちゃったみたいだな。しかも、食べる部分も茎の方というか下の方がお好みのようだ。こいつは…………。最近やっと112gになったのだが、これは牧草のおかげだろうか…。 すもも、もうひとつ言わせてもらえば、毛繕いしながらくわえたフンをエサ入れにきっちり収めるのはやめてくれ。ハムスターフードの上に山になってるじゃないか(T_T) |
| 2004年8月8日 |
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何にもやる気しないぞー。困った。ダラダラ・ダルダルだ。今に溶けて流れるかもしれん(←流れた先は前のドブか?)。…それ、イヤかも。 日付を見て気が付いた。今日は姉の誕生日だ。実は私、4人兄弟の末っ子で、姉は2人いる。いつも出てくるのは下の姉。で、今日誕生日は上の姉。どうして上の姉が話題にならないかというと、上の姉は恐いから。いつも下の姉と二人で上の姉に叱られていた。あの頃は箸が転がってもおかしい年頃だったのになぁ。 下の姉は5歳年上で、中身が幼かったのか、ガキンチョだった私ともよく話をしていたが、上は8歳年上。とてもこんなガキの相手なんかしてられないと思ったのかもしれない。忙しくて子供の世話なんかしていられない母に代わってよく雷を落とした(←世話をしたのとはちょっと違うぞ)。今ではそんなことはなくなったのだが、何故か昔の習性で上の姉の顔を見ると緊張する。 んで、それって私だけじゃなくて下の姉も。さらに、上の姉んちの子供達に聞いてみたらやっぱり「お母さんコワい」んだって。さらにさらに、下の姉のだんなさんとうちのハムアキも。最後の二人は叱られたことないのにどーして怖がるのさ。両人曰く、「何だか分からないけどトロトロしてたら怒られそうで…」だと。今日は誕生日だってハムアキに教えてやろっと(←一種のお化け屋敷効果)。 お姉さま、あなたは居るだけで恐いのよぉ。あなたからメールが来ると恐怖のあまりドキドキするんだってば(←そこまで言わなくても)。 先日、下の姉から電話があった。夜10時過ぎに家の電話にかけてくるのはこいつくらいだと思って受話器を取ったら案の定。開口一番、「デジカメの写真が開かないよ〜。」…出たな、ヘルプデスク(←私のこと)乱用者め。 それを教えてやったら次の質問。「あのね、日本語書くときの『あ』っていう棒がなくなっちゃった。右下にいつも出てたヤツ。」……………ねーちゃん、頼むよ。これを日本語入力ツールバーのことだと理解できる自分って、ある意味すごいと思う。 もっとも、超・機械音痴の姉がパソコンを使えるようになったんだから、大したもんか。ホントにすごかったもんな、機械音痴。仕事で日報書くのに使わなきゃいけないと泣きつかれたときにはどうしようと思ったが。今じゃ、子供の写真をいじって文章を作ることもできるようになったらしい。で、時々ヘルプデスク(←私のこと)に意味不明の質問を投げかけてくる。『あ』の棒(笑)も戻ったみたいだし、ま、いっか。 |
| 2004年8月7日 |
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体調が特に悪いというわけではないのに、この心身のだるさは何だろう。何もやる気にならないし、集中力もなくなって気が付くとボーっとしている。精神的に疲労しているのかなぁ…。色々取り込んでいた時期にハムアキの怪我でペコッとへこんで、とどめにサブレのハゲを見てガックリきちゃったし。それとも脳ミソが傷んできてるのか。あ、もしかして夏バテ? サブレの脱毛は、耳の後ろはだいぶ良くなったと思うんだけど、気が付けば何とお尻にも巨大なハゲが!ただ、それに気付いたときにはもう産毛が生えてきていたので、こっちもやがて治るだろうと考えている。実際、今はだいぶ毛が生えてきているのが分かる状態だ。でもまた別の場所がハゲるんじゃないかとハラハラ。 冷静そうに見えるかもしれないけど、これで結構小心者の悲観論者。色んな可能性を取り上げては胃をキリキリさせている。サブレ君、そのハゲを見ると私の胃は心配でフタが閉まっちゃうのよ。いや、食べてるけどさ(←閉まってないじゃん)。 この時期、人間が体調を崩すんだから動物がそうなっても不思議じゃないよね。 先日書いた[SIDE:A]のアンケート、何とか設置し終わった。今までに頂いた回答を読み返して改めて思ったのは、一番求められているのは獣医師自身のひたむきさとか誠実さといった心なのかもしれないという事。それがあれば、トラブルに至ることなく多様な対応ができるのかもしれないね。 |
| 2004年8月2日 |
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久しぶりに動物病院との付き合い方に関するアンケートの画面を開こうとしたら、「このアンケートは存在しません」だと!?ちょっとー、どういうことよー。何の連絡もなく勝手に終了させないでよーーーーーーー。もう。 こうなったら代わりに自分でCGIを設置してやる!ということで、現在設定中。アンケートを出そうとして出せなかった方、ごめんなさい。もうちょっと待ってね。以前のフォームで回答をしてくれたのに集計がまだの方もいるよね。ごめんね。その時に一緒に公開するから待っててね。 それから先日、メールアドレスが変わったとお知らせしたけれども、前のアドレス中の infoseek.jp の文字が blue-pacifica.com に変わっただけです。前のアドレスを知っている方はそこを変更してもらえればと思います。 インフォシークは楽天やライコスと統合されてからメールサービスの質が落ちたと思う。迷惑メール対策が全くできなくなってしまった。1日に10通を越えるスパムやウイルスが届くのに何もできないのはちょっとね。せめてヤフーのようにスパムガードくらい入れてほしいもんだ。 紗羅さん宅のネム君が心疾患…1年前を思い出す。「心臓」という言葉に飼い主がどれ程動揺するかは、あの時経験して初めて分かった。でもね、早く気付いてもらえたんだから大丈夫。これからも相応に年をとっていくはず。加齢による心疾患もあるからね。治療をしていれば急激な悪化はないと思うよ。 一番大切なのは飼い主の心のケアかもしれないね。 |