ここは恵方

自然療法の本

最終更新日:2006年4月

日記にも詳しいことをちょくちょく書いていますので併せてご覧ください。最近はバッチフラワーもホメオパシーもあちこちで取り扱われるようになったので、手に入れやすいと思います。

ハムスター用    飼い主用    その他

ハムスター用

日常の簡単なケアや病院に頼れなくなったときにお試しを

ホメオパシーin Japan―基本36レメディー [ホメオパシーガイドブック1]

ホメオパシーを「使ってみる」のに一番入りやすい本だと思う。習うより慣れろの実践派にはまず第一の選択。理論とかレメディの性質を知らなくとも、この本に沿ってまずは使ってみて、そこで興味をそそられたら更に後述の本を読んでみては。

理論を学んだ後でも長く実用に重宝するよ。

ホメオパシーセルフケアBOOK

ホメオパシーを「知る」入門書として一から学ぶのに最適な1冊。ホメオパシーに興味を持ったらまず読んでほしい。基本的な取り扱い方や購入方法から世界情勢まで、コンパクトな中に広い範囲の情報が分かりやすくまとめられている。これで概要をつかめば情報収集がしやすくなるはず。 日記の記事


クラシカル・ホメオパシー・ガイド

現役医師が患者を治したい一心でたどり着いただけあって、薬では「治らない」慢性疾患に対する私達の不満や諦めの気持ちを良く理解してくれる。内容は非常に分かりやすい初級本。セルフケアをする上でのレメディの捉え方、現代医学・東洋医学や他の代替医療との比較がかみ砕いた言葉で解説されている。


ニールズヤードレメディーズのホメオパシー―わかりやすい62のマテリアメディカと症状別レメディー

ニールズヤード社は東京にも支店がある英国のメーカー。セルフケアに使う主なレメディの説明が載っていて、各タイプの基本的な像がつかみやすい。巻末の症状別索引が50音順で初めは少々ひきにくいが慣れれば大丈夫。


ホメオパシー大百科事典

百科事典の名の通り、日常使うレメディから珍しいものまで網羅している。複合レメディを買った際、それに含まれるマイナーなレメディまで調べられる。セルフケアの範囲内ならこれで調べられないものはないと思う。症状別の処方は部位別で引きやすく、プロの処方についても解説されている。

ただ、これは家庭でのセルフケアだけを考えている人には不要ではないかと思う。私のように、動物病院でもどうすることもできないペットの疾患を何とかしてサポートしたい人には、役に立つだろう。


ホメオパシー―海・森・大地の見えざる医師たち

ホメオパシーに初めて触れる著者が、自らの目を通して初心者が感じる疑問などを広く解説する。読み物としても面白い。これを読めばきっと広大な宇宙観を持つホメオパシーに触れてみたくなるだろう。また、巻末のマテリアメディカは簡潔ながら各レメディの基本気質を明快に示しているので、勉強になる。


ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ

英国バッチセンターのスタッフによって書かれた動物への使用例。犬、猫から魚や鳥、馬や羊まで、ペットでも野生動物でも基本は同じ。動物に使う場合の注意点も記載されている。各レメディの基本像もつかみやすく、よくある症状を例に挙げた実用的な1冊。動物によく使うレメディがこれを読むと分かる。


犬と猫のための自然療法

ホメオパシーやバッチフラワーだけでなく、ヒーリングに類するものまで、ペットにしてやれる各種療法が具体的に詳しく紹介されている。ホメオパシーやフラワーレメディの内容も実用的。基本的には犬と猫のための処方だが、ハムスターにも十分応用できると思う。病院で手の打ちようがないと言われた時には是非とも試してみたい。 日記の記事


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飼い主向け

飼い主の心もケアしてあげよう

癒しのホメオパシー

医学を学んだ医師の立場から、現代医学と代替・補完療法との共存を提唱する。ホメオパシーの理念から理論、注意事項まで幅広く詳しく紹介されている。難しいところを飛ばし読みしても十分充実している。著者曰く、「必要なのは、自然治癒力を目覚めさせ自力でバランスをとれるようになる事」。 日記の記事


フラワーエッセンスレパートリー―心と魂を癒す、花療法の総合ガイド

「怒り」「不眠」といったキーワードや「状態」からレメディがひける。調和がとれた時ととれていない時の状態が書いてあるので、今の自分に何が欠けているかをつかみやすい。説明文自体がとても深い内容で、これを読んでいると、自分の嫌いな部分や欠点も上手に付き合えば長所に変わるのだと希望が湧いてくる。


フラワー・レメディー・ハンドブック―エドワード・バッチ フラワー・セラピーの世界

哲学的な上記に比べ、使用例を具体的に挙げてあり実用的なまさに「ハンドブック」。各レメディの解説も具体的。症例の中にキーワードが太字で書かれているのでレメディの特徴を捉えやすい。


NHKビデオ入門シリーズ 健康になるヨーガ

ヨガで最も大切なのは呼吸法。このビデオは初心者でも呼吸のタイミングが分かりやすく、簡単なポーズながら意外と手強い。肩や背中が伸びて気持ちよい。ヒーリング系の音楽をかけながらどうぞ。他にも症状別にいくつかシリーズ化されているようだ。 日記の記事


Music for Yoga

ヨガの時だけでなく、イライラしたときにも心地よい音楽。試聴可能なので一度聴いてみて。Inner Peaceは科学的に効果が立証されているそうだ。意識を集中して聞いていると体がホカホカしてくるのが不思議。 日記の記事


心の治癒力をうまく引きだす―病気が回復する力とは何か。「まあ、いいか」療法はなぜ効くのか。

信念は大切なものだけど、それにがんじがらめにされて身動きがとれなくなった時にはそれをちょっと変えてみよう。自分自身に不具合を起こしている「思い込み」は、その時の状況に合わせて新しい「思い込み」に書き換えてしまおう。心も体も軽くなったらまた歩き出せばいい。そんなメッセージが伝わってくる心療内科医の本。 日記の記事


アレルギーに負けない免疫体力をつくる

内科とはまた違った視点からアレルギーを分析している。4大アレルギーを例にとり、誤作動とも言える体の反応(=アレルギー)と脳の動きとの関係を、血液成分の働きの観点から解説してくれる。脳を守ろうとして皮膚を犠牲にする体の仕組みに、目から鱗のガッテン。免疫系の疾患に苦しんでいる方に。 日記の記事


民間療法―誰にもできる

日本に昔から伝わる伝承療法・おばあちゃんの知恵袋は手軽で安全で効果が高い。長い伝統に培われただけあって、ありとあらゆる症状に対応していることろがすごい。私もじんましんはこれで軽減できた。西洋医薬で良くならなかった方は、一度試してみる価値はあると思う。 日記の記事


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その他

魚柄仁之助さんの本は、限られた予算の中でいかに上手にやり繰りして好きなことに使うかを考える上でとても参考になる。お金がなければ自分で何でも作ってしまえ、あくせく働いてお金を手にしても人間らしさを失ったら意味はない、という考え方に目から鱗が落ちた。それに、無理な節約のわびしさなど全くなく、むしろ豊かでうらやましいくらいの生活だ。

まずはうおつか流清貧の食卓―からだによければ地球によいなどいかが


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