| 2004年5月31日 |
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最近、とあるペットショップに何故かデグーがいる。デグーを知らない方は驀進!ネズミ道へどうぞ。ハムスターよりはモルモットに近い「前歯系」らしい。こんな田舎にこんな変わった生き物を置いたって買う人なんかいないだろうに(←田舎は保守的なのだ)。ま、私としては愛らしい珍種のおネズミ様を見られて幸せなことこの上ないんだが。 その夫婦は子育てをしていたらしい。ちっこいのがわんさと暴れていた(笑)。ジャンプ力が素晴らしい!可愛いな〜。大きさはまだジャンガリアンくらいかな。親は300gくらいありそうだから、この程度には大きくなるんだろう。しかし可愛いな〜。(←水槽の前に張り付くこと20分) 飼いたいけど、ハムスターの病院さえ探すのに苦労している田舎では、こんな珍種の診療なんて難しいだろうな。ミントとこてつがお世話になった先生だって来年辺りには独立してこの地域から出て行ってしまうし…。もっと遠くまで行けばエキゾチックの診療をしている病院もあるけど、モルモットの診療って年間どの位あるんだろうとか、色々考えてしまうよ。正直なところ、診療レベルから考えて、田舎は犬猫以外のペットを飼うには適していないと思う。 そういえば、この辺に爬虫類のペットショップもあったっけ。あそこで売られている爬虫類達は買われた後、病気になったらどうするんだろう。日本で最も動物病院の数が多いのが東京と神奈川らしいけど、その地域でさえ爬虫類の診療ができる病院はごく少数だということだし。 そもそも、この辺の人って爬虫類を病院に連れていく気があるのかな。私もリクガメを飼いたいと思ったりするけど、やっぱり病気になったときのことを考えると踏ん切りがつかないんだよね。この地域で1軒だけ診療項目に「爬虫類」を掲げている病院があるんだけど、そこって友人が犬を連れていってブリブリ怒って帰ってきたとこだし(雑種は歓迎されないらしい)、人間的に駄目だろうなー。 …っていうか、爬虫類の病院を心配する前に、来年以降のうちのハムスターの病院を心配しろって(^^;。ま、その時になったらまた頑張るさ。(←何て適当) |
| 2004年5月27日 |
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車を運転していたら、前を走る車の前に猫が飛び出してきた。当然、前の車は急ブレーキをかける。車間を空けて走っていた私はブレーキをかける必要はなかったのだが、飛び出したのが見えた瞬間ついブレーキを踏んでしまった。後ろの車はびっくりしただろうなぁ。ごめんごめん。 その猫はすごくびっくりしたようで(←当たり前だ)、転がるように道路を渡りきって空き地に突っ込んだ。どうやら怪我はないようだ。こらぁ!危ないよー。一歩間違えばひかれてたぞ。 猫は道路の真ん中まで行きかけて戻ってくるからひかれるんだ、という話をよく聞く。確かにそうやって戻ってくる姿は見ることが多い。でも、それって最初から辺りを見ながら渡ってるよね。今回のはものすごい勢いで飛び出してきた。車とぶつかりそうになった瞬間は一瞬ひるんだけれども、止まることも戻ることもなかった(正確に言えばできなかったのだと思う)。あれは多分、オス同士のケンカで追われたんだろう。全速力で逃げた方角が国道だったということか。ひかれなくて良かったな。ほんとに。 前の車の人も、ひかなくて良かったね。ほんの0.1秒先を行っていたら跳ね飛ばしていただろうから。瞬発力に自信のなくなった今日この頃、お願いだから私の前に飛び出してこないでね。 |
| 2004年5月24日 |
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ネットの世界には、一人でいくつものHN(ハンドルネーム)といくつもの顔を持ち、同じ世界で別人を装う人が存在する。その人もそんな人だった。私は言われなければ気付かなかったと思う。 確かに、活動する場所が違えばHNを変えることもあるだろう。でも、私というひとりの人間に対して2つの名前で別人として接触することに対しては、私は受け入れることができない。私はその人に正面から真剣に向き合ってきた。自分自身の裏も表も関係なく見せてきたつもりだ。でもその人はある一面しか見せようとしなかった。自分を丸ごと見せようとはしなかった。 自分自身を分割して他人と接触していたら、何年経っても丸ごとの自分を理解してもらう事なんてできないんだよ。どんなに深く長く付き合ったって、統合されたひとりの人間として理解してもらうことはできないんだよ。いくら付き合ったって一面でしかないんだもん。いくら良いことを言ったって、それは表面的なものでしかなくなっちゃうんだよ。 トラブルを起こす度に名前を変えて別人として登場するのは虚しくない?一人二役で掲示板に書き込むとき、自分の言葉が受け入れてもらえると本当に思っている?本当は分かっているんだよね、そんな自分では受け入れてもらえないことを。だから余計に自分を隠すんだよね。 哀れな人だと…思う。他人を哀れむのはごう慢な事に思えて今までそんな言葉は使ったことがないけれども、今は本当にそう思う。その人が一生懸命理想を語る姿を知っているから。あれが嘘だったとは思わない。他人を苦しめたりするような人ではないと今でも信じたい。だから、それがほんの一面でしかなく、別の面ではそれをぶち壊すような事もあると知ったときの虚しさを何と表現すれば良いのだろう。何よりも、それを隠していることに対して。 「事情があって別名を名乗っているけど、私、○○だよ」と一言伝えてくれればそれで良かったのに。その事情までは聞きやしない。既知の人物として理解を深めることができたはずだ。今までのやり取りの中で、「困った人だな」と思ったことはあったけれど、「悪い人」だと思ったことはない。得体の知れないものに対する恐怖心もない。ただ、哀れだと思う。そうやってしか他人と付き合えないその人の生き方を。丸ごとの自分をさらけ出して信頼関係を築くことのできないその人を。 消してしまいたい過去だったら私だって山ほどある。ろくでもない間違いを犯したり、他人を傷付けたり、自分のしたことから逃れたい衝動に駆られる事なんて、自慢じゃないが人より多いと自負(?)している。私を嫌う人だっていっぱいいる。 でもね、昨日の自分を捨ててしまったら、今日の自分は存在しないんだよ。明日の自分は今日の自分の上にしか成立しないんだよ。ろくでもなくても駄目なヤツでも、過去の自分を受け入れないと次には絶対進めないんだよ。過去を捨てることができないのなら、同じ過ちを犯さないようにその失敗を認めるしかないじゃない。駄目な自分も受け入れようよ。それって結構辛いものだけど、生きる意義を見失うことはなくなるよ。 その人がこれを読むことはないだろう。だからこれは単なる私のため息。でも、どうしても書かずにはいられなかった。何が本当で何が嘘なのか分からなくなって疲れちゃったんだ。いつも来てくれる皆さんが、「もしかして自分のこと?」と振り返る必要はないからね。つい自分を振り返ってしまう皆さんは、こういう事をしない人だから。不安にさせてたらごめんね。でも今日だけはつぶやかせて。 |
| 2004年5月21日 |
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野生の勘は大切だ。(←何を突然…) いや…、色んな場面でふとした瞬間に「この人苦手」とか「お近づきになりたくないな」と感じたりする。はっきりした理由は分からないけれども、違和感を感じることがある。どんなに素晴らしい論理を披露していても、どんなに高尚な理念をぶち挙げていても、理屈抜きで何かが引っかかるのだ。そして時間を経て、その違和感が実はズバリ当たっていたことが判明する。 ネットでも実生活でもそれは同じだ。今までにも、判断を問われる場面で違和感を感じたばかりに引いて正解だったことが多々ある。逆に、それを自覚するまでは随分失敗したものだ(^^; 私の場合はこれ、動物病院選びでも十分通用する有益な(笑)判断方法だ。「この先生はどうなんだろう」と思うとき、違和感がある人と、ピンと来ないけど違和感も感じない人といる。経験上、前者はNG。後者は何度か会って話してみると判別できるが、大抵良い方に向く。結果的に単なる情報不足。物足りない、頼りないと感じた場合も、引っかかるものがあればNG、そうでなければコミュニケーションを重ねるうちに「この人はこの人で良い人なんだな」と感じるに至る。 これって、やはり野生の勘!?多分、今まで生きてきた経験の中から、意識よりも先に記憶が条件を算出して感覚的にはじき出すんだと思う。で、それを手繰っていくとちゃんと理屈にあった結果が出て来るんだろう。 ただ、この勘は、自分の心が疲れているときや不安定なときには誤作動する。心の中が荒れていると引っかかるはずのないものが引っかかってしまう。引っかかるはずのものが素通りしてしまう。不安でいっぱいの状態では勘も鈍りがち。だから、心がへばっているときは休めてあげよう。これって最高のセンサーなんだから大事にしなきゃね。 |
| 2004年5月18日 |
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うちのヤツら、食餌時の反応はこんな感じ。 まずはメシが入ってくる前。すもも・2階でウロウロしながら黙って待つ。待ちきれなくなると何故かうんていを始める(←腕力に自信あり)。サブレ・食べ物の気配を感じるとダッシュで飛び出して来て走り回る。待ちきれないと何故かオリを噛む、噛む、噛む、そして登る(←その使い方は違うと思うぞ…)。そして小麦・大食漢のくせに身動きせず。ぐうぐう寝ている(←やはり大物)。 次はメシの器を前にして。すもも・小屋の出口でこちらをじっと見ている。「ゴハンはこっち」と音を立てて奥に誘導しようとしても、同じ場所で声のする方を見つめている(←やはりすももの着ぐるみには覗き穴が開いていないらしい)。サブレ・二本足で立ち上がり私の手を追いかける。器を置く場所に立っているのでメシを入れてやれないのだが、「ちょっとどいて」と言う私の手をしつこく追いかける(←ますますメシは遅れる)。小麦・身動きせず(←さすが大物)。 最後はメシをもらって。すもも・はぐはぐと野菜を食べる(←野菜好き)。サブレ・動物性タンパク質にかじりつく(←肉食獣)。小麦・ペレットをくわえて慌てて逃げる(←何故… T_T)。うまく隠せないとオロオロする(←誰もあんたのペレットなんて盗らないって)。 キャンズは動物性のものを入れてやると喜んでかじりつく。煮干しなんか頭からバリバリだ。育ての母様に教えていただいた鶏の骨は、すももよりずーっと激しく囓ってあって大好評だった。これは、フライドチキンなどの骨の部分を5回ほどゆでこぼしてスパイスを取り除いたもので、私は手羽先の煮物を食べ終わったときに作っている。が、やった後で気付いた。ヤツらが一番喜ぶ軟骨の部分を私が食べちゃったのだ。いやー、ごめんごめん。でも、軟骨がなくても嬉しそうに囓ってたよね。 ハムアキがつぶやいていたが、本当に十人十色ならぬ十匹十色。100匹いたら100匹みんな性格が違うんだよなぁという言葉に、「うちで100匹目を飼うのは一体何十年先かねぇ(笑)」 |
| 2004年5月16日 |
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着ぐるみ疑惑、その後。(←だから違うってば! by すもも) すももは前が見えていないのではないかという話を二人でしていた。よく何かにぶつかるし(←今までのゴールデンだってそうだったでしょ!?)。ハムアキ曰く、「着ぐるみだから前が良く見えないんだ」。 …そうか、そうだったのか。気付かなくてごめんよ、すもも。オヤジがそう言うならそうなんだよな(←そんな安易な…)。着ぐるみは、目の部分に開いている穴からしか外を見ることができない。だから周りが見えないのだな。 「確かに、うちに来たばかりの頃は、ケージ内の段差に気付かずに踏み外したりしていたし(←それは今まで段差のない環境で育ったからでは?)」と言ったところ、ヤツは「いーや。すももの着ぐるみには穴は開いていないんだ。あれは嗅覚で動いている。」と断言していた。そんなにトロいか…? 白衣に着替えたら前も良く見えるようになるのかな。着ぐるみ怪獣すももんの苦悩は続く(笑)。 |
| 2004年5月15日 |
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仕事の愚痴、続編。暴言集(!)から3月の暴言を思い出したので(苦笑)。 3月に同じ部署内の他課の責任者から、「フルタイムの人が辞めるんで欠員が出るんだけど、予算と人事の都合で増員ができない。半日ずつ掛け持ちで2課の仕事をこなしてもらえないか」という話が出た。フルタイムの人と1日3時間のパートタイムの人が二人でやっている庶務(雑務)的な仕事だ。 内容を聞いてみても、パートの人が1人いるとはいえ、前任者がフルタイム(8時間)でこなしてきた仕事を3時間でこなせるとは絶対に思えないし、立場の違う仕事を同じフロアで時間帯毎に掛け持ちするのがどんな結果をもたらすかも容易に想像できたので、お断りした。
その時に、今の上長にも報告&相談はしたのだが、その時に飛び出したのがこれ。 その仕事はひとつのことにじっくり取り組めるものではなく、色んな人がやってきては仕事を中断されるようなもの。その辺はかつて庶務を経験しているので理解できる。理解できないのはその後だ。Aさんは子供が3人いる主婦で、子育て中は生活全般の時間が細切れになる(何故か私は子育ても経験してきたので、それも知ってる)。んで、Aさんは細切れの時間で何かをこなすことに慣れているからこういう仕事はできるけど、私は子供がいないからそういう仕事のこなし方はできない、のだそうだ。意味不明。理解不能。 さらには、上長自身は子育てを経験しているので、そういう仕事もこなせるのだと。「私やAさんのような経験がないとできないわよ。」だって。いや、あなたには絶対無理だと思いますよ。実際、できてないし。 そんなこと言ったら、世の中の庶務は9割方が不適合になっちゃうじゃない。確かに、ひとつのことにじっくり取り組むタイプとあれこれ掛け持ちで動きながら整理していくタイプとあるし、私は前者だと思うけど、現実的には後者のような働き方を求められて続けてきた。向いてなくてもできるにはできる(やりたいとは思わないが)。未婚でも子供がいなくても男性でも、優秀な庶務はいっぱいいると思うのだが。
庶務的な仕事であるという点については それで、何でこんな話を思い出したかと言えば、今の「細切れ」な状況がまさに「庶務」状態だから。それも、上長専属の(笑)。私には無理だって言い切った本人がその同じ状況を作っているって、気付かない?気付かないよね…。 今の仕事で一番良くないのは、愚痴を言い合える仲間がいないってことかな。私一人だけ、特殊な立場だから、なかなか…ね…。 ところで、着ぐるみ疑惑(笑)が晴れないすももは順調に大きくなっている。現在90g。ハムアキと二人で「着ぐるみ自体も成長する(伸びる)のか」と論議を始めた(←そんなくだらないことをすなっ!)。 結論は(←出たのかよ)、着ぐるみは取り替えているはず!(←こいつら、バカだ…) 小さくなったら交換交換。人間がいなくなると着ぐるみを脱いで一休み。汗をかいたら巣箱の中に干してあったりして。そろそろ暑くなってきたのでキンクマの着ぐるみをやめて、さわやかな白衣に替えたいと思っているとか(←実はお医者さんに憧れている!?)。白衣姿でさっそうと散歩するすもも。…なーんて想像していると結構笑える。くだらないことばっかり考えるなと、すももに怒られそうだけど。だってね、本当にムクムクしててぬいぐるみみたいなんだもん。 |
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公私共に&心身共に最悪だ。疲れたなぁ…。これはちょっと仕事の愚痴。 今やっている作業は前の職場でもやっていたことだから、放っといてくれても完了できる。が、ここにはここのやり方があるということで、一通り指導を受けてからその通りに進めている。でも、今のやり方は正直言って私には合わない。失敗してやり直す度に変な手間がかかるしetc.、かえって無駄が多いのだが、彼女がそのやり方を気に入っているので以前の方法をやらせてもらえないのだ。 「どっちのやり方でも良いわよ。あなたのやりやすい方で好きにやって。」と言うくせに、暗にしつこく自分のお気に入りを押しつけてくるって一体…。 そもそも、最初の指導の段階で、実際に作業して手本を見せるということもせずに口だけで抽象的な説明を延々とされ、いざ私がやり始めたら一から十まで事細かに口出しされ、その度に作業は中断。これではたまらない。手早く完了させたい作業をしているときでもおかまいなく話しかけてくるし。その話、今でなくても良いでしょ!?と思うことしばしば。 一言で言えば「過干渉」で「しゃべり好き」。ま、今時の管理職は放任(無関心で無責任)か過干渉のどちらかが多いが。前の上長は前者だった。どっちもどっちだな。え?ろくな組織ではないってか?その通りだ(笑)。 一昨日は、その作業とは全く関係ない話で掴まり、一日終わってしまった。無意味な議論を何時間したって意味を持たないのに。ほんの好奇心で「ちょっと見てみたい」からこれやっといて、ではやってられない。仕事には意味を為さないことなのに。しかも、それはプロがやるような仕事であって、素人が片手間にちょいちょいとできるようなものではない。 考えてみたら、今週はそんなことばっかりで全然作業が進まなかった。無駄な時間を過ごしてしまったなぁ。ふぅぅぅぅ。 上長の暴言は1ヶ月に1回の割合で今も飛び出してるし(内容は色々だけど私個人に対する言葉であるのは変わらない)、今の仕事、これからも続けられるかな…。今まで経験してきた仕事の中でも最上級の不快感かも。本人悪気はないんだけど、悪気はなくてもひどい仕打ちってあるしねぇ。とりあえず、仕事をさせておくれ。 35歳過ぎると、パート・アルバイトでも仕事探しは激しく難しくなる。でも、今の仕事だってあと3年で終わるから、そう考えたら40歳目前になってから仕事探しするよりまだマシかな。40歳ってさ、まだ平均寿命の半分もいかない年齢なのに、会社からは「不要」とされちゃうんだよね。悲しいなぁ…。 自分の神経と賃金を秤に掛けるのもなかなか大変だ。 |
| 2004年5月10日 |
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何だか、考えることがいっぱいあって脳ミソが焦げそうだ。気をもんでも仕方ないし、悩んでも何も好転するわけではないから、考えないのが一番なのは分かっているが…。 あー、胃がおかしいなー、体もだるいし頭痛もしてるなー、悩んでるせいか…と思ったら、月経の前兆だった(笑)。なーんだ。 オークションというものを初めて経験した。出品して売れたのは良いけど、オークションが終了するまで落ち着かないし、その後も発送まで神経を使い、結構梱包が大変だったりして。しかも手数料があれこれかかるとは(←細かい計算が面倒な人)。商売人に向いてないかも。いや、向いてないんだけど。 これで生活している人もいるんだってね。以前は自宅で仕事したこともあったけど、仕事と生活の場が同じだと区切りがつけられず神経が参ってしまって、私は駄目だ。締め切りに間に合うかどうか心配の余り、早朝から深夜まで働いてしまう。私は在宅勤務で過労死するタイプだな(笑)。 |
| 2004年5月8日 |
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いつものように、朝のヨーグルトを入れてやったところ、すももが浮かない顔をしている(←どんな顔だ)。器に近寄るのをちゅうちょして廻し車に乗って覗いてみたり、器を噛んでみたり。さらに、今度は器に前肢を突っ込み、手の横を舐めはじめた。何してるんだろう?と思ったら、サブレの器と間違えていた。 いやー、ごめんごめん。洗ってあっても臭いが違うんだよね。そういやー、ミントとこてつの器を間違えたときも、メスのミントは遺憾の意を表していたが、オスのこてつは「女の子の匂いがする〜」って顔で嬉しそうに匂いを嗅いでいたな。 …ところで、サブレは?ってか、先にサブレにやったんだよ。何事もなかったから気付かずにすももにもやっちゃったんだが。サブレはいつものように「熱烈歓迎」をしてくれて(ただし歓迎するのは食べ物のみ、人は対象外)、はぐはぐと息もつかずに食べていたが…。全然気付いてないのか!? サブレ、お前は本当に………………。今日はたくさんもらえて嬉しかったか…。すもも、少なくてごめんよ。 |
| 2004年5月5日 |
珍しく正面から撮らせてくれたサブレ。フラッシュをたいたら色がとんでしまったので、暗いのは我慢してくれ。この姿を見て、「おおー、サブレ、可愛い可愛い」と誉めたら、隣の小屋でウトウトしていた小麦が振り返った。そして、ずずずいっと身を乗り出してきた。「可愛い?アタシのこと!?」と言わんばかり…。はいはい、小麦さんは世界で一番可愛いハムスターでございますよ。はぁ…。 サブレはホント、顔が小麦に似てきたな。この兄弟は示し合わせたように同じタイミングで同じ行動をとるが、糸電話でもつながっているのか(笑)。
んで、すももの廻し車を見るとこのようになっているのだった。ペレットが間違って乗っちゃったのかと思って下ろしてやると、次に見たときにはまた同じ場所に乗っている。大きなお世話な訳ね。はいはい。このまま廻すこともあるが、非常にやかましいので勘弁してほしい(ーー;) すももの体重80g。随分大きくなったと思ったが、まだまだ小っこいんだな。うちに来たときは60g余りだったのだな。大きいと思ったのは対照(キャンズ)が小さいからか(^^;(←キャンズはドワーフだってば) |
| 2004年5月2日 |
連休も家でゴロゴロしている皆様に贈る、GW限定・レディススペシャル!(←怪しいなぁ) 野良寝が好きな小麦は、アウトドアな生活を楽しんでいるようだ。寝床に足を突っ込んだまま餌を取り寄せようとしている姿は、横着以外の何者でもない。 右側は散歩回収時に頭をなでられている姿。決してぎゅーっと握りしめているわけではないので、ご安心を。私の指が少し体に触れるくらいのフィット感が安心できて良いみたいだ。ハムアキはこれを見る度に「小麦、お前はキャンベルとして間違ってる」と説教をたれる。ほっとけ。 ハムスターの温もりをこの手で感じられる幸せ。飼育9年目にして初めての体験。ふふふ〜ん。(←一体今までどんなハムスターを飼っていたんだ…)
すっかり私んちの仔のようになっているが、すももはハムアキんちの仔だ。 思ったよりは早く馴れてくれそう。特にこういう姿を見ると(笑)。どうみても団子虫だよなぁ。怪獣すももんのプロフィールに新たな一言が。「カエルのように跳び、イグアナのように歩き、キングコングのように登って、ゴジラのように破壊する。眠る姿は団子虫。」…どや。 ところで、この写真を見たら小麦はむくれるだろうか。「何ですももの写真の方が大きいわけ!?」って。…あのね、すももはあんたより体が大きいのよ。顔の大きさではあんたの方が大きく写ってるからいいにしなさい。え?まだある?「この角度は駄目」ってか。真正面からの撮影が一番写りが良いのね。はいはい。気を付けます。 |