ここは恵方 [SIDE:B]      過去の日記一覧

ここは恵方 日記帳

2004年4月29日
すもも すもも

カエルのように跳び、イグアナのように歩き、キングコングのように登って、ゴジラのように破壊する。名付けて「怪獣すももん」。

かつて、こてつが気にしていた収納扉の角…すももも気になって仕方ないようだ。建具を囓られないように割り箸でコーティングしてあるのだが、すももはその割り箸をはがしておいて建具を囓る。割り箸を囓れっちゅーの(T_T)

2階のベランダにひなが2羽死んでいた。まだ毛も生えていない。よく見れば巣の残骸らしきものが近くにある。鳩のひなでないかと思う。どうやら、ベランダの隅っこに巣を作ってひなが孵ったところで、先日の大雨によって巣が流されたと思われる。いやー、気付かなかったな。

どうしてこんな場所に巣を作ったの!と怒ってみたが、仕方ない。ハム達と同じ場所に、ハム餌をちょっと入れて埋めてやった。

鳥に限らず、動物が巣作りするときに選ぶ場所というのは、親となる者の経験や知識によって大きく変わる。このつがいは子育て経験の少ない若いペアであったのかもしれない。頼むから、水が流れる場所に巣を作るのはやめておくれ。かといって寝室の頭上も困るけどね。


2004年4月26日

小麦が散歩に出たので、回収時に「小麦は可愛いね〜」攻撃をねちねちベタベタとしつこくやったところ、効果てきめん。翌朝にはなんと、ティッシュさえない場所で座ったまま野良寝していた。「この寒いのに(結構気温が低かったんだよね)、風邪ひくぞ。ティッシュのある場所に帰りなさい」と言っても聞きやしない(←聞くかっ!)。まるで「この可愛いアタシを見て!」と言わんばかり。そこまで開けっぴろげに見せなくてもいいんだが…。

今朝はティッシュを巣箱から持ち出し、外で巣作りしていた。やはり小麦は野良寝している状態がスタンダード(標準)だ。いや、まあ、いいんだが。そこに巣を作られるとヨーグルトを置く場所がないんだけどね。

回収時、寝ぼけているとはいえ、手の上でおとなしく頭をなでられている姿は何とも言えず愛らしい。そのまま手の上で寝てくれればもっと嬉しいのに(←欲を出すな)。

すももは跳ぶ跳ぶ。回収しようとすると、びょんびょん跳んで逃げる。散歩が楽しくて仕方ない様子で、小屋に戻した瞬間から「出せ出せ」攻撃が始まる。しかもしつこい。あぁ、色んな事が「ゴールデン」だねぇ。お懐かしや。

ジャンプ力の割には歩くのが遅い。よくよく見るとすごいがに股だ。ちょっと、足のついてる場所が違うんじゃないの?と聞きたくなるほどの(笑)。歩く姿はまるでイグアナ。後肢は腿(もも)ががっしりしていて、Tレックス(ティラノサウルス・レックス:肉食恐竜)のようだと言ったら、ハムアキが涙目になっていた。いいじゃん、Tレックス・すもも。(←やめてくれ)

小麦もそうだが、サブレは最近ちょっと体が重くなってきたので食餌量には気を付けている。毎晩、ゴハンを熱烈歓迎してくれるのはサブレだけだ(普通、メスの方が食べ物に執着する傾向にあるのだが)。そうは言っても、人間を歓迎はしてくれない。私との間にある薄くて固い壁に変わりなし(T▽T)。


2004年4月22日
すもも サブレ

本当はもう1枚、小麦が手の上でおとなしくしている写真を載せるつもりだったのだが、現在ストライキ中のため撮れなかった。

何のストライキかと言えば、「この可愛いアタシを差し置いてあんな熊みたいなジャリ(すもものこと)ばっかり構っちゃってさ。もうあんた達には可愛い姿を見せてやらないんだからね!」…この暑いのに野良寝を引き上げ(普段、野良寝しないサブレが今はしている)、散歩にも出てこない。んで、人間がいなくなるとすごい勢いで走り始める。

散歩中でも、人間が気を逸らしっぱなしだとムッとするらしい。そんなときは通りがかりに足を囓っていく。ちやほやされるのは好き。「可愛いね〜」と誉められるのは大好き。頭をなでてもらうのも嫌いではない。小麦はいつも構ってほしいタイプのようだ(笑)。お嬢様のご機嫌が直るまで、しばしお待ちを。

すももの毛並みを見ていて連想したもの。それは毛糸で作ったボンボン。あれそっくり。少しずつ散歩にも出しているが、ビクビクしながらも楽しくて仕方ないみたいだ。夕べは「ネズミ返し(部屋の境界に設置した対ハムスター用壁)」を突破しようと試みたり、カーテンに飛びついたり(登るつもりだったらしい)して、ハムアキに叱られていた。こいつの腕力じゃ、カーテン制覇(てっぺんまで登る)もあり得る。注意注意。

回収するときには手ですくうとピョンピョン跳ねて逃げようとするのだが、驚きの新事実が!何と、背中から鷲づかみにするとダラーンとして為すがままだ。ペットショップでそうやって扱われていたからだと思うのだが、すもも…それは間違ってるぞ。いや、私としては楽ちんで良いのだが、ハムスターとしてそれはいかんだろう。ん?

すももが廻し車におしっこする量は日々減ってきている。このまま「きれいな廻し車ときれいな巣箱、臭うのはトイレだけ」を続けていけば普通に(←普通って?)なってくれそうだ。ああ、やはりサブレを放っておいたのは間違いだったのだなぁ。でも、小麦にはまだまだかなわないがサブレもレゲエは卒業したみたいだし、トイレの位置も決めたみたいだからまあいいか。ちなみに、サブレのトイレは巣箱の中の向かって右奥だ。野良寝中もトイレしに巣箱に戻る。…ま、いいか。

散歩回収時にサブレの頭をなでるとすごく迷惑そうな様子だ。手から降りてまで逃げようとはしないが、明らかに逃げたそう(T_T)。きっとしゃべれたらこう言うだろう。「ボクは無人島で独り静かに暮らしたい。」…サブレと私の間には薄くて固い壁がある。

追伸 面倒になったので日記の更新は日付を書くのやめました。トップページも日記の更新は記録しません。2〜3日に1回くらい更新してるんで、適当に覗いてやってください。ものぐさでごめん。


2004年4月20日

パソコン退院してきました。修理の姿勢に色々思うところはあるけれど(そしてしっかりクレームとして伝えてあるけれど、それが上に伝わるかは疑問)、とりあえず直って良かった。 なので、ちょっとずつ日記も移そうと思います。更新作業もしないとね。

すももは相変わらず劇臭を漂わせている。今は新しいおもちゃ(廻し車)が楽しくて楽しくて、トイレに行く暇も惜しんで遊んでいるからこうなるのだろうと皆様からも慰め(?)を頂き、確かに私もそう思うので、クセにならないうちに何とかしようと思うのであった。

思い起こせば3ヶ月前、サブレが同じ事をしていたときには結構放っておいた。やがて廻し車の中でおしっこするのは習慣となった(T_T)ことを考えれば、きれいを保つほかないのでは!!!

サブレはね、夜起きてきて砂場(トイレとして用意したはずの場所)で顔を洗い、のっそり廻し車に乗って1分ほどテレテレと助走した後、おもむろにそこでチーッとやって、また砂場に戻り、毛繕いをするのさ。 その隙に私が廻し車を拭いてやり、次に廻し車に乗ったときにはそれをかぶらないようにしてやってるのさ。 でも、夜のうちにもう一回チーッとやってるんだよね。私が朝起きると廻し車が汚れてる日が多いもんね。

サブレ、聞いてるか!?ん!? いいんだけどね、別に。毛並みも最近ちょっときれいになってきたし。 いいんだけどさ、すももが真似すると困るのよ!(←真似しないって)

すもも…できたら、巣箱の中でおしっこするのも止めないかい?ティッシュが黄色くなってるってば。 私の鼻がもげる(曲がりすぎて落ちる)前に何とかしたいなぁ。


2004年4月17日

うちに来て1週間のすもも。一回り大きくなったかな。お尻がメスらしく丸くなったね。

いつも不思議に思うんだが、ペットショップにいる間は月齢(週齢)に比べて小さめな気がする。いや、多分、うちで育った仔ハム達がでかすぎたんだと思うけど。 それに、やっぱり大きいと売れないからね。お店にいる間は色んな意味で、できることなら小さめがいいよね。

で、うちに来た途端ムクムクと大きくなるのは何故だろうという話をしていた。 ペットショップでは廻し車などの運動するものがない状況でお腹も空かないだろうから、食べる量も少ないのだろうというのが1点。 うちのメシがペットショップより高タンパクだからだろうというのが1点。消化吸収率の良いものをと考えているので、そんな事も関係有りかも。 で、最後は餌を独り占めできる安心感とか(笑)。

まあ、何でも良いのだが、とりあえず私の手に慣れてくれないかな。「美味しいもの」を受け取るときも、ものすっごく躊躇しているし(苦笑)。 そして最大の問題は、廻し車の中でおしっこすること(T▽T) 。 頼むよ〜。それだけは勘弁してよ〜。サブレ1匹で十分だって。ゴールデンのおしっこは量も臭いもキャンベルの比じゃないんだよね〜。

激臭漂う我が家に来てみたい方、ご招待いたしますぜ(←来たくないって)。


2004年4月14日

先週までの3ヶ月間、朝日新聞にて銃と人間と国家を見つめるルポが掲載されていた。カラシニコフという自動小銃に焦点を当てたその視点に興味を持ち、ずっと読んできた。

カラシニコフというのは紛争地域やテロリスト、ゲリラの報道でよく耳にする銃だ。ルポによれば、製造も取扱いも簡単で丈夫なため世界中の戦闘地域に蔓延しているとのこと。銃の略称はAK47。 開発者は想像通り旧ソ連の「カラシニコフ」氏で、その上長は「トカレフ」氏だと知った時にはめまいがした。トカレフも同じくよく耳にする名で、こちらは暴力団同士の抗争などでなじみがあるのではないだろうか。

ルポでは、カラシニコフ氏へのインタビューも行なわれていた。氏はまだ御健在で、事業者として成功を納めているそうだ。自分の開発した銃が紛争の代名詞のごとく言われていることにはやはり複雑な思いのようだ。

心に焼き付いて離れないのは、アフリカの一国シエラレオネの元少女兵。 私の知る限りでは5年程前、シエラレオネの平均寿命は28歳だった。国家が完全に崩壊し混沌とした状況にあり、長いこと激しい内戦(というよりは薄汚い利権争い)が行なわれてきた。現在は少しずつ沈静化の方向にあり、平均寿命も33歳まで延びたらしい。 とは言っても、戦国時代の日本でさえ平均寿命40歳。現在も想像を絶する状況であるのは間違いない。

そんな中でゲリラに村を襲われ、家族を殺され全てを失った挙げ句、兵力として連行された少年少女達。 少女(多分、場合によっては少年も)はレイプされた後に兵力として組織に取り込まれ、戦闘時は盾となるべく先頭に立たされる。そして、少年兵は村を襲った際には住民を殺せと命令される。それに背けば自分が殺される。

その村にも住民に何の罪もないことは明白で、それはかつての少年兵自身が生きていたのと同じ空間。でも、命令に従わなければ自分が殺される。そして、自分が殺さなくてもその住民は他の誰かによって結局は殺される。殺すべきか、自分の命を捨てるべきか。

そうやって人間としての尊厳を辱められ、自らの手で人を殺めた子供達は、保護された後も生きることに絶望して生き地獄をさまよっている。ゲリラから解放された後で心が壊れてしまう子もいるようだ。

自分の持っている正義感とか価値観といったものを捨ててしまえればこんなに苦しむこともないのだろう。人間であることを辞めてしまえばゲリラの命に従うことにもレイプされた事実にも何の苦痛も感じず楽になれるのに。でも、それは…。

もしも、自分が同じ状況に立たされたとしたらどうするだろう。答えは出なかった。きれいごとはいくらでも言える。でも私は人が人を殺す戦いの場を生きたことがない。きれいごとしか言えないのだ。

出征経験のある祖父だったらどうしただろうかと考えてみた。祖父は戦地で心臓の直近に銃弾を受け、瀕死の重傷を負いながらも奇跡的に生還した人間だ。傷跡を見せては「あと1cm下に当っていたら死んでいた」といつも奇跡の生還を自慢していた。しかし、その祖父も、自分が人を撃ったことがあるかどうかについては一言も触れなかった。それどころか、戦闘に関する一切のことに触れようとはしなかった。どこで撃たれたのかさえも…。

戦地から生きて還ることはとてつもない「業」を背負うことなのか。それは闘いを指揮した国家や組織が背負うべきものではないのか。元植民地においては、利益を搾り取った上で国作りをさせぬまま放り出した元宗主国の責任はないのか。

本当に悪い奴は戦地にはいない。本当に悪い奴は安全な場所から指示を出し、決して自らを危険にはさらさない。末端をいくら痛めつけても何も変わらない。痛めつけるやり方では何も効果はない。

ルポは、少女兵の話から始まり、壊れた国家が銃に支配される姿や、国家に頼らず住民の力で銃を統治し安全な生活を手にしたソマリランド(ソマリアの一自治地域)の姿で終わる。

AK47がなくても戦いは起こったであろうし、カラシニコフ氏が開発しなくとも他の誰かが同じようなものを作ったであろう。現存する武器の中で最も適したものが使われれば結果は同じだ。 ただ、子供でも操作できるAK47の扱いやすさゆえに少年少女が兵として利用され、今も苦しんでいるのは事実だろう。

銃に支配される人間の心はまるで荒野だ。

ルポに興味を持った方は、松本仁一さんのカラシニコフにまとめられているのでご覧になってみては。

最大の反戦運動とは、わが子を思いやり大切な存在として扱い、慈悲深い人間に育てることかもしれない。正常な判断力を持ち、人間として生きる尊厳を尊ぶことのできる人、それはすなわち、次世代へとつながる世界的視野の人材育成。 子供のいない私にはそれはできないけれど、それはそれでまた違うやり方ができるかな。


2004年4月12日

初日は興奮して大暴れしていたすももだが、独りぼっちになった事に気付いたらしく、昨日から妙に警戒心が強まっている。 それもそうだよね。今まで2匹で寄り添いあって暮らしていたのに、突然自分独り知らない場所に連れてこられて知らない人間に覗かれているんだから。

小麦とサブレだって2匹一緒の時にはそれほどではなかったのに、別居し始めたら泣きたくなるほど警戒してくれた。 うちで生まれたミントやこてつでさえ、単身生活を始めたときにはしばらく警戒心が最大になっていたもんね。「お前ら、ここで生まれ育ったくせに何に警戒してるんだよ(涙)」と思ったものだ。

夕べは、3m離れた場所で私が立ち上がったらすももがびっくりして飛び上がった。隠れる場所を探して小屋の中を走り回る姿に少し寂しさを感じる…。

あのね、何にもしないって。食わねーよ、お前なんか。 しかし、目が悪いくせにどうやって見ているんだろう。音とか気配とかで分かるものかな。もしかして超音波?(←違う!)

ところで、飼い主(ハムアキ)曰く「すももは平仮名だからね!」だって。決して「酸っぱい桃」だの「酢の物」ではないらしい。

買った後で気付いたのだが、すももとキャンズは生まれ月にして1〜2ヶ月ほどしか差がない。ということは、死ぬときは3匹バタバタと逝くのだろうか。あな恐ろしや。 飼い始めた瞬間から死を考えてしまうとは。恐るべし短命生物。(←恐ろしいのは己の先読みだ)

パソコンが直ったら写真も掲載できるかな。4月末くらいには戻ってきそうなので、お楽しみに。

追伸 この前書いたフリーズの話、音楽やアニメーション全てが駄目なわけではないようだ。ページによっては問題なく動くものもあるので、やはりページ全体の重さとかプログラムとの兼ね合いとかが関係するのではないだろうか。大企業の凝ったページほどフリーズする率が高いのは情けない…。


2004年4月10日

今日の夕飯はハムアキがオムライスを作ってくれることになった。 といっても、ヤツは仕事がトロくて味覚音痴の上に学習能力がない。レパートリーはオムライスとカレーのみだが、オムライスにこしょうを入れすぎて食べるとき涙を流しても次も同じように入れてしまう。3回痛い目に遭わないと覚えないらしい。そしてカレーの材料を切るのに2時間、火を使って1時間、片付けに2時間もかかる。

何をどうすればそんなに時間をかけられるのか分からないが、一応厚意でやってくれることには違いないので、後始末がどんなに大変だろうとも文句は言わないようにしている(苦笑)。

で、夕飯の買い物にハムを買いに行った。買ったのはポークハムとキンクマ(←お、おい)。食べ物のハムを買ったついでに、生きているハムまで買ってしまった。予想外だ。なんて衝動買いを(笑)。お店にハムとハムスターを一緒に置くなんて反則だ〜。

さて、衝動買いされたキンクマは生後2〜3ヶ月のメス。推定体重70g。大層やんちゃなお姫様だ。家に着いても興奮覚めやらぬ様子で走り回っているが、頼むから寝てくれ。

ハムアキは既に名前を付けたようだ。「すもも」だと。ちなみに、これはヤツのハムスター。なぜならば私はキャンベル2匹で手一杯だから(笑)。 ヤツはついでに、「白黒パンダが入ったら教えて下さいっ!」と店長さんに頼んでいた。うちのハムスター制限4匹いっぱいまで飼うつもりらしい。ちゃんと自分で飼えよ。

散歩に出したらカーテンに登りそうな勢いのすもも。これでお散歩タイムは人間にとって一瞬も目の離せない過酷な時間になったな…(^^;


2004年4月9日

人の誕生日をゴミの日扱いしたことに後ろめたさを感じたのか、夕べはハムアキがケーキをぶら下げて帰ってきた。それを見て私は言った。
「どうした。花博開幕祝いか。」(←祝うか!)
その頃には私の方がすっかり誕生日のことを忘れていたのさ。ちなみに、浜名湖で花博が始まったのは本当だよ。すごい人混みみたいだけど。

中学からの友人が私の誕生日を覚えていて、おめでとうメールをくれたのだが、覚えている理由に笑った。
「花祭り(お釈迦様の生誕祭)と同じだから!」
そうか、そういえばあたしゃ、お釈迦様と同じ誕生日だったな。しかし、釈迦の誕生日を知っているその友達って一体…(笑)。

Win95搭載の古いパソコンでネットをしていると見ることのできないページが結構ある。Flashアニメはものによっては重すぎてフリーズする。メモリが増設済でも48MBしかない(XP用のパソコンは512MB)ので、あまり重いものは読み切れないのだ。そもそも、プラスアルファのプログラムをインストールする余裕すらない。ハードディスクは3GBしかないし(XP用は40GB)、CPUも低速。

音楽ファイルも重くて…。さらに、インフォシークのメールは画面を開くと広告が表示された瞬間にフリーズ。これも広告のファイルが重すぎるようだ。…HP管理用のメールが家では読めないぞ(汗)。これはいかん。

日本ではこんな古いパソコンを使う人は少ないようだけど、世界中で考えると結構古いままの人って多いみたい。私の作るページもテキストだけで30KBあったりするのであまり偉そうなことは言えないが、重すぎないよう気を付けようね。余分なソフトを入れなくてもブラウザだけで見ることができるようにしておかないと、トップページでフリーズしたら中身を見てもらうことできないもんね。>企業の皆様(←ちょっと嫌味)


2004年4月8日

密かに今日は誕生日だったりする。あまりイベントにこだわらない方なのでそれはどうでも良いのだが、日記を書き始めて1年ということと、サイトを公開して1年ということはめでたい…かな?

夕べの我が家の会話。
ハ「今日7日?」
恵「うん」
ハ「じゃ、明日はゴミの日だ」

そしていそいそと(?)ゴミをまとめるハムアキ。 うちの地域、ゴミの収集は偶数日だ。そうさ、確かにゴミの日だな。ほっとけ。

自分の誕生日がこんななので、他人の誕生日も月日と共にどんどん忘れていく。長い付き合いの友人ほど記憶が薄れていくのだが、今さら聞けないので心苦しく思うことも。ごめんよ、こんなで。悪気はないんだが。 自分がこうなのに、思いがけずお祝をもらうとすごく嬉しいのはわがままだな(笑)

今の職場は近くに桜の木がたくさんある。一昨日辺りは見事な咲っぷりだったが、今日は見事な散りっぷり。桜吹雪の下で誕生日を迎えるのもなかなかおつなもの。


2004年4月5日

更新休みますと言いつつ、何故か更新している。いや、明日メーカーに入院(笑)することに決まったんで。どの位かかるかなぁ。やっぱ1ヶ月近くかかるのかな。まだ2年経ったばかりなのに、しかも動かしてないのに構造体が壊れるのはおかしいよー。でも保証期間過ぎてるから有料なんだよね。ああ、納得いかない。友人に「また家電製品壊れたの!?」って言われそう。どうせうちは不良品の館さ。何でもかんでも壊れるんだよ。ふん。

以前、日記で紹介したねこ田さんの「ハムレコ劇場」を見ていて、困ったことが(って言うか、困った奴が)。ハムアキがねこ田さん宅のサテンのゴールデンを見て「これ可愛い!こういう仔がほしい!」と言い出した。

あのねぇ。うちの近辺にはサテンどころかシルバーさえいないじゃない。ノーマルとキンクマとたまーにパンダがいる位の田舎でそんな贅沢を言わないの!ったく、奴には目の毒だな。確かにキラキラしててきれいだもんな。

あ、いたんだっけ、うちに。サテン(のキャンベル)。美しさを発揮し切れていないオスも約1匹いるけど、小麦なんてまさに輝くような「ゴールデン」。(←違う!)

キャンベルとゴールデンだと、同じサテンでも感じが違うものだね。キャンベルは光ってる感じではなくて滑らかな感じ…かな。で、サブレは…あと一歩…かな…。腰から後ろはきれいになったけど、背中に手が届かないのか、その辺が今ひとつ。頑張れサブレ。


2004年4月4日

パソコン点検修理のため、しばらく更新休みます。やはり機械的に何らかのトラブルを秘めていると思われるので、早めに直しておいた方が良いと思いまして。掲示板等のCGIは他のパソコンから見られるのでレスも付けられると思います。

満開の桜がこの雨で散ってしまうのではないかとハラハラしている。見事な桜並木にあちこちで遭遇できるんだが、これがもうちょっと経つと毛虫並木になるんだよね…。毛虫にかぶれると痒いんだ。これが。

おまけでもらった小動物用のおやつ、一口大のチーズボールがあったのでやってみようかなと思ったが…、でかい。でかすぎる。とりあえず1個を16等分して各1かけらずつ与え、残りは冷凍庫へ。自分でも味見してみたが、しっかり塩味がついている。動物用なのに無塩じゃないんだ…。

パッケージには1日1個を目安におやつとして与えて下さいと書いてある。こんなもん、ハムスターに毎日1個ずつ与え続けたらどうなるかって何にも考えてないでしょ。このメーカーって犬用品作ってきた会社だよね。ハムスターの体重とか食餌量とか知ってる?犬とハムスターの区別ついてないんじゃないの?犬じゃないんだから。ま、たまにどどーんと与えれば飼い主の人気は急上昇だけどね(笑)。

このパッケージの記載は米国だったら訴訟沙汰だろうな。書いてある通りにおやつを与えたら肥満を引き起こして早死にした、とかで。日本でそんな事訴える人はいないだろうけど、判断力に欠ける子供だって見るんだから、この説明はないよ。

あれをやるなら小さく切ってあげるといいよ。冷凍しておけば長持ちするから。人間が食べてもおいしい(笑)。でも、成分を見た限り特別な材料は入っていないし、有塩だし、あれをわざわざ買うなら普通に人間用のチーズを買っても同じかなという気がする。人間用の無塩(または減塩)チーズの方がよっぽど良いのでは。メーカーの言うことを鵜呑みにするのは止めましょう。




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