ここは恵方 [SIDE:B]      過去の日記一覧

ここは恵方 日記

2003年5月29日

Exotic Pets' Web Ring ついに上陸!(←一体どこへ!?)

サイト内あちこちに貼り付けてます(笑)。動物病院で冷遇されがちな「少数派」ペットの飼い主をつないで「多数派」にしてしまおうという、とんでもない代物です(大笑)。参加したからといって、特に活動するとかメリットがあるとかいうわけではないですが・・・気持ちの問題って事で。

私もリングマスターなんてやったことがないので、最初は不手際があると思います。大目に見つつ間違いを指摘していただけるとありがたいです。ハムスターに限らず、いろんな「少数派」ペットの飼い主さんが参加してくれるとうれしいなと思っております。



2003年5月27日

この前、掲示板の会話の中で、ハムスターフード(ペレット)の粗タンパク含量の事にちょっと触れたけど、その後新しい情報を仕入れたので訂正。

ハムスターの場合は15〜16%の含量でも足りるらしい。「らしい」というのは、その情報源自体が断言していないから。実際にハムスターでそんな実験はされていないから「絶対」ではないけれども、「参考文献を調べた結果、こういう事が言えますよ」っていう話。情報源はリンク集に入れてあるVEIN。熱心な獣医さんたちが何十冊もの参考文献を調べて導き出された結果なので、素直に信じます。自分ではそこまで調べられないしね。

別のサイトにあった情報では、妊娠・出産・授乳期には28%くらいあった方がいいとの事。市販のペレットでこんな高タンパク含量のものはなかなかないので、高タンパク食品を補助的に入れてやれば良いと思う。

獣医さんが善意で運営しているサイトには良い情報がいっぱい載っているのだけど、忙しいみたいで(仕方ないよね)なかなかリンクのお返事がいただけず、紹介できないでいる。リンク自体は勝手にやっても違法ではないのだけど、「うちはリンクフリー、声を掛ける必要ナシ」と書かれていない限り、声を掛けるのがマナーだと思っているので。

しかも、わたしの作っているモノは、多分好き嫌いが激しいと思われる。記事のターゲットにされている「獣医師」という職業の人達にとって、こういうサイトで勝手に自分のことを(良い話だとしても)あれこれ言われるのはイヤかもしれないし。普通〜に愛好家のサイトだったらこんなに神経使わなかったのにね。ま、仕方ないか。自分で作っているんだから。

ミント、相変わらずエサ入れをひっくり返しては種だけ拾って戻し入れている。ペレットを踏むなっちゅーの!



2003年5月24日

少数派ペットのWeb Ringを作ろうとしている。が、ちっとも作業は進んでいない。動物病院で「その他」に入ってしまう少数派ペットのオーナーを結んで「多数」にしてしまおうという、とんでもないたくらみです(笑)まあ、出来上がりはそのうちにっていうことで。

そういえば、[SIDE:B]にある「ハムスター的管理責任」がちっともUPされないゾ。・・・どうも考えがまとまらなくてねぇ。これも、そのうちって事で(笑)

通信トラブルからの復旧に全精力を使い果たし、ヌケガラのようになっている私だった。高機能マッサージチェアがほしいー!



2003年5月23日

しくしくしく(泣)・・・通信トラブってます。HPの維持管理には問題ないんだけど、自分的には気に入らないトラブルに発展してます。しくしくしく

「英国流自然(飼育)環境保護対策品」って書いてあるトイレ材を買ってみた。イギリスはハムスターの本場。でも本場って・・・?ハム飼いNo.1は米国らしいけど・・・米国へのメイン入植者は元々イギリス人だからいいのか。そうかそうか。と勝手にひとりで「ガッテン」した私。そのイギリスで製造され認可を受けているのだから、きっと良いのだ!という思い込みの下、使ってみた。

こてつは「見慣れない(嗅ぎ慣れない)ものがある」って顔でクンクンしてたけど、特に問題なし。しかし!ミントは匂いを嗅いでいきなり食べ始めた。

おおおおお〜〜〜〜〜い、ミントぉぉぉぉぉぉ、そんなもの食べるなぁぁぁぁぁ

いくら「食べても害はない」って書いてあっても、これって木だよ。お腹弱いくせにそんなもの食べたらお腹壊すでしょ!お前は松食い虫か!大体さぁ、ハムスターフードがあるんだからそっちを食べなさいよ。うちのペレットはトイレ材以下って事か?

昔、「おからで作ったトイレ材」を買ったときも、やはりミントが食べ始めたので、慌てて撤去した事がある。そういえばあの時は母ハム・レイラもいたんだっけ。で、レイラも食べてたっけ。母娘揃ってお前らおかしい!あれは「こてつ専用」トイレ材になってしまったが、今回も同じ運命をたどりそうだ。ま、おからのトイレ材よりは成分的に安全だとは思うが(でも食べていいって事じゃないゾ)。おからは食べてもいいんだけど、それに混ぜてある消臭剤とかがねぇ・・・

しくしくしく(泣)・・・通信トラブルで傷心の飼い主を横からさらに叩きのめすハムスター。なんてかわいいんでしょう(怒)



2003年5月21日

夕べ、ハム達にメシをやった時のこと。2匹ともいつもと様子が違う。こてつは、ろくに使ったことのないほお袋をパンパンにしてさっさと巣に帰ってしまった。ミントは、エサ入れの匂いを嗅いで、激しく「遺憾の意」を表明している。そして、やはりほっぺを膨らませて帰ってしまった。

何だよ、何が気に入らないんだよ。

・・・・・・あっ!エサ入れが逆だ。両者のを取り違えて入れてしまった。そりゃ、「遺憾の意」も表明したくなるわな。悪かったよ。私が悪かった。他ハムの匂いがプンプンするエサ入れなんてイヤだよね。

でも、だからと言って、ハムスターフードだけ残していくことないでしょ。ちゃんと食べなさいよ。こら、こてつ。メスの匂いがするからといってエサ入れをなめるな。お前の姉ちゃんだぞ(もう覚えてないだろうけど)。

その後、エサ入れは回収され、洗って元の持ち主に返された。だが、置き去りにされたハムスターフードだけはなぜかそのままだ。お前ら、主食をしっかり食べなさい!もう。



2003年5月20日

先日、給湯器の修理に来た給湯器屋のおニイちゃん、若いのにとてもしっかりしていて礼儀正しい。仕事もきちんとしている。いい子だなぁと感心していたら、うちのハムスターに興味を引かれた様子。「見ますか?」と聞いたら目をキラキラさせて「はい!」と答えた。

話を聞いたら、ひとり暮らしのアパートにウサギを飼っているとのこと。ウサギを買ってきた日には、彼女に「一体誰が飼うの!?」と言われたそうだ。それが今では、彼女もウサギにデレデレだと言う。「もう、ホントに可愛いんですよ〜〜〜〜」

そのウサちゃんは、部屋で散歩中、遊んでほしくなると彼の胸を足で「トン」と蹴って逃げるとか、固形フードが嫌いで人参が大好きとか、しりもちをつく姿がとても可愛いとか、親バカ丸出し満載の楽しいひとときだった。

おニイちゃん、あんた気に入った。仕事ぶりも立派だけど、その親バカぶりが大変よろしい!これからもあんたン所でメンテナンスしてもらうことに決めたからね。この前聞き忘れたけど、今度来たときはうさちゃんの名前教えてね。



2003年5月18日

リンク集にも紹介している渡部さんの「星空ノート」に新作写真が掲載されていた。きれいだな〜〜〜〜口を開けて見入ってしまった。

写真を撮るときの日記なんかもあるけど、一晩中大変そう。でも楽しそう。努力なくして良いものは作れないってとこかな。

一方、我が家では鳩との戦いがクライマックスを迎えている。ああ、なんて俗世界・・・そのうち「我が家に棲息する生き物たち・野生動物編」で紹介するつもりだが、寝室の外側にあるひさし(人間の頭上約1m)でドカドカ歩き、フーフー鳴いて、ハムアキを不眠症に陥れている張本人(?)だ。

色々試したが、全て効果ナシ。鳩め、なかなかやるな。だけど負けないぞー!



2003年5月16日

こてつの体重が減っていた。2週間ほど前からゴハンを減らしたからだと思うが、この量を食べていてなぜやせる!?あぁぁぁぁぁ もうぅぅぅぅ、何てエネルギー効率の悪い体だろう!

今の量は育ち盛りのゴールデンが食べる程度のもの。1歳半近いんだから普通はそれよりずっと少ないのだが、こてつの育ち盛りには食べ放題状態だったので(そうしないとどんどんやせていくのだ)、まあ年相応に減らしたつもりだった。でも、足りなかったのか・・・そうか、悪かったよ。あたしが悪かった。もう好きなだけ食べてくれ。

一方、ミントは年相応の食餌量で体重に変わりはないが、前より筋肉モリモリになった模様。元々体格に恵まれ、体重もあるが身長(体長)もあり筋肉質だった。腹筋なんて6つに割れているのではないかと(←そりゃ人間の腹筋だ)。ウエストがくびれたハムスターなんて初めて見たぞ。

今まで動物を飼う中で肥満を心配することは多かったが、ヤセを心配するのは初めてだ。ボディビルダーみたいなメスハムも初めてだよ。お前達、ほんとに変わってるな・・・



2003年5月15日

昨日のESSに続いて、今日も嬉しいものをひとつご紹介。「ハムスター・まも日誌」の作者、おまたたかこ氏のHPをリンク集に掲載した。

まも日誌との出会いはもうずいぶん昔。一目で虜になってしまった。ゴールデンハムスターの「まも」と暮らした日々を描いた絵本で、ハム好きにはたまらない魅力を持っている。知っている人も多いだろう。ぜひとも一家に一冊揃えてほしい(笑)。

HPにはGIFアニメで転がるまもがいたり、新作絵本の「おおねこさん」が紹介されていたり。まものイラスト集は見ているだけで幸せになれるよ。



2003年5月14日

昨日、非常に嬉しいものを見つけた。青池保子氏のファンが作るサイトに、青池氏の公式サイト準備室ができていたのだ。そこは「エロイカより愛を込めて」に登場するドイツ陸軍少佐の親衛隊(部下)になろうという楽しいサイトだ。通称「ESS」。

どうやら、公式サイトの維持管理を委託していた会社が突然消えたらしい。引き受けた仕事を勝手に放り出して姿を消すなんて、社会人として職業人として許せん!新しい公式サイトができるまで、ファンサイトに間借りしているということだった。準備室では青池氏の日記を読むことができる。

ファンとしては、自分の家に大好きな漫画家が同居しているのと同じ事。とは言っても、そんなトラブルに巻き込まれてさぞかし大変だっただろうと思うと、嬉しいやら気の毒やら。複雑だ。私は嬉しさのあまり血圧が上がったのか、さらにひどい頭痛に悩まされたけれど、いや何にしても良かった。

そのESSというのはずいぶん歴史のある集まりのようで、「これ!これだよ!ファンていうのはこうでなくっちゃ!!」とガッツポーズが出るほど入り込める。

でも、「ハムスター馬鹿」の姿も他人から見たら負けてないかも。夢中になれるものがあるって事は良い事だ、うん。リンク集にも紹介しているけれど、今すぐ気になる方はこちらへどうぞ。

ESSバナー


2003年5月13日

頭いたーい。体だるーい。あー、調子悪ッ!

杉花粉症の人はそろそろ治まる頃だよね。でも、私は今が「アレルギー・トップシーズン」。子供の頃から、新学年になった最初の時期には、よく気管支炎を起こしたりお腹が痛くなって学校休んだりしたものだ。

病院で血圧を測ったら、下が80(普段は65)・・・高いな。上が130(普段は100)・・・た、高いな。脈拍120(普段は75)・・・た、高すぎだ!運動してないのに高血圧&心臓がバクバクしてる状態、そりゃ、頭痛もするだろうし、だるいわけさ。血圧計の故障かと思って3回も計り直しちゃったよ。脈拍120は久々の大ヒット(?)

あー、もー。自分の体に聞いてみたいね。「自分の吸っている空気の中の、一体何がそんなに気に入らないのだ」と。できることなら、ここに正座させて説教でもタレてみたいもんだ。

そういえば、胃腸もアレルギー性の炎症起こすって知ってる?花粉の時期とか。まあ、考えてみれば胃腸も目や鼻と同じ「粘膜」で出来ているから、飲み込んだ花粉でアレルギー反応を起こしても不思議はないんだよね。

でも、それをR先生に言われて認識するまでは、理由が分からないから対処法もわからなくて、結構大変だった。「すぐにお腹が痛くなるのは精神的に弱いからだ」みたいなことを平気で言ってのけたヤブ医者もいたっけなあ。R先生が腕のいい医者で良かった・・・

胃腸の炎症予防にカスピ海ヨーグルトは効果あり。でも、歩けないほどの重症になったら病院で薬をもらわないと治らないよ。あー、でもやっぱり頭いたー。



2003年5月9日

ミントのエサ箱をふと見たら、ひまわりの種がどっさり入っていた。こんなにやった覚えないぞ。

ハムアキもやっていないというし、こてつの所には入ってないのを見ると、どうやら隠し持っていたものらしい。多分、今週に入ってからやった分を全部とってあったんだろう。だが、それがなぜエサ入れに?しかも、昨夜入れておいた固形フードはエサ入れの外に散乱している。

実は、前から変わったクセがあるのには気付いていた。落ちているエサをわざわざ拾って器に入れてから食べるのだ。でも、これではっきりわかった。何でも拾う訳じゃなくて、お気に入りのエサだけ拾って入れているのだ。しかも、お気に入りじゃないエサは、器をひっくり返して放り出す。

今までの一連の「変わった行動」にやっと納得がいった。エサ入れを攻撃していたのは「お気に召さない」ものが入っていたからで、そこには「お気に入り」しか入れておきたくない訳ね。ああ、なるほどね。昔、食べ終わると器を伏せるキャンベルがいたけど、これは初めてのパターンだ。

でもね、お気に入りのエサは家の中に隠しておきなさい。別に、誰も取りはしないけどサ・・・

体調が悪くなると種を食べなくなるヤツが多いのでちょっと心配したが、特にそんなこともなさそうだ。あんなにちっちゃくても、ハムそれぞれだね・・・

追伸 話は違うけど、「我が家に棲息する生き物たち」で使っているナビゲーションボックス、画面の高さが足りないとエレベーター式に降りてきてくれないんだね。知らなかった。小さい画面で見てる方、ごめんなさい。本当は常に画面左端に表示されるんだよ。目次の表示を工夫して小さくまとめなきゃ。



2003年5月7日

ハムアキは職場のパソコンに、壁紙としてうちのハムスターの写真を飾っている。多分、それを見て時々デレデレして、気味悪がられているのではないかと心配したりする。

先日、よその部署から英語がペラペラの自称「国際人」(でもドップリ日本人)が用事にやってきて、自慢げに英語を多用した会話をしていったそうな。ハムアキ曰く、その人の日本語はおかしいと。ここは日本でお前は日本人なんだから、日本語をきちんとしゃべりなさい。

で、帰り際、ハムアキのデスクトップを見て
「やだー、これネズミ!?私、ネズミ大嫌い〜。」

・・・( ̄_ ̄#

誰がお前に見せると言った。勝手に見ておいて他人のペットに文句を言うな!ハムアキ、こんな自意識過剰のバカ女は殺していいぞ。さっさと処分してしまえ。大体なぁ、世界で一番使用人口が多いのは英語じゃないぞ。中国語だぞ。英語を使う米国が太平洋戦争で勝ったから、公用語になっただけじゃんか(・・・古い話;)。

こんな女の駆除方法、ご存じの方は掲示板まで。



2003年5月6日

自分の作っているHPを見て、つくづく思う。ハムスター系にあるまじき「ほのぼのしてなさ」。新しい掲示板を作ろうとデザインしていても、どうも黒系にいってしまう。可愛いのが似合わないって哀しい・・・ま、内容が内容だからね。仕方ないんだけど。

それでも、お気に入りに入れてくれてる人がいるんだね。うれしいなあ。でも、こんな問題提起ばっかしてる所に毎日来ると、ギスギスしちゃうかもよ(^^;

診察台から落ちたちびハムちゃんの飼い主さんは、獣医師会にメールを送って返事を待っている。今日はまだ来ないだろうな・・・きっと一日千秋の思いで「どんな返事が来るか」と胃が痛くなるほど待ってるだろう。私もそうだったから。

頑張れ。あと少しの辛抱だよ。終わりのある「期限付き」の我慢だからね。ちびちゃん、元通りの元気な姿に戻ってほしいな。どうか、後遺症がありませんように・・・



2003年5月5日

大事なお知らせです。

4月下旬、infoseekのメールシステムが切り替わったときにメールの受信障害があったかもしれません。どうもサーバが不審な動作をしていたもので。

私はもらったメールには全部返事を出したつもりですが、もし「自分は返事をもらってない」という方がいらっしゃったら、もう一度メールを頂けないでしょうか。申し訳ないのですが、そのメールは私に届いていないのです。投稿写真やイラストの場合も同様です。今現在UPされていないものは、受け取っていないと考えてください。

期間としては、4月20日頃から27日までの間です。不可抗力なので、怒らないでくださいね〜。



2003年5月3日

風呂上がりの私の足をくんくん嗅いでいたミントがいきなり「カプッ!」。いてて・・・何すんだよーミント、痛いじゃないかー。噛みつきたくなるほど臭くはない・・・はずなんだが。

その後、いつもと違って人の肩に何度も登ってくる。何だ、どうした。悪いと思って甘えてるのか。こら、可愛いぞ。

どうやらハムアキに、ヒドイ事をされたらしい。いや、ハムアキは否定していたが。あぐらをかこうとしてひざを外に下ろしたら、そこにミントが入ってきて、ちょっとだけ「ムギュッ」とされた模様。

・・・おい、それで私に八つ当たりかい。ま、今までずーっと「良い子」だったからね。たまにはワガママもしてみたいんだろ。お前に噛まれたくらいじゃ死にやしないから、安心しな。でも復しゅうはハムアキにしてくれな。



2003年5月2日

「ミニーのお家」というハムスター情報の総合サイトがある。が、最近どうやっても見ることができない。まさかあんな大きい所が閉鎖?と思っていたら、どうやら原因不明のサーバエラーらしい。良かった。早く復旧してね。

突然消えたと言えば、漫画家の世界。もうずいぶん昔の話だが、「エースをねらえ」の山本鈴美香氏がSF・超常現象ものの連載中に突然漫画の世界から姿を消したときは悲しかった。「ムー」というその手の雑誌にも出ていたくらいだから、だいぶその道に傾倒していたのだろう。後で聞いた話では、大ヒットとなった「エースをねらえ」の重みに耐えきれなかったという。私はその後の作品も好きだったのに。

最近では、「ガラスの仮面」の美内すずえ氏。超大作「ガラスの仮面」が最終段階に入り、精神的に参ってしまったと聞いている。長いもんねぇ。かれこれ30年近いんじゃない?もっと自由に描けた昔が懐かしいと思っているのかも。

復活を遂げてくれたのが「スケバン刑事」の和田慎二氏。こちらはデビュー以来ずっと付き合っていた白泉社とトラブルがあって、一時は漫画家を辞めようかとまで思ったらしい。連載中だった「少女鮫」が突然最終回を迎え、その後しばらく姿を現さなかった時期には、私の人生も終わるかと思った。今は所属を変え、「明日香」シリーズの新連載を始めている。良かったよ〜〜〜〜〜〜。最愛の漫画家なんだよ〜〜〜〜。

創作の世界には、きっと大変なものがあるんだね。天才故の苦悩もあるんだろうね。でも、応援してる人もいっぱいいるよ。だから、またいつか描き始めてくれたらうれしいな。



2003年5月1日

レイラの事故から2ヶ月。また同じ悲劇が起きた。

ある飼い主さんからメールをもらった。ジャンガリアンが診察台から落ちたと。落ちたときはグッタリしていたと。獣医師会に意志表示したいと。

彼女はレイラの事故を知っていて、診察台からの落下防止に対しては注意を払っていた。その件で獣医師会に問い合わせまでしていた。でも獣医師会はきちんと答えなかった。いや、正確に言えば、そんなこと考えたこともないから答えられなかったのだろう。診察したのは評判の「良い」獣医さんであったという。

獣医師達よ、ふざけるな。私が出した再発防止を訴える文書を、まともに取りあった獣医師団体はなかったじゃないか。自分は落とすはずがないとでも思っているのか。世間でそういうのを何て呼ぶか教えてやるよ。「慢心」て呼ぶんだよ。それとも、たかがハムスターとでも思っているのか。診察台から落ちようがどうでもいいのか。いいかげんにしろ!

幸いなことに、そのハムスターは、今は元気に見えるという。人間のニュースに例えたら、「マンションのベランダから転落した幼児が、一時意識を失ったものの、奇跡的に命を取り留めました。大きな外傷はない模様です。」−これが病気の年寄りだったら・・・?考えただけでもゾッとする。レイラの二の舞だ。

が、飼い主さんは安心はしていない。いつどうなるか、ハラハラしながら様子を見ている。ハムスターも飼い主さんも傷ついているのだ。もし神様がいるならば、どうか、彼女たちに幸運を。深刻な後遺症がありませんように・・・



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