ここは恵方 [SIDE:B]      過去の日記一覧

ここは恵方 日記

2003年9月30日

その後、ヒーターは良品と交換してもらえることになった。メーカーから直接送られてくるので、不良品を着払いで送付する。良かった・・・。でも、これが自分の使い方に問題があるなんてなったらどうしよう。日によってついたりつかなかったりしてるし。販売店にもメーカーにも首絞められるよな。

今日は酸素濃縮器の集金日。利用が1ヶ月に満たないときは日割り計算という約束になっている。実際、今月は途中で日割りの金額を用意していた。とても月末まで持つとは思えない状態が続いていたから。今月も月払いできたことが嬉しいよ。3万円は高いけどさ。

ハムアキは今日明日泊まりで出張だ。夕べは「俺のいない間に死ぬなよ」とこてつに言い聞かせていた。ヤツはハムの死に目にあえない男。間の悪いヤツめ。さっさと縁切り寺に行って悪運と縁を切ってこい。

こてつは本当に小さくなってしまった。元々頭が小さかったが、今は大きめのジャンガリアンにも負けるほどしかない。頭って痩せるものなんだね。尿意はあっても尿はほとんど出ない。多分尿路のどこかが詰まったのだと思う。だから利尿剤はもうやめてしまった。出ないのに尿意をもよおさせるのは可哀相だ。苦痛は少しでも減らしてやりたい。

だけど、こてつは今日も、ちょっとゴハンを食べて、毛繕いをしたフカフカの毛皮にくるまって寝ている。なんて平穏な一日。


2003年9月29日

6月から撮り貯めていた写真を現像に出したら、ミントの可愛い顔が写っていたのでご披露しよう。こてつもついでに見せちゃおうかな。こちらをクリック。重いページなので、ダイヤルアップ接続のユーザーさん、ごめんなさい。


2003年9月28日

シート型ヒーターというヤツを買ってみたが、ちっとも暖かくない。壊れてる?ケージを乗せている間は冷たいまま、外して空気にさらすとかすかに一部が暖かい。・・・使えん。

メーカーは問い合わせ先を一切載せていないので、とりあえず販売店に問い合わせしてみた。どうやら不良ではないかとのことで、週明けにメーカーに連絡してくれるという。迅速丁寧な対応はありがたい。

メーカーよ、電話番号くらい載せようよ。クレームは一切受け付けないって事か?不良かどうかも分からないのに送りつけることもできないし、もし不良だとしても送料がどうなるのか分からない。細かいけど責任の所在を明確にするには大事なこと。製品に関する問い合わせ窓口くらい表示すべきだと思うけどな。

こてつはシロップの利尿剤を飲んでくれなくなった。口元に持っていくと顔を背けるし、しつこくすると怒ってボトルに噛みついて放り投げようとする。バカめ。噛みついたら飲んじゃうんだよ〜。

仕方なく、保定して飲ませる。当然嫌がる。こてつ、嫌だよなぁ。私だってやりたくないよ。前は進んで飲んでくれたからまずくはないと思うのだけど。呼吸状態にも体重にも変わりはないけど、食餌量も尿量も減ってきて、何となく具合が悪くてイライラしているのではないかと思う。

ゴツゴツした手触りの首筋。一段と小さくなった頭。ゴムマリのようなお腹。私の手は嫌いになったかい?でも私に当たったりはしないんだね。お前は良い子だね。


2003年9月26日

最近、こてつは納豆を前にすると挙動不審になる。・・・と言うとレイラやミントに怒られそうだが、納豆の存在に気付いた途端にそこに向かって突進し、妙なかぶりつき方をする。突進と言っても足がヨロヨロなので速くはないのだけど、いつもとは明らかに動きが違う。レイラやミントは普段からそうだったが、こてつに今までこんな事はなかった。なぜ???

それにしても、納豆への突進は認めるが、納豆を食べかけた手でトイレに行くのはやめてくれ。しかもまた納豆を食べに戻るのもやめてくれ。手が砂だらけだってば。そんなにトイレに行きたいなら、最初に行ってスッキリしてから食べなさいよ。トイレを我慢できないほど好きか?

手に着いた砂を払ってやると、ちょっと迷惑そうな顔。あのねぇ・・・。食べちゃったら困るでしょ。お前はホントに手が掛かるなぁ。

使い捨てカイロの暖房は良いのだけど、今のこてつのように酸素吸入下ではなかなか調整が難しい。結局、シート型のヒーターを買うことにした。お前は手も掛かるけど、お金も掛かるなぁ(T▽T)

泌尿器疾患の患者を人体実験の解剖のごとく利用して死なせたとして、医師3人が逮捕されたそうだ。幼稚園から勉強し直せ、馬鹿者め。どんな事件も、遺族の気持ちを考えるとやるせない。でも泣き寝入りしたら何も明らかにはならないし、何も変わらない。事実が明らかになればなるほど遺族はつらいだろうけれど、泣き寝入りすることほどつらいことはないだろう・・・。


2003年9月24日

今日でこてつは1歳9ヶ月。この日をここで迎えるのはミントだと思っていた。ミントと共に過ごすであろうと思われた時間を今、こてつと共に過ごしている。未来なんて予測できない。

ミント、こてつはお前の分まで生きてるよ。今どこにいる?みんなに会えたかい?

他の兄弟達が1秒でも長く里親さんと過ごせますように。こてつのしぶとさがみんなに伝染しますように。


2003年9月23日

姉から電話があった。パソコンが動かなくなって、再インストールが必要だと表示されたらしい。8月下旬以降でインターネットにつなげたかと聞いたら、前日旅行情報を見たと言う。その後動きがおかしくなって、その時は何とか立ち上げたがとうとう動かなくなっただと。

おいおい、勘弁してくれよ。それ、例のウイルスじゃん。姉のことだからセキュリティパッチもあててないだろうと思ってはいたが、やはり・・・。メールもインターネットもほとんど使わないのでウイルスメールの被害も免れていたようだが、今回のタイプでは逃げようがない。

自分ではインストールできないというので、仕方なく私が行けるときにやってやることに。別に難しい事じゃないんだけどね。テキスト通りにやればいいことだし。パッチもCD-ROMで配布しているらしいからもらってくればいい。

にしても、さて、今後どうするか。セキュリティソフトを入れてやってもアップデートしなきゃ意味ないし、Windowsだって常にアップデートしないといけないし。それができないんならインターネットを使うなと言ったら怒るだろうな。でも加害者になるよりマシだろう。

困ると私に電話をかけてくる癖がついているようだ。WORDでの図形の書き方とかを電話で説明するのは難しいのだよ。分かってる!?これからは出張料と手数料とろうかな。ああ、もう・・・手が掛かる!ウイルスの情報を見る度に「まだこんな物に引っかかっているヤツがいるのか」とあきれていたが、世間の迷惑がこんな所にもおりました。よーく指導しておきます。世間様に申し訳ない(T_T)

こてつ小屋に最初に入れたカイロが、チンチンに熱くなって予定時間より早く燃え尽きてしまったのは、酸素が多い空間だからということに気付いた。だから勢い良くさっさと燃えちゃったのか。持続時間18時間は12時間に短縮だ。ふむふむ納得。こてつ、なかなか快適そう・・・かな?

・・・ん?って事は、カイロも酸素をちゃっかり使ってるっていうことか?酸素濃度が落ちるほど使うことはないだろうけど、ケシカラン!(←入れたのは自分だって)


2003年9月22日

寒いなぁ。昨日から、半袖ではいられなくて上着を着ている。当然、血行不良のこてつはもっと寒いだろうと考え、昨夕から部分暖房キャンペーンを始めた。(←キャンペーンなのか!?)

一部だけを温める器具がうちにはないので、とりあえず使い捨てカイロを利用。ケージの底板の下からマイルドに寝床を暖めて・・・のはずが、2時間でチンチンに熱くなったらしく、寝床から出てきてしまった。激しく遺憾の意を表すこてつ。

ごめんごめん。そう怒るなよ。え?火傷したらどうしてくれるんだって?はいはい、私が悪うございました。

気を取り直して再チャレンジ。カイロの位置をトイレ砂の下にして端が少しだけ寝床にかかるように設定。カイロの種類やら包み方やら色々変えてみて、2時間おきに温度確認をして、これなら大丈夫という形ができた。

今朝のこてつはホカホカだった。熱すぎず、かつ寒くもなくの状態が保たれたようで、なかなか寝心地良さそうに見えた・・・のは欲目!?ここの所体がひんやりしていることが多くて心配だったので、市販の保温シートを買おうかとも思ったけど、しばらくこれでいってみよう。

この1週間の安定ぶりはとても嬉しいのだが、かえって不安でもある。心配症な私だった。


2003年9月20日

カリブ海に面した南米ベネズエラで、牛ほどもある巨大モルモットの化石が見つかったそうだ。水棲生物であったと考えられるそうで、カピバラを思い浮かべた。挿し絵を見たけど、モルモットって感じじゃないな。

700kgのモルモット・・・かじられたら痛そう。うちでは体長3mの巨大モルモットを想像して二人でワクワクしていた。ネズミの背中に乗って旅ができるぞ。(←だからもういないんだってば)

こてつはここ数日体調に変化なし。体重も154gのまま。体重が増えていないと少し安心する。

1日に4〜5回程度しか巣から出ない。当然トイレに間に合わないこともあり、ティッシュに尿の跡が見られる。きれい好きのこてつにとっては不快なことかもしれないな。いいよ、ティッシュくらいいくらでも使ってちょうだい。

最近は利尿剤のシロップを飲みたがらなくなった。以前は口元に持っていけば飲んだのだが。で、しつこく頼み込む。「お願いだから飲んで」と。しばらくすると根負けするのか「しょうがないなァ」という顔で飲んでくれる。お利口さんだ。

ほぼ毎日やっている体重測定と体温確認はこてつにとってはストレスだろう。でも、体温が低下したら軟こうを塗ってやらないと。我慢してくれ。おとなしく手乗りになっている姿は可愛らしいけど、不憫でもある。手に乗せられてじっとしているハムスターではなかったのにねぇ。

ハムアキには帰省する前に縁切り寺に願掛けするよう言っておいた。そのジンクス、さっさと切ってこい。(←人間には冷たい)


2003年9月19日

嫌な夢を見てしまった。家の中からハムスターがたくさん見つかって、「どうしよう」と困るのはいつもの事だが、今回は何としたことか、それを保健所に持っていってしまった。

大きなケージ3つにハムスターが3〜5匹ずつ入っていて、これではそのうちケンカになるから、ケージを増やして生活空間を増やさなきゃ、とかごに入れ始めた私。すると、あちこちでハムスターが見つかった。亡きジャンガリアンや、モルモットほどもある白黒の巻き毛や(←それはハムスターなのか!?)トビネズミもいたりして。(←実は寝る前にトビネズミの写真を見た)

とにかく、十分な生活空間を用意するまで待っててもらおうとある場所に預けに行き、帰ってきて初めて気付いた。それが保健所であることに。以下、「ハ」はハムアキ、「恵」は私。

恵「引き取りに行こうって言ったのに、あんた、渋い返事で『うん』て言わなかったじゃん!」
ハ「知るか!それは俺じゃない!」
恵「いいや、あんただ。このままじゃ殺されちゃうから、せめてこてつだけでも連れて来なきゃって言ったのに。」
ハ「大体、何で保健所なんかに持ってったんだ!?」
恵「知らないよ!」
ハ「勝手に夢を見て俺を悪者にするなーーーー!」

その後もグチグチとイジメを受けるハムアキ。その日の朝食は勝手に食べろと言われたりする。

それにしても、どうして保健所なんかに置いてきてしまったのだろう。こてつだけでも、と言う辺りが妙にリアルだ。夢の中とはいえ、ああ自己嫌悪。(TmT)

保健所=あの世な気がして、その日は出掛ける前にこてつに良く言い聞かせた。「帰ってくるまで生きててね。ちゃんと待っててね。」こてつや・・・お前を捨てる気なんてサラサラないからね。誤解しないでおくれね。あれはハムアキが悪いんだからね。(←悪いのか!?)

夢の中で勝手に他人を悪者にするのはやめましょう(笑)


2003年9月17日

こてつは呼吸音も消え、血行も良くなった模様。入れてやったエサ入れをちゃぶ台のごとくひっくり返す元気も出たようで。あんた一体・・・何者・・・?ほんとにミントが憑いてないか?

どうやら週に1度の割合で大波がやってくるらしい。週の後半は要注意だ。しかも、今週はハムアキが帰省するのでさらに危険だ。ヤツが実家に帰るとハムスターが急死するというジンクスがある。こてつが死ぬと困るので当分帰るなと言っておいた。

何度も死の淵からよみがえる不死身の虚弱生物(←不死身なのに虚弱!?)にちなんで、お札を作ってみた。良かったら持ってって。御利益あるよ。(←あるのか?)


2003年9月15日

落ち着いた様子のこてつ。呼吸音も時々するし足元はヨロヨロだけど、呼吸は安定し食餌も摂れるようになった。と言っても、心肥大と診断されて以降少しずつ量は減ってきているが。体重は154gのまま。

先日、薬をもらったときには利尿剤しかもらわなかった。物も食べられないし、甘いシロップの利尿剤さえ口に入れるのは大変だったから、食餌に振りかけて投与する血管拡張剤なんてとても考えられなかった。何と言っても、もらうときの私の言葉が「もう利尿剤も必要ないとは思うんですが、念のためいただきたいんです。」

なのに、夕べはついに、血管拡張剤の軟こうを塗る私の手を蹴飛ばしやがった。なので、電話して飲み薬をもらうことにした。獣医さん、驚くだろうな。何て言おう。「また生き延びちゃいました!」か?(笑)

ミントが突然いなくなってもう1ヶ月経つんだ。昼休み、外のベンチでひとり菓子パンをかじりながら(←弁当を作る気力もなし)鼻水たらして泣いていた私は「怪しい人」だっただろう。誰にも見られなくて良かった(←見た人はきっと怖くて眼をそらすぞ)。あの時はひとりになると泣けてきてどうしようもなかった。スーパーで買い物をしながら、チーズケーキを見て泣く女・・・危なすぎる(笑)

ホーム・アローン3を見てはラットが飼いたいと言い、よそのお宅(サイト)へ出掛けてはスナネズミが飼いたいと言い、ネズミバカにも磨きがかかってきた今日この頃。ラットはね、肩乗りになるんだよ。知能が高いからベタ馴れするんだって。そう言ったら、ハムアキが一言。「頭は悪くていいんだ。」・・・ハムスターが良いのね。はいはい。


2003年9月13日

本日のこてつ。閉じたままだったお目々はパッチリ開いた。足はヨロヨロ。夕飯のトウモロコシとキュウリと生のカボチャ(茹でたのは今の気分じゃないらしい)を少々食べる。リンゴは昼間食べたのでいらないのか。水分(食餌)を取っていなかったので、水を結構飲む。

2日間の絶食で体重は10g減っている。154g。が、しかし、肺水腫への影響を考えたら、これは吉だったのかもしれない。長く続けばエネルギーが切れるが、一時的にでも体内の水分を減らすことはできたのだろう。

血行が悪くなりがちなので保温のため(というか過冷にならないために)、室内はエアコンなし。保温器具を使おうかと考えたが、酸素が逃げないよう密閉している空間で保温器具を使ったら温度調節が難しいような気がする。どうなんだろうね・・・。人間は暑い。ハムアキは涙目だ。我慢しろ。こてつのためだ。(←人間には冷たい)

本日の私。R先生の所へ診察を受けに出掛けた。以下、「R」は先生、「E」は私。

R「ドウデスカ?(←ちょっと外国人風)」
E「えー、明け方になると咳で目が覚めます。ひどいわけではないですが、ここ1週間ほど。」
R「痰はどうですか?」
E「ああ、結構からみます。それもしつこく。」
R「ふむふむ。秋ですねぇ。」←秋はアレルギーシーズンだから
R&E「はっはっはっ。」←その言葉が二人共ツボにはまった
E「ほんとに秋ですねぇ。」←自分の咳に秋を思う

こんな医者と患者って、変かな。でも、R先生って面白い。


2003年9月12日

昨夕、呼吸困難に陥ったこてつ。またしても危機を脱する。そして今日を一日生き抜いた。

今までの経験を基にした私の常識では「この状態に陥ったら後は坂道を転がり落ちるだけ」という所でいつも、こてつは立ち止まり、自力で坂道を上って戻ってくる。昨日に至っては、もう坂道も転がり終わるほどの所まで下っていたはず。大きな呼吸の後に無呼吸状態が数秒入るようになったら、通常は数時間のうちに呼吸が止まる。獣医さんに聞いてみても私と見解は同じだ。この生命力は一体どこから生まれるのだろう。

動けるようになって一番にすること、それは毛繕い。私が塗ってやった軟こうはいたくお気に召さないご様子で、しつこくきれいにしていた。で、息切れして倒れ込む。おいおい、何もそこまでしなくても・・・。そんなにイヤか?(←イヤなんだってば)・・・はいはい、私が悪うございました。(笑)

ティッシュを引き寄せて寝床を整える。こら、そんなに動くと苦しくなるぞ。普段より手前の場所で眠る。あのー、鼻の穴見えてますけどー。ちっちゃい鼻の穴だなぁ。(←ほっとけ)

すいか糖の新しい(?)使い方。何も食べられないときの栄養補給に、ブドウ糖の代わりとして。結構イケル・・・のかな?


2003年9月10日

以前からすごーーーーーく気になっている場所がある。プレハブ建ての小さな事務所のようなのだが、6月に初めて一目見て、大笑いして気に入った。

敷地いっぱいに阪神タイガースの旗をはためかせ、事務所横には何と「祝優勝 阪神タイガース」ののぼりが。さらに、電柱に巻かれた黄色と黒のカバーまでもが一体化している。確かに今年の阪神は開幕以来ずっと強かったが、6月の頭から「祝優勝」とは。もしかして、開幕前から旗揚げしてた?

そして、さらにさらに、長い間風雨にさらされて今では優勝ののぼりは色あせ、上半分がずり落ちている。あのー、まだ優勝してないんですけど・・・。ちょっと揚げるの早かったのでは?いや、気持ちは分かりますけどね。応援疲れしてませんか?

野球は特に好きではないが、阪神ファンはとても好きだ。今みたいな強い阪神じゃなくて、いつもの弱い阪神(ごめんなさい ^^)を「しゃーないなー、もう。しっかりせーやー!」と言いつつ応援しているファンのファンだ。(←ややこしい)

それから、日本にいたときは別に何とも思わなかったが、渡米後の「そつ」だらけで、でも幸せそうな新庄君を見ているとこちらまで幸せになる。イチロー君はそつがなくて処世術に優れているようなのでどこに行っても安心できるのだけど、新庄君は全く違う意味でどこに行っても生きていけると思う。

ところで、最近のこてつ。盆地状に作った巣から出てきたのはいいが、巣に戻ろうとして盆地の周りのティッシュの山にお腹がつっかえ、そのまま力尽きる。顔だけ巣に入り、後は山の上から外にはみ出して寝るのはやめてほしい。しかもそのまま何時間も寝ないでくれ。死んじゃったかと思うじゃないか。こてつ・・・その山、高すぎ(笑)。

その後、ゴソゴソと何とか盆地に納まり周りの山を高く積み始める。しかし、近くの素材だけでは飽きたらず山の外にある素材まで取りに出掛け、巣に戻れなくなって振り出しに戻る。エンドレスだ(笑)。


2003年9月8日

動物が毛繕いする姿を眺めるのが好きだ。特に、猫やハムスターのような体の柔らかい動物のしなやかな毛繕いが好き。

最近のこてつ。

1.前肢で顔を洗う
2.背中をなめる
3.後肢で耳や首をきれいにする
4.膨らんだお腹が災いして転がる
5.何とか起きあがり体勢を整えてまた後肢で毛繕いを続ける
6.また転がる
7.これを3回ほど繰り返し、力尽きてその場に倒れ込む
8.爆睡
9.1時間ほどして起きあがり、1.に戻る

毛繕いだけでだいぶ息切れしているようだ(笑)。笑っている場合ではないが、やっぱり可愛い。そして、一度寝ると今までの毛繕い履歴はリセットされるらしい。いつまで経っても後肢を使った毛繕いが完了しないのはヤツの頭の悪さ故か!?

こてつの毛並みは、ミントの「艶々ツルツル」とは違って「ふわふわフカフカ」だ。人間の髪に例えれば、ミントは美しいストレートの黒髪。こてつは細くて柔らかな猫っ毛の間に綿毛がみっしり(←タンポポだったのか)。スリスリするにはミントの方が気持ちよかった。人間の兄弟でも髪質が違うように、ハムスターでも毛質は随分違うものだ。生き物って面白い。


2003年9月6日

少しずつ元気をなくしていくこてつ。夕べは体が冷たく、一瞬ギョッとした。ヨーグルトに混ぜた血管拡張剤を全く口にしていなかったのでそのせいかと思い、例の軟こうを塗ってやった。・・・ちょっとは抵抗してくれ。不安になるじゃないか。そろそろ保温が必要か。

散歩はどんどん遅い時間帯にシフトしていき、私の睡眠時間も削られていく。この2週間は深夜0時を過ぎてから出てくるようになって、私は体力を維持するために夕方仮眠をとっている。だが、ここ数日は散歩に出る元気もないらしい。そうだよな、苦しいよな。トイレに行くだけでゼイゼイしているもんな。

ペットはやはり複数匹いた方がいいよなーと思う。誰かが苦しそうなとき、別の誰かは元気いっぱいで散歩をする。飼い主は元気な方からエネルギーをもらって、苦しそうな方にそれを注いでやれる。病気の動物1匹のみだと、飼い主の心も重くなる。飼い主自身が元気に満ちあふれていればいいんだろうけど・・・人間も色々大変なのだ。なかなかそうはなれないサ。


2003年9月4日

バカ夫婦の会話・その2

沙羅さん宅にキンクマの胡桃君が来たときの話。

恵:「アルビノのネム君ち(←ハムアキがネム君をお気に入りなので沙羅さん宅をこう呼んでいる)にキンクマが来たんだって!」

ハ:「いいなぁ、キンクマ。どうやって来たの?」

恵:「自分で玄関にやってきてチャイム押して『ピンポーン、キンクマでーす。キンクマ要りませんかー。』って」←ウソ

ハ:「ふーん、そうか、『ピンポーン・・・』って・・・可愛いナ・・・うちに来たら間違いなく『ください!』って言うな。」←訪問販売じゃないってば!真剣に想像するなするな

やはりバカ夫婦でございます。

数日後。空気清浄機に不具合があったらしく、メーカーが自主回収をして点検したいと連絡が来た。宅配業者が引き取りに来た後、ハムアキ帰宅。

ハ:「あれ、空気清浄機持ってった?」

恵:「うん、今日引き取りに来た。」

ハ:「返却の時はどうやって来るの?」

恵:「キンクマみたいに自分でチャイム押して『ピンポーン、空気清浄機でーす。帰ってきたよー。』って」←おい

ハ:「ふーん、そうか、『ピンポーン・・・』って・・・来るかッ!」←来ねーよ

バカにつける薬ナシ。

こてつの体重、行ったり来たりしながら少しずつ増加中。現在162g。一体ヤツの肺はどうなっているのだろう。もうだいぶ水に浸かっているのではないかと思うのだが。もしかして、エラ呼吸!?(←できるかッ!)


2003年9月3日

ペレットを食べるこてつ。以下、「恵」は私、「こ」はこてつ、「ハ」はハムアキ。

恵:「こてつ、あんた先週『もう何にも食べられません』みたいな顔して豆腐と野菜ちょっとしか食べなかったじゃん。あれはウソか!?」

こ:「・・・・・・・・(カリカリカリカリ)」←ウソだったらしい

恵:「ウソだったんだな!?心配したんだぞ!ちょっと、聞いてる?」

こ:「(カリカリカリカリ)」←聞いてない

恵:「おのれは〜!そんな事するとなぁ、手乗りにするぞ!(←もはや手に乗せられても抵抗できない)」←やめれ

ハ:「ハムスター相手に大人げない。」

恵:「あんただってそのハムスター相手に『素足に爪を立てるな』とか説教たれてたじゃん。」

ハ:「うぐッ・・・!」←痛いところを突かれた

バカ夫婦でございます。

先週のあれはやっぱりウソだったのか?ハムスター恐るべし。にしても、その体重、どこまで増えるのだろう。



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