| 2004年6月30日 さらにおまけ(←ヒマなのか) |
|
ヒマとも言う。近年まれに見るひどい雨なのでちょっとレポートを。 ニュースを見たら、交差点で車が浮いていた。うへー、怖すぎる。 そしてふと外を見れば、川が流れている。…ここは道路だったはず。深さ10cmくらいかな。うーーーーーん、これはまずい。家は50cmくらい高くなっているから浸水することはないだろうけど、車が…。 夕方にかけてまだまだ激しく降ると言っているが本当だろうか。ああ、やはり車が…(←まだ言うか)。避難しようにもこの近辺どこも道が川になってるし、水路との境が見えなくなってて危ないんだ。うかつに動かない方が良いかな。 しかし、なんだ。昔、台風とご対面したことがあるが、それに次ぐ光景だな。それとも単にこの辺の排水が悪いだけか? ちょっと、天気予報の曇りマーク、いい加減に外しなさいよ。さんざん雨が降ってるんだから、傘マークに変えなさいってば。何が「曇り」だよ。フンッ!(←鼻息) |
| 2004年6月30日 おまけ |
|
えー、仕事に出掛けたものの、道が水没していて通れなくて帰ってきてしまった。だから今日はお休み! 明け方から激しい雨と雷で何度か目が覚めた。朝起きてみたら、キャンズがいつもより元気に走っていたが、雷に興奮したのだろうか(←もう朝だから寝なさい)。 いつもの倍以上の時間をかけて途中まで行ったのだが、渋滞していたその先はエラい事になっていた。道が…道がない!? 道路は数百メートルに渡って水没。前方の車は車線ではなく中央の盛り上がった部分に乗っかって前進している(対向車はほとんど来ない、いや来られない)。その「海」を渡ってきた対向車がマフラーから煙を出して止まったのを見て、心は決まった。だって、私の車、まだ2年しか乗ってないんだもん。こんな事で壊れたら困る。あれはどう見てもエンジンに水が入ってるよ。まずいって。 とは言っても、方向転換できる目前の交差点が既に水没している。…これ、渡って大丈夫かな…でもここで方転しないと帰れないし。この先はもっと深いし、この交差点を越えてしまったらもう引き返せないな。 祈るような気持ちで静かに「海」をかすめ、無事帰宅の途に…なーんて思ったら、自宅までの道のりもあちこち水没しておりました。這々の体(ほうほうのてい)でやっとこさ家に戻りましたとも。ちょっと!下水道を敷設した所に限って排水ができてないってどういうこと!? 雨も雷も未だ激しく、きっとあの水没はさらに深くなっているのだろうと思うと、渋滞にハマっている人達がお気の毒。下手すりゃ、渋滞にハマったまま水没って可能性も。帰り道もそこここで事故車やら故障車やら止まってたし、あの判断は正解だろ。んで、さっき交通情報を見たら、私が引き返した道のりが災害による通行止めになっていた。…危なかった。 どうせ私の勤務は契約のない日々雇用(それもすごい話だと思うけど)。自由が利く代わりに何の補償もないのだから(といっても無断で休んだりはしないけど)、自分の手取りが減るだけさ。 帰り道、豪雨の中を水たまりに足を取られながら走る郵便屋さんを見かけた。この状況でバイクは危ないよ。1時間当たりの雨量が30ミリ越えたら配達中止とかって決まりを作った方が良いのでは。ホント、危ないって。郵便物も新聞も、配達者の安全には変えられないでしょ。 |
| 2004年6月30日 |
|
今回の怪我のことで色々ともめていた時のこと。職場でトイレに行こうと思って廊下に出たら呼び止められた。半日勤務の事務のパートさん(以前日記に書いた人)が帰るところだった。 「小耳に挟んだんだけど、ご主人、大丈夫?」…あんまり思い出したくない状況にある時だったので、口ごもりながら渋々説明したところ、「私も同じ様なことがあるのよっ!」 そして語りだしたのは、自宅にまつわる不動産トラブル。一体どの辺が「同じ」なのか?…どうやら、「正直者は馬鹿を見る」という点が彼女の中で「同じ」だったらしい。 私の語りが5分だとすれば、彼女のは15分。ものすごい勢いでしゃべるしゃべる。私が口を挟む隙など与えない。どうして今、この状況で私は他人のトラブルに耳を傾けなければいけないのか、そもそも作業の途中なんだが、などと思いつつ、「ああ、それはひどい話ですね。市民相談とか利用しました?」などと相談機関まで考えてしまった。 「姉に言われたの。自分の希望は絶対叶うって強く思いなさいって。だからあなたも気持ちは強く持たないとダメよ」と言いつつ、なぜかスッキリした顔で帰っていく後ろ姿を複雑な気持ちで見送ったのでありました。いや、あなたはきっと誰にも負けないでしょ。気持ちは十分強いと思うよ(^^;。
さて、ハムアキの迷言集・続編。最近、毛色が濃くなってきたすももを見て。 そういやぁ、考えることさえ嫌になってへこたれそうな気分だったその時期、すももをネタに随分笑わせてもらったな。もしかして、星からの救世主?(ただし着ぐるみ) ハムアキも昔はこんなじゃなかったのにな。もっと固い性格だったんだよ。ハムスターを飼い始めてからすっかり才能が開花してしまったよな。ちょっと他人には見せられないけどさ。こんな私達にかかれば、イラク主権移譲ニュースで名が挙がる「ネグロポンテ氏」も「根暗ポンちゃん(注:ポンは初代キャンベル)」に早変わり。世界のニュースがより身近になって楽しいかも。受験生にお勧め。(←ウソ) |
| 2004年6月28日 |
なんだかすももの写真ばっかりだな…。うちの小さいヤツらが文句言いそう。だってね、すももはネタになるんだもん。
すももの父・ハムアキによる迷言集。
小屋の隅で伸びているすももを見て
「あ、今そこにいないから。それ、中身入ってないから。」
「ファスナーはお腹にうまく隠してあります。」
「夏用の着ぐるみ買わなくちゃ。これ、蒸れるのよね。」
エサ入れに残されたハムスターフードを見て ハムアキが消毒薬の匂いをさせていた時には、フンフンフンと寄ってきてモモを囓ってみたりして、怒られていた。知らない匂いがしたからとりあえず囓って確認したかったんだろう。やるな、すもも。 ところですももはやっと100gを越えた。もう生後6ヶ月にはなっていると思われるので、ゴールデンとしては小さめかな。まだ成長中だけど。主食のハムスターフードを食べないから大きくならないのか。いや、それを大食いしても小さいヤツもいるけどさ。小麦みたいに。 小麦38g、サブレは53g。同じように育てたはずが何故、この体格差?エサの時間には熱烈歓迎してくれるサブレと無関心(なくせに大食い)な小麦。気持ちの持ちようで消化吸収率も変わるのか(笑)。土遊びした翌日は2匹ともピカピカしてるし(でもやっぱり小麦の方が輝きは上)、ま、健康ならいいんだが。 とりあえず、すもも。星に帰らなくていいから主食を食え。 |
| 2004年6月27日 |
|
先日、県立図書館へ行く機会があったので、周囲の県立美術館や公園と併せて普段行くことのないものをじっくり見てきた。 図書館で感動したのは、雑誌の数。書店に並んでいるメジャーなものから業界誌に一企業の季刊紙まで、見たこともないような雑誌もてんこ盛りだ。えー、こんなのあるんだ。これって社内報?おおー、国連の季刊紙まであるじゃん。なんて思いつつ、2時間かけて物色。 中でも、「HORSE・MATE」という地方競馬協会による馬の雑誌は面白かった。なんでも、スイスでは資源ゴミの回収車が馬車で、チリンチリンと鈴を鳴らしながらやってくるそうだ。市民はゴミを出しつつ食べ残しのパンなんかを与えてコミュニケーションをとれるんだって。何だかいいな。これは、日本馬事協会に1冊700円(年4回発行)払えば一般の人も購入できるらしい。馬好きの誰かさんが喜びそうな話題かな(笑)。 中央競馬協会の出している雑誌もあったが、こちらは読み物ではなく「馬の科学」というタイトル通りの研究発表形式。馬のホルモンとかワクチンの研究成果を掲載しているようだ。 この図書館にはどうしてこんなに沢山の雑誌があるのだろう、全部買っているのだろうか、と思ったら、これらのほとんどは発行している企業や団体から寄付されるらしい。広報活動の一環ということだ。大きな図書館に置いてもらえれば広告を出すのと同じ効果があるってことね。なるほどね。 隣の美術館にはレストランが併設されていて、これが結構いい感じ。地元では有名なホテルの経営なのだが、ホテルのレストランらしい落ち着いた雰囲気で上品なお味。パンに塗るバターを常温に戻してサーブするところがさすが。子供の頃、冷蔵庫から出したての固いバターをトーストに塗るもなかなか溶けなくて、スプーンで伸ばしている内に冷めてしまった、なんて経験は私だけ? それにしても、美術館は採算がとれているのだろうかと心配になってしまった。お客さん、入ってる…?しかし、この周辺は静かできれいで環境は良いなぁ。お高い住宅地になっているみたいだけど、それも納得。 |
| 2004年6月26日 |
|
すっかり6月も終わりになってしまった。疲れたな…ふぅ…。 ハムアキの怪我はそろそろ動かして筋肉が固まらないようにする時期のようだ。最初に見たときは死んでいるのかと思った。が、そんなことは全然なくて、今のところ快方に向かっている。致命的な後遺症が隠れておらずこのまま良くなってくれればいいんだが…。とりあえず、生きているから良しとするか。
全身を強打して身動きできずに横たわっていた救急のベッド上で、ヤツがつぶやいた一言。 ところで、近鉄とオリックスの合併問題を聞いて驚いたことがひとつ。大阪を拠点にしているチームは近鉄のみって…、阪神は大阪のチームじゃなかったのか!?野球音痴の私は、阪神タイガースの本拠地は大阪の道頓堀だとばかり思っていたのさ。だってどう見ても阪神は道頓堀でしょ。えー、違うのかー。納得いかなーい。 阪神は本拠地を移そうよ。大阪の人のためにさぁ。できれば、かに道楽とかケンタッキーの隣なんかに(笑)。 |
| 2004年6月15日 |
|
先週末より、ハムアキが手の掛かる怪我人になってしまったため、何だかバタバタ忙しい。更新や掲示板の返信がちょっと遅れ気味なのはご勘弁。あ、それ程心配要らない状況なので念のため。 悪の秘密結社からの闇情報によれば、某お笑い御殿がリニューアルオープンを密かに企んでいるらしい。よもや閉鎖!?と思わせておいてビックリさせようとは…ムムム!なかなかやるな(笑)。 |
| 2004年6月10日 |
|
サブレにやるついでに小麦にも土を入れてやった。土を掘ると爪が削れるとかいう話なので。すももは散歩で十分暴れているので土はナシ(←ないのかよ)。で、ここ数日の様子。 土を入れた翌日は、どちらもきれいにワラと土がかき混ぜられていた。その後、小麦は飽きちゃったのか気に入らないのか、ちっとも土で遊ばない。一方のサブレは真っ黒な顔で現れて私をギョッとさせた。いつからノーマルカラーを飼ったっけなぁ。確か、イエローだったはずなんだが。 さらに翌日。サブレの顔が以前よりきれいになっている。これなら小麦に負けないぞ。…いや、それは誇大表現(^^;。くすみがとれて艶と張りが出た、なんてどっかの化粧品みたいだが、本当にイエローの毛色とサテンの毛質の魅力が発揮され始めたといった感じだ。…ん?では今までの色は何だったんだ?サブレは色が濃いと思っていたのだが、あれは単に汚れてただけか!?ま、いっか。きれいになったから(←いいのかよ)。 毛づやピカピカマットの名に恥じないピカピカぶりに感激(←本来は何もしなくてもピカピカの毛色毛質のはずなんだが…)。背中も大分良い感じ。ただし、この変化は私にしか分からない微妙なものらしい。ハムアキには全く気付いてもらえなかった。土で遊ばなくなったら私が背中に土を刷り込んでやるから安心しろ(←安心できるか!)。 ただね、サブレよ、ひとつお願いだ。土に顔を突っ込むときはそのでかい目を閉じておくれ。土が目に入ったら痛いでしょ。その目で泣かれても困るのよ。 ついでに小麦にもお願いだ。ちょっとは散歩に出て来いよ。今週、起きているお前の姿を見かけたのはメシの時だけじゃん。なのに何で、人間がいなくなった途端に猛烈な勢いで走り出すんだ?…もしかして、この前すももに「お前は可愛いねぇ。」って言ったの、聞こえちゃった? もひとつついでに、小麦、ケージの底に敷いてある新聞紙をわざわざかぶって寝るのはやめてくれ。家庭内ホームレスみたいで寂しいじゃないか。ティッシュもワラも、くるまって寝るのに必要なものはいっぱい入れてあるでしょ。
最近は暑くなったのか、すももまでもが野良寝し始めた。それを見たハムアキがポツリ。 すももよ、お前の散歩パワーをチビ達にちょっと分けてほしいぞ。代わりにサブレの内股を分けてやるからさ。だってすもも、すごいガニ股なんだもん。足の付き方、方向が間違ってないか?(←ほっとけ) |
| 2004年6月8日 |
|
サブレのお腹に妙な出来物みたいなものを発見。それまでにも時々お腹が濡れていて、もしかして腹水!?などとあらぬ心配をしていた時だったので、嫌がるサブレをひっくり返し、ひと噛み(←血は出ない程度だがちょっと気がヘコむ)されながらもお腹を確認。うーーーーん。腫瘍…じゃないよな…わからん!そうでないことを祈りつつ、本を開いてハムスターの体のつくりを確認。 あはは〜ん。臭腺でした〜(←おいおい;;)。だってねぇ。臭腺がその位置にあるのは知っていても、はっきり見えるほどお腹が濡れている事って普通ないでしょ。少なくとも今まで飼ったドワーフで臭腺を見せてくれたヤツはいなかったぞ。 お腹が濡れているのはいつも同じタイミング。夜、走り出す前に巣箱の中で毛繕いを終えて出てきたときだけ。1時間後には乾いている。どうやら毛繕いしたときの唾液のようだ。水様便なら便臭がするし、腹水ならお腹が腫れていたり体調の変化があったりするはずだし、その辺は問題ないみたいだから。お腹の水が外に出てくるものなのかとも思ったが、実際にそういう症例もあったとのことなので、ちょっと心配していたのだ。 しかしなぁ…。そんなにお腹ばっかりきれいにしないで、もうちょっと背中にも気合いを入れたらどうなのさ。見ていると背中はちょいちょいで終わりじゃんか。やれやれ。逆に、よだれで腹がハゲないか心配だぞ。 という訳で、サブレの毛並みは相変わらず今いち。ひとり暮らしを始めた頃のような「レゲエ君」ではなくなったんだが、背中がちょっと臭う。廻し車の中で自分のおしっこを浴びちゃうんだろうけど。昔は小麦に毛繕いしてもらってたんだろうなぁ。 ここしばらくは、敷ワラを潜れるほど厚く敷いてワラに汚れを取ってもらおう作戦を立てていた。前より良くなったと思うんだが、あと一歩。ってことで、他力本願作戦第2弾。土に汚れを取ってもらおう大作戦(笑)。 お世話になっている皆様の情報をこそっと頂きつつ商品を絞ってみた。JEX の製品なら近くのペットショップで扱っているので取り寄せてもらえるとのこと。ハッピーホリデイジャパンのニューネイチャーランドも良いと思ったんだが、うちだと通販でしか買えないので、まずは手近なところから。 こういう客(自分で商品をリサーチして注文するハムスター飼い)は珍しいらしく、お店の人に色々話しかけられた。ウサギ飼いの店長さんが何故か嬉しそう。 サブレよ、きれいになるといいな。小麦ほどのピカピカは望まないけど、臭わない程度になってくれよな。これがうまくいったらニューネイチャーランドも買ってやるぞ。ダメだったら…私がまた拭いてやる。(←やめてくれ by サブレ) |
| 2004年6月6日 |
|
鶏のささみを調理していて、ふと、「このスジをヤツらにやったら食べるだろうか」と考えた。今までは固いから取り除いて捨てていたんだが、これって牛スジと同じ成分のようだし(じっくり煮込めば人間も食べられるだろうけど、一回にとれる量も少ないし面倒だからね…)、ヤツらの丈夫な歯ならきっと噛み切れるだろうと思ってさ。なんせ、鶏の骨をバリバリ食うヤツらだし。 さっと茹でて与えてみたところ、肉食獣のキャンズはもちろんのこと、草食獣のすももも喜んで食べていた。そうかそうか、気に入ったか。廃品の有効利用ができて私も嬉しいよ。(←廃品かよ) すももはお年頃を迎えたようだ。かすかに残るこてつの匂いに反応しては、尻尾を立ててお腹をこすりつけるような仕草をしている。カッチンとまではいかないかな。何でこてつだと思うのかと言えば、こてつしか行かなかった場所でこれをやっているから。安易すぎ?(^^; こてつ、良かったな。生前はちっとも女の子にもてなかったけど(父ココアはモテモテだったのにね…)、お前をオスと認識してくれるメスがここにいるぞ。ま、……怪獣だけど。 |
| 2004年6月5日 |
|
以前、書店で立ち読みしたハムスターの飼育書。某獣医師が著作者で主に飼育方法と病気について書いてあった。が、なぜか読んでいて野生の勘(笑)に触れてしまう。書いてあることは間違ってないし、特に何がどう気にくわないのか、我ながらさっぱりわからん。ざっと読んで、最後にあとがき(だったと思う)を見たところで理由が判明した。 あろうことかそこには、”ハムスターってのは意志疎通もできないつまらない動物だと思っていたけど、最近「そうでもないかも」と思うようになった”などというような内容が!これを暴言と言わずして何と言おう。カチンと来た私はその後、その著者の経歴を読み、名前を頭に叩き込んで、「ケッ」と(心の中で)つぶやき店を出た。もちろん本は買わずに。 今後そんな獣医師に関わらないためにそいつの名前を覚えておかなくては、と思ったのだ。しかもフルネームで。こういう時って、普段覚えられない人の氏名をはっきり覚えられるものだなぁ。でも、考えてみたらこんな田舎にこういうヤツは来ないだろうな。うん、来んでよろしい。 それにしても、ハムスターを真面目に飼おうと思って読むであろう読者に対して、そんな言葉を吐くか?最初に感じた違和感は、この人のハムスター(多分、他のネズミ達に対してもそうであろう)に対する見下したものの見方に起因していたのだろう。やはり野生の勘は素晴らしい(←嬉しいんだか悲しいんだか)。 げっ歯類は哺乳類の中でも下等な動物だと思っている獣医師って多いんだよね。その根拠は大学に入る前後で学ぶ生物学にある。ネズミ達は脳などの体の構造が犬なんかとは違うのだ。人間は「高等哺乳類」でネズミは「下等哺乳類」に分類される。でもこれは、ただ単に分類する上での話。まだ恐竜がそこらをのしのし歩いていた頃(←そ、そこら!?)、地球上に初めて現れた哺乳類はネズミの仲間だったと言われていて、原始的な体のつくりはそこに由来するらしい。 生物学でそんなことを教えるからいけないんだ、なんて思わないでね。生き物の体について構造の違いや特性を知るのは大事なことなのだ。特に「医」とつく世界に従事するつもりならば。問題があるのは、分類上の「区分・区別」を「差別」と捉える人が、ネズミも診療する立場の獣医師になってしまうことなのだから。そういう人はネズミを「治療」する世界に入ってこなけりゃいいのに。個人の人間性の問題では。あと、獣医学を教える人が差別意識を持っていないことも必要だけど。 全くさ、大きなお世話だよ。人間に愛されてたら犬も猫もハムスターも同じ立場なんだよ。…って言っても理解できないだろうけどね。体の造りが(学術的に)下等なことよりも、心が下等な方がずーっとみすぼらしいと思うゾ。 もっと驚いたのは、この本についてのブックレビュー(書評)で、自称「ハムスターを真面目に飼っている」飼い主が絶賛していたこと。そうか、感じ方はそれぞれあるもんな。この先生、私は絶対合わないだろうけど、気が合う飼い主さんもいるんだな、などと妙に感心してしまった。とりあえず、私は自分の飼っているペットをあからさまに見下す発言は受け入れないね。フン!(←鼻息) しかし、私達哺乳類の祖先はおネズミ様か(笑)。嬉しいような嬉しくないような(^^; ←嬉しくないんかい! by 小麦 |
| 2004年6月1日 |
先日現像した一眼レフの写真に衝撃の一枚が!何と!笑う大怪獣!!(←それ、笑ってるんじゃなくてビックリしてるんでは…) あはは。フラッシュにビックリしたのかな。…ん?フラッシュたいたっけ?驚くといけないから、たかなかったような気がするが。いや、たいたかも。ま、いいか。(←良くない!by すもも) すももの写真、なかなか撮れないんだよね。いつも思うことだけど、ハムスターって動くの早すぎ。お前ら、ちょっとは落ち着け。 ちなみにこの大怪獣、草食性です(笑)。 |